本ページはプロモーションが含まれています

【千年戦争アイギス】白光の守護者アルティアの性能評価まとめ!【黒英傑】

ゲーム
スポンサーリンク

こんにちはピヨたけです。

白光の守護者アルティアの性能・評価について解説しています。

スポンサーリンク

性能

クラス特性

クラス特性
バスティオン3体までの敵を足止めできる
敵を倒すと出撃コスト回復
スキル発動時、出撃コストが40回復
配置中、味方ユニットが死亡時撤退扱い

覚醒アビリティ

アビリティ名効果
我が剣に続け出撃メンバーにいるだけで
近接ユニットのHP、攻撃力、防御力が15%上昇し、
味方のHPを徐々に回復(毎秒50)
【所持効果】
近接ユニットの防御力+3%

スキル

スキル名効果CT
王の剣、民の盾攻撃力1.5倍、防御力2.0倍
範囲内の敵3体まで同時に
長射程の遠距離貫通攻撃
敵を倒した時のコスト回復量2倍
自動発動+効果時間無限
80秒

覚醒スキル

スキル名効果CT
心に勇を携えて永続的に攻撃力2.8倍、防御力3.0倍
35秒範囲内の敵5体まで同時に
長射程の3連射遠距離貫通攻撃
敵を倒した時のコスト回復量3倍
次回、通常スキルに変化
30秒
王の剣、民の盾攻撃力1.5倍、防御力2.0倍
範囲内の敵3体まで同時に
長射程の遠距離貫通攻撃
敵を倒した時のコスト回復量2倍
自動発動+効果時間無限
80秒

好感度ボーナス

好感度効果上昇量
100HP+450
100攻撃力+180
150攻撃力+90

最大ステータス

※ステータスはLv99・好感度150%時

HP4500
攻撃力1121
防御力676
魔法耐性0
ブロック数3
コスト(初期)16
コスト(限界値)13
クラス特性
バスティオン3体までの敵を足止めできる
敵を倒すと出撃コスト回復
スキル発動時、出撃コストが40回復
配置中、味方ユニットが死亡時撤退扱い
アビリティ名効果
我が剣に続け出撃メンバーにいるだけで
近接ユニットのHP、攻撃力、防御力が15%上昇し、
味方のHPを徐々に回復(毎秒50)
【所持効果】
近接ユニットの防御力+3%

評価

2026/09/24 実装 iOS版 GAMES STOREリリース記念パック

🟦 こんな王子におすすめ

  • 近接中心の編成を強化したい王子
  • 序盤にまとまったコストを確保して主力を早く並べたい王子
  • コスト役に戦闘・回復・撤退支援まで兼ねてほしい王子

🟨 評価補足

2026年9月25日時点では有料パックでの入手となります。常設販売なので、性能だけを見て購入を急ぐより、自分の編成でどの役割を追加したいかを確認してから判断したいユニットです。

白光の守護者アルティアは、🔵序盤のコスト確保と近接ユニットの編成強化を一人で担える英傑ユニット。スキル発動時にまとまったコストを得られるうえ、本人も遠距離貫通攻撃で戦えるため、主力を出すまでのつなぎから、その後の支援まで役割を持てるのが特徴です。

近接中心の編成を強化したい王子や、主力を早く並べるためのコスト役を増やしたい王子には、採用を検討する価値があります。ただし、時間経過でコストを増やし続けるタイプではありません。スキル発動による獲得を使い切った後は、自分で敵を倒せるかによって稼ぎが変わるので、既存のコスト役をそのまま置き換えられるとは限らないですね。

私的には、コスト生産量だけで最強かどうかを決めるより、🟢編成バフ、序盤の戦闘、配置中の撤退支援まで一枠にまとめられるところを評価したいユニットです。すでにコストが足りている編成でも近接強化の価値はありますが、それが課金して加えたいほどの変化かは、手持ちと普段の使い方で分かれると思います。

2026年9月25日時点では、入手には有料パックの購入が必要です。価格は🔴5,000円/DMMポイントで、公式告知では常設とされています。性能を見て気になるところがあっても、購入を急がず、自分の編成に何を追加したいかを考えて判断できるユニットですね。

特徴解説

🟩 長所

  • 編成するだけで近接ユニットのHP・攻撃力・防御力を15%強化
  • スキル発動時にコスト40回復し、覚醒スキル経由なら二回分を狙える
  • 遠距離貫通攻撃で序盤の敵処理と撃破コスト獲得を両立できる
  • 配置中は味方死亡を撤退扱いにできる

🟥 注意点

  • 継続的なコスト生産は敵を自分で倒せるかに左右される
  • 下限でも配置コスト13なので、初期コスト10のマップでは即配置できない

編成するだけで近接の攻防とHPを強化

覚醒アビリティ「我が剣に続け」は、出撃メンバーにいるだけで近接ユニットのHP・攻撃力・防御力を🔴15%上昇させます。

攻撃力だけでなく、HPと防御力もまとめて伸ばせるのが良いところ。近接の主力で敵を倒しやすくしながら、前で受けるユニットの耐久も補えます。本人を配置する必要がないので、出撃枠を支援のために一つ使わずに済むのも採用しやすい理由になります。

