こんにちはピヨたけです。
今回は、エフフォーリアの母であるケイティーズハートの配合例を紹介します。
母系にKaties(ケイティーズ)の名前を見つけて、ちょっと「おっ!」となりました。思い出すのは、ダビスタ96のカッティングチーズ。ノーザンテーストを付け、その娘にレインボウクエストを付ける配合を、ひたすら繰り返していたんですよね。
そんな懐かしさも感じるケイティーズハート。今作ではエフフォーリアの再現配合に加え、3代目で見事な配合と凝った配合を組み合わせるルートを見ていきます。
ケイティーズハート
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 父 | ハーツクライ |
| 母 | ケイティーズファースト |
| 母父 | Kris(クリス) |
| 大系統 | Ro(ロイヤルチャージャー系) |
| 小系統 | サンデーサイレンス |
| 今回の繁殖セール価格 | 3億9000万円 |
父はハーツクライ、母はケイティーズファースト。その母がKatiesなので、ケイティーズハートから見ると母方の祖母にあたります。
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実競馬では、エピファネイアとの間にエフフォーリアを送り出しています。2021年に皐月賞、天皇賞(秋)、有馬記念を制した馬の母ですね。
今回紹介するのは、その父母を再現する配合と、牝馬を残して3代目へつなぐ2つのルートです。
| 種付け順 | 配合内容 | 見どころ |
|---|---|---|
| エピファネイア | 1代目:ニックス★ サンデーサイレンス4×3など | エフフォーリアの父母を再現 |
| シンボリルドルフ → Frankel(フランケル) → リオンディーズ | 3代目:見事+凝った+ニックス★★ | 1・2代目はアウトブリード、3代目で2種類のクロス |
| Fastnet Rock(ファストネットロック) → ディスクリートキャット → ナカヤマフェスタ | 3代目:見事+凝った+ニックス★★★ | 途中に牝馬クロスを挟み、最後に配合理論を重ねる |
3代配合では、1代目で生まれた牝馬を繁殖に残して2頭目を付け、そこで生まれた牝馬に最後の種牡馬を付けます。ケイティーズハートから娘、孫へとつなぐ形ですね。
エピファネイア×ケイティーズハート
まずはエピファネイアとの配合です。この組み合わせなら、エフフォーリアと同じ父母を再現できます。
皐月賞から秋の天皇賞、そして有馬記念へ。そんなエフフォーリアの活躍を思い浮かべながら、自分の牧場で同じ父母の馬を育ててみるのも楽しそうです。
配合理論
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配合コメントは「おー サンデーサイレンスの4×3ですね」。父母の相性は「なかなか良さそうです」で、ニックス★が付きます。
| クロス | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| サンデーサイレンス | 4×3 | 18.75% |
| Hail to Reason(ヘイルトゥリーズン) | 5×5 | 6.25% |
| 合計 | — | 25.00% |
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母側はハーツクライを通じてサンデーサイレンスにつながり、父エピファネイア側の血と重なります。そこにHail to Reasonの5×5も加わる配合です。
ケイティーズハートを手に入れたら、まずはエフフォーリアの再現から楽しんでみる。相手を選ぶ時に、そんな分かりやすい楽しみがあるのはいいですね。
シンボリルドルフ → Frankel → リオンディーズ
ここからは3代配合です。最初にシンボリルドルフを付け、その娘にFrankel、さらにその娘にリオンディーズを付けます。
1代目・2代目はクロスを作らずにつなぎ、最後に見事な配合+凝った配合+ニックス★★をそろえるルートです。
配合理論
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1代目のシンボリルドルフ×ケイティーズハートは、面白い配合。「これはなかなか面白い配合です」と表示されます。
血統はアウトブリードで、クロス血量は0.00%。初代は面白い配合を使いながら、次につなぐ牝馬を作ります。
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その娘にFrankelを付ける2代目もアウトブリードです。「アウトブリードですね」「健康な産駒が期待できそうです」というコメントになり、クロス血量は引き続き0.00%です。
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そして、ここで生まれた牝馬にリオンディーズを付けると、3代目で見事な配合が成立。「しかも凝ってますね」も続き、父母の相性は「かなり良さそうです」となります。
見事な配合と凝った配合にニックス★★を重ね、クロスは次の2種類です。
| クロス | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Sadler’s Wells(サドラーズウェルズ) | 4×4 | 12.50% |
| サンデーサイレンス | 4×5 | 9.38% |
| 合計 | — | 21.88% |
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2代目に入れたFrankel側のSadler’s Wellsと、ケイティーズハートから受け継いだサンデーサイレンスを、最後のリオンディーズで重ねます。
途中の2世代にはクロスがありませんが、最後までつなぐとこの形になるわけですね。リオンディーズを付けるところまで見据えて、牝馬を残していきたい配合です。
Fastnet Rock → ディスクリートキャット → ナカヤマフェスタ
もう一つは、Fastnet Rock、ディスクリートキャット、ナカヤマフェスタの順に付ける3代配合です。
こちらは3代目で見事な配合+凝った配合+ニックス★★★がそろいます。途中の世代にもそれぞれクロスがあり、2代目では牝馬クロスのコメントが出るのも見どころです。
配合理論
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1代目のFastnet Rock×ケイティーズハートでは、Nearctic(ニアークティック)の5×5ができます。血量は6.25%で、この世代のクロスは1種類です。
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その娘にディスクリートキャットを付けると、2代目はCrimson Saint(クリムゾンセイント)の牝馬クロスが成立します。配合画面でも「Crimson Saintの牝馬クロスができますね」と表示されます。
| クロス | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Crimson Saint | 5×5 | 6.25% |
| His Majesty(ヒズマジェスティ) | 5×5 | 6.25% |
| Northern Dancer(ノーザンダンサー) | 5×5 | 6.25% |
| 合計 | — | 18.75% |
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Crimson Saintだけでなく、His MajestyとNorthern Dancerも重なっています。2代目はすべて5×5で、3種類のクロスを持つ牝馬を次へつなぐ形です。
最後にナカヤマフェスタを付けると、「おっ これは見事な配合です」「しかも凝ってますね」がそろいます。相性も「父と母の相性も非常に良さそうです」となり、ニックス★★★です。
| クロス | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| サンデーサイレンス | 3×5 | 15.63% |
| Danehill(デインヒル) | 4×4 | 12.50% |
| 合計 | — | 28.13% |
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3代目では、ナカヤマフェスタ側のサンデーサイレンスが3代前、ケイティーズハート側からつないだサンデーサイレンスが5代前に入ります。もう一つは、最初に使ったFastnet Rock側と重なるDanehillの4×4です。
初代のNearctic、2代目の牝馬クロス、最後のサンデーサイレンスとDanehill。世代ごとに重なる血が変わり、最終的に見事な配合と凝った配合、ニックス★★★までそろうのが、このルートの楽しみなところですね。
最後に
ケイティーズハートでは、エピファネイアを付ければエフフォーリアの再現配合を楽しめます。さらに牝馬を残して代を重ねるなら、3代目の見事な配合+凝った配合を目指すこともできます。
シンボリルドルフからのルートは、2世代のアウトブリードを経てリオンディーズへ。Fastnet Rockからのルートは、各世代のクロスを組み替えながらナカヤマフェスタへつなぎます。
昔繰り返していたカッティングチーズの配合を思い出しつつ、今度はケイティーズハートからどんな馬を作ろうかと考える。こうして血統をたどりながら配合を楽しめるのも、ダビスタのいいところですね。
それでは今回はこの辺で。ありがとうございました。
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