こんにちはピヨたけです。
リア・パラパラ・リーザスの性能と評価について解説しています。
性能
初期
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※ステータスはLv1・好感度0%時
| HP | 1627 |
| 攻撃力 | 406 |
| 防御力 | 235 |
| 魔法耐性 | 0 |
| ブロック数 | 0 |
| コスト(初期) | 17 |
| コスト(限界値) | 15 |
| クラス | 特性 |
|---|---|
| リーザスの指導者【ランス】 | 遠距離攻撃を行う 出撃数に含まれず、特殊なスキルを持つ「リック・アディスン」を使役 更にリアが与えたダメージの10%分「リック・アディスン」のHP回復 |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 超号令 | 配置中、近接ユニットの出撃コストが20%減少 スキル発動時、出撃コストを20回復 |
クラス・アビリティ(リーザス女王【ランス】)
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※ステータスはLv99・好感度100%時
| HP | 3015 |
| 攻撃力 | 747 |
| 防御力 | 338 |
| 魔法耐性 | 0 |
| ブロック数 | 0 |
| コスト(限界値) | 14 |
| クラス | 特性 |
|---|---|
| リーザス女王【ランス】 | 遠距離攻撃を行う 出撃数に含まれず、特殊なスキルを持つ「リック・アディスン」を使役 更にリアが与えたダメージの20%分「リック・アディスン」のHP回復 |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 女王のお茶会 | 配置中、近接ユニットの出撃コストが25%減少 スキル発動時、出撃コストを20回復 出撃メンバーのルドラサウム属性の数に応じて出撃コストの回復量増加(最大6体) |
スキル
| スキル名 | 効果 | CT |
|---|---|---|
| 女王様の鞭 | 30秒攻撃力と射程2.0倍 敵4体まで同時に攻撃 範囲内の味方の攻撃力1.6倍 スキル発動時に敵味方全員の現在のHPを20%減少 | 45秒 |
覚醒スキル
| スキル名 | 効果 | CT |
|---|---|---|
| ペットのはるまき | 60秒攻撃力5.0倍、射程1.5倍 敵6体まで同時に魔法攻撃 攻撃を数回当てた敵を麻痺させる 味方スキル再使用時間を60%短縮 | 40秒 |
使役トークン(リック・アディスン)
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※ステータスはLv99時
| HP | 20340 |
| 攻撃力 | 2651 |
| 防御力 | 1946 |
| 魔法耐性 | 4 |
| コスト | 25 |
| スキル名 | 効果 |
|---|---|
| バイ・ラ・ウェイ | 30秒攻撃力3.0倍 周囲の敵全てに高速の魔法攻撃 自身の被ダメージが合計300毎にさらに攻撃力+5%(最大100%まで) |
評価
2026/10/01 実装 ランス10コラボプレミアム召喚
🟦 こんな王子におすすめ
リア・パラパラ・リーザスは、序盤のコスト支援から、中盤以降の攻撃・味方支援・CT短縮・リック運用まで一人で役割をつなげられる多機能型ユニットです。通常スキルなら味方への攻撃バフ、覚醒スキルなら複数の敵への魔法攻撃とCT短縮が中心となり、出撃数に含まれないリック・アディスンも使役できます。
コストを稼ぐ役、味方を強化する役、敵と戦う役。それぞれを別々に用意すると編成枠が足りない、という王子に向いています。近接ユニットを多く使う編成や、手持ちの役割を補いながら戦力を増やしたい段階なら、🟢複数の役割を一枠にまとめられるところを評価したいユニットですね。