ここは、コストを稼いだ後に撤退させる運用でも意味があります。アルティアを下げて別のユニットを出しても、🔵編成バフの役割は残るわけですね。最後まで戦場に居座らせなければ編成枠がもったいない、とは考えなくて良いと思います。

さらに、編成しているだけで味方のHPを🔴毎秒50回復します。こちらは近接ユニットだけに限定された効果ではなく、味方全体への回復支援です。大きな被弾をすぐに戻すヒーラーの代わりにはなりませんが、少しずつ受けたダメージを補えるため、離れた位置の味方も支えられます。

🟨 注意

所持効果は「近接ユニットの防御力+3%」です。近接への15%強化と毎秒50回復は、アルティアを編成した時に発動する効果です。

なお、所持しているだけで得られる効果は「近接ユニットの防御力+3%」です。近接への15%強化と毎秒回復には編成が必要なので、この二つは分けて考えたいところです。

スキル発動でまとまったコストを確保

🟨 注意

通常スキルの「配置から1秒で40回復」と、覚醒スキル経由の「二回で合計80回復」は同じ運用ではありません。

クラス特性により、スキルを発動するたびに出撃コストが🔴40回復します。こちらは敵を倒す必要がなく、発動すればまとまったコストを得られるため、後続の主力を配置する準備に使えます。

ただし、「配置して1秒で40回復」と「二回で合計80回復」は、同じスキル運用の話ではありません。

通常スキルで出撃した場合は、配置から🔴1秒で自動発動して40回復。そのまま永続スキルになるため、配置し続ける通常の運用では、発動時の40回復は一回です。

覚醒スキルで出撃した場合は、初動🔴5秒で一回目を発動し、35秒の効果時間とCTを経て通常スキルへ移行します。この通常スキルの発動時にも40回復するので、二回を合わせて🔴80回復できます。覚醒スキルのCTは30秒のため、最短で発動していけば二回目は配置から70秒後。CT60%短縮を加えた場合は、5秒+35秒+12秒で52秒後になります。

最初の40をできるだけ早く使いたいなら通常スキル、二回分の獲得と本人の戦闘力まで活かすなら覚醒スキル、という違いですね。私的には🟢基本は覚醒スキルで良いと思いますが、短い周回で一回の40だけあれば十分なら、通常スキルの自動発動も使いやすいです。

もう一つ、配置コストは初期16、下限でも🔴13あります。初期コスト10のマップでは、そのまま開始直後に置けません。コストが増えるのを待つか、別のコスト役や初期コスト・配置コストを調整する手段が必要です。配置後の獲得速度と、最初に配置できるタイミングは別に見ておきたいところです。

なお、40・80はスキル発動で得られる量で、本人を配置するために使ったコストを差し引いた数字ではありません。

💡 運用のコツ

短い周回で最初の40だけ欲しいなら通常スキル、二回目の40と本人の戦闘力まで使うなら覚醒スキル、と目的で使い分けると分かりやすいです。

貫通攻撃で戦いながら通常スキルへ移行

🟨 注意

攻撃力2.8倍・防御力3倍は永続ですが、敵5体への3連射遠距離貫通攻撃は35秒間です。

覚醒スキル「心に勇を携えて」は、🔴永続的に攻撃力2.8倍・防御力3倍となり、🔴35秒間は敵五体まで同時に三連射の🔵遠距離貫通攻撃を行います。

コスト役でありながら、防御力や魔法耐性を無視して複数の敵へ攻撃できるのが特徴です。序盤に出てくる敵を削り、主力を配置するまでの戦闘を助けられます。倒せる相手なら撃破時のコスト獲得にもつながるため、攻撃性能がコスト役としての働きにも関わってくるわけですね。

ただ、五体への三連射がずっと続くわけではありません。35秒後には遠距離攻撃が終わり、通常スキルを発動するまでの間は近接攻撃になります。攻防の永続強化は残りますが、遠くの敵には手が届かなくなるので、この間を短くするCT短縮は、コスト獲得だけでなく戦闘面でも相性が良いです。

次に発動する通常スキル「王の剣、民の盾」は、攻撃力1.5倍・防御力2倍で、敵三体まで同時に長射程の遠距離貫通攻撃を行う永続スキル。覚醒スキルの永続強化も残るため、倍率を合わせると🔴攻撃力4.2倍・防御力6倍になります。

倍率だけ見ると、通常スキルへ移ってからの方が強そうに感じますが、対象数は五体から三体へ減り、三連射もなくなります。攻撃力の数字が上がることと、時間あたりに与えるダメージが増えることは別なので、移行後も覚醒スキルと同じ勢いで敵を倒せるとは考えない方が良いですね。

三体をブロックでき、防御力も伸びるので、相手次第では前で戦い続ける使い方もできます。ただし、魔法耐性は0で、貫通攻撃には防御力の高さも活かせません。強敵を何でも抱える役ではなく、受けられる敵を見極めて残すか、安全な位置から貫通攻撃を加える運用が良いと思います。

撃破で追加コストを稼げるが編成を選ぶ

アルティアは自身が敵を倒すことでもコストを獲得し、覚醒スキル中は獲得量が🔴三倍、通常スキル中は🔴二倍になります。

スキル発動で得られる合計80は、アルティアが稼げるコスト全体の上限ではありません。自分で敵を倒せる状況なら、それ以上にも増やしていけます。通常スキルへ移行した後も、戦闘とコスト稼ぎを続けられるのは長所です。

ただし、この稼ぎ方には相性があります。広範囲や全画面を攻撃する主力が先に敵を倒してしまう編成では、アルティアが攻撃していても、とどめを取れず追加のコストを得にくくなります。敵が少ないマップや、HPが高く一体を倒すまでに時間がかかる場面でも、獲得は遅くなりますね。

だったら、アルティアに敵を倒させるために主力の配置を遅らせれば良いのか?というと、それでは主力を早く出すためにコスト役を入れた意味が薄くなってしまいます。

私的には、🟢最初の二回で得られるコストを基本に考え、撃破分は配置と敵次第で上乗せできるものとして扱う方が、普段の編成を崩さずに使えると思います。敵を任せられる進路があるなら残し、主力がすべて処理できる状態になったら、別の役割へ出撃枠を渡す選び方もできます。

長時間にわたって大量のコストを消費する編成では、敵の撃破に依存せず稼げるコスト役を併用したいところ。序盤のまとまった獲得をアルティアに任せ、その後の供給は別のユニットで補う、と考えれば役割を分けられます。

💡 運用のコツ

撃破コストを無理に取りに行くより、スキル発動で得るコストを基準にして、撃破分は取れれば上乗せと考える方が編成を崩しにくいです。

配置中の撤退支援で星を落としにくい

🟨 注意

死亡そのものを防ぐ効果ではなく、味方が死亡した時に撤退扱いにする効果です。また、アルティアを配置している間だけ有効です。

クラス特性には、配置中に味方ユニットが死亡した場合、🔵撤退扱いにする効果もあります。

コストを稼ぐために置いているユニットが、同時に死亡による星落ちへの保険にもなるのは使いやすいところです。初見のマップで予想より強い攻撃を受けた時など、撤退操作が間に合わなかった場面を補ってくれます。

ただし、死亡を防ぐ効果でも、倒れた味方を自動で再出撃させる効果でもありません。星を落とさずに済んでも、敵を止めていたユニットがいなくなれば、その後に抜けられる可能性はあります。撤退支援があるから強敵を任せて大丈夫、とはならないですね。

また、この効果はアルティアを配置している間だけです。コストを稼いだ後に撤退させても編成バフと回復支援は残りますが、死亡時の撤退支援は失われます。下げる時には、もうこの保険がなくても戦える状態か、ほかのユニットで同様の役割を補えているかを確認したいです。

🟢コスト獲得後も、攻撃や撤退支援が役立つなら残す。どちらも必要なければ下げる。この辺りを選べるのが、アルティアの運用の幅だと思います。

まとめ

白光の守護者アルティアは、近接編成の強化を土台に、序盤のコスト確保と戦闘、配置中の撤退支援まで任せられるユニットです。どれか一つだけで比較するより、自分の編成でいくつの役割を兼ねられるかを見ると、採用する価値が分かりやすいと思います。

近接の主力を強化したい、今より早く味方を並べたい、普段使いの編成に撤退支援も加えたい。そうした目的がある王子なら、パックの購入を検討する理由になります。ガチャで狙う形ではなく、購入すれば確定で入手できる点も、予算を決めて選びやすいところです。

一方、手持ちのコスト役で展開が間に合い、近接強化や撤退支援にも必要性を感じていないなら、すぐに購入する必要はないと思います。特に、全画面攻撃の主力に敵処理を任せる編成では、アルティアを置き続けた時の撃破コストを多く見積もらないようにしたいですね。

性能には採用する理由がしっかりありますが、すべての王子に購入必須とするユニットではありません。常設販売なので、今の編成で足りないところを確認してから選ぶ、という判断で良いと思います。

攻略リンク
ユニット一覧
初心者向け攻略
お得な情報など
▶ 千年戦争アイギス攻略トップページ
アイギス(アイキャッチ)
ピヨたけ
ピヨたけ

この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

スポンサーリンク
ゲーム
シェアする
ピヨたけをフォローする
ピヨたけジャパン

コメント