ただ、できることが多いからといって、どの役割でも専門のユニットに代わるとは限りません。特にコスト回復はスキル発動時なので、長いスキル時間中に何度も回復するわけではないです。コスト役として配置した後も、そのまま攻撃や支援へ参加できるところと、リックまで使えるところを合わせて評価したい性能です。
特徴解説
🟩 長所
🟥 注意点
コスト回復と近接コスト軽減で序盤を支える
🟨 注意
コスト回復はスキル発動時に1回発生する効果です。スキルの効果時間中、継続してコストを回復するわけではありません。
第一覚醒後のアビリティ「女王のお茶会」は、配置中に近接ユニットの出撃コストを🔴25%減少させ、スキル発動時には出撃コストを🔴20回復します。さらに、出撃メンバーのルドラサウム属性の人数に応じて、最大6体まで回復量が増加します。
コストを増やすだけでなく、次に出す近接ユニットの必要コストも減らせるのが特徴。リアを先に配置してから主力を出していくことで、序盤の展開を助けられます。特にコストの重い近接ユニットを複数使うなら、🟢コスト回復と配置コスト軽減を同時に活かしやすいですね。
通常スキルは🔴初動1秒、覚醒スキルでも🔴初動5秒なので、最初のコスト回復までは早いです。開幕のコスト供給を急ぎたい場合は、通常スキルが使いやすいでしょう。
一方、継続して稼ぐ能力は、初動の早さとは分けて考える必要があります。通常スキルは30秒、覚醒スキルは60秒持続し、その間にアビリティのコスト回復が繰り返されるわけではありません。短時間で何度もコストを増やすことが目的なら、別のコスト役を使う方が合う場合もあります。
ルドラサウム属性の編成による回復量増加はありますが、1体につき何コスト増えるかは現時点の資料では未確認です。また、既存のコスト軽減と重複しない例も報告されています。他の軽減役と組む際は、単純に軽減率を足せるとは考えず、実際の出撃コストを確認したいところです。
通常スキルは攻撃支援と敵のHP削りを両立
🟨 注意
「女王様の鞭」は敵だけでなく味方全員の現在HPも20%減少させます。強敵を抱えている味方がいる時は、発動タイミングに注意が必要です。
通常スキル「女王様の鞭」は、🔴30秒間、自身の攻撃力と射程が2.0倍になり、敵4体までを同時に攻撃します。加えて、範囲内の味方の攻撃力を🔴1.6倍にします。
リア自身も攻撃に参加しつつ、主力の火力を上げられるスキルです。射程が伸びる分、攻撃したい敵と強化したい味方を範囲に収めやすくなるため、🟢味方の攻撃役が集まる場所を支援する使い方に向いています。
もう一つの特徴が、発動時に🔵敵味方全員の現在HPを20%減少させる効果。現在HPを基準にするので、効果が適用される敵なら、残りHPが多いうちほど削れる量も大きくなります。味方の攻撃バフに合わせて敵のHPも削れる点は、攻撃を仕掛けるきっかけになります。
ただし、味方のHPまで減るのは気になるところですね。コストが欲しくて発動した瞬間に、敵を抱えている味方のHPも減ってしまう。強敵の攻撃と重なると耐える余裕を失う可能性があるため、味方のHPや回復状況も見て使いたいスキルです。
敵がまだ出ていない開幕なら、コスト回復を優先して使う。戦闘が進んでからは、味方の攻撃スキルに合わせてバフとHP削りを活かす、という使い分けが考えられます。なお、ボスなどへの割合HP減少の例外や上限は未確認なので、どの敵も必ず20%削れるとまでは断定できません。
覚醒スキルは広範囲攻撃とCT短縮を担う
覚醒スキル「ペットのはるまき」は、🔴60秒間攻撃力5.0倍、射程1.5倍となり、敵6体までを同時に魔法攻撃します。攻撃を数回当てた敵を麻痺させ、発動中は味方のスキル再使用時間を🔴60%短縮します。
射程画像を見ると、リアの位置から離れた敵まで攻撃できる範囲があります。複数の進路に敵が現れる場所へ置ければ、🔵6体同時の魔法攻撃を活かしやすそうです。
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通常スキルが味方の攻撃力を引き上げるのに対し、こちらはリア自身の攻撃性能と、味方のスキル回転を重視した形です。攻撃しながら麻痺を狙えるため、麻痺が有効な敵には足止めも期待できます。ただし、発動した瞬間に止める効果ではなく、何度か攻撃を当てる必要があります。
CT60%短縮も、再使用を繰り返したい味方がいる編成では採用理由になります。60秒間攻撃に参加しながら、味方が次のスキルを使うまでの待ち時間も短くできる。🟢コストを供給した後に、攻撃とCT短縮を担う支援役として残せるのはリアの良いところです。
一方で、覚醒スキルは永続ではなく、スキル自体のCTは40秒です。常時短縮できる役として扱うのではなく、覚醒スキル発動中に味方の再使用時間を60%短縮できる効果として考えたいところ。他のCT短縮との重複や計算順については、未確認の部分を推測で補わないようにしたいです。
味方の攻撃バフを重視するなら通常、リア自身にも敵を倒してもらいながらスキル回転を支えたいなら覚醒。この二つは、編成で欲しい役割によって選んで良いと思います。
出撃枠を使わないリックが前線戦力になる
リアは、出撃数に含まれないトークン「リック・アディスン」を使役します。提供画像ではLv99で🔴HP20340、🔴防御力1946と高く、出撃枠を使わずに前線戦力を追加できるのが大きな特徴です。
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さらに第一覚醒後は、リアが与えたダメージの🔴20%分、リックのHPを回復できます。リアが後方から攻撃し、その攻撃がリックの回復にもなるという組み合わせですね。
ここは単にHPが高いだけではなく、リアと一緒に戦わせる意味があるところ。特に覚醒スキル中はリアの攻撃力が大きく上がり、複数の敵にも攻撃できるため、実際に与えられるダメージが増えれば回復面にもつながります。逆に、リアの攻撃対象がいなければ、この回復は得られません。
リックのスキル「バイ・ラ・ウェイ」は、🔴30秒間攻撃力3.0倍となり、🔵周囲の敵全てに高速の魔法攻撃を行います。実装直後の使用感でも攻撃の速さが挙げられており、近くに集まった敵をまとめて攻撃する役割が考えられます。
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ただ、リアの覚醒スキルのように広く離れた敵まで狙うものではなく、リック自身の周囲が攻撃範囲です。画像の範囲感を踏まえると、🟢敵が近くを通る場所へ置いて使いたいですね。
スキルには、自身の被ダメージが合計300増えるごとに攻撃力がさらに5%上昇し、🔴最大100%まで上昇する効果もあります。高いHPを活かして被弾しながら火力を伸ばせますが、最初から最大強化で戦えるわけではありません。強化のために無理に攻撃を受けるより、前線で戦っているうちに火力も上がる、と考える方が使いやすいと思います。
💡 運用のコツ
リックは出撃枠を使いませんが、配置コストは必要です。リアで序盤のコストを確保し、主力の配置が一段落してから敵が集まりやすい前線へ追加する形だと使いやすいです。
出撃枠を消費せず、こうした戦力を追加できるのはリアを採用する理由の一つです。ただし、リックの配置にはコストが必要で、提供画像での表示は25。序盤から出すなら主力の配置との兼ね合いもあるため、枠を使わないことと、出す負担がないことは分けて考えたいです。
まとめ
リアは、コスト支援をした後も戦場に残り、攻撃バフ・CT短縮・麻痺・リック運用まで一人で役割をつなげられるのが特徴です。各役割だけを比べれば専門ユニットが上になる場面はありますが、複数の役割を一枠にまとめたい時には選択肢になります。
開幕のコスト供給と主力への攻撃バフを求めるなら通常スキル、本人の魔法攻撃とCT短縮を求めるなら覚醒スキル。さらに、🟢出撃枠を使わないリックまで含めて戦力を増やせるところが、リアならではの価値です。リア単体の数値だけでなく、リックをどこで戦わせるかまで含めて編成を考えると、このユニットらしさを活かせると思います。
ここまでみてくださってありがとうございます。それではまた。

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