こんにちはピヨたけです。
冥府館の異装テュトの性能と評価について解説しています。
性能
初期
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※ステータスはLv1・好感度0%時
| HP | 1482 |
| 攻撃力 | 1003 |
| 防御力 | 161 |
| 魔法耐性 | 10 |
| 射程 | 280 |
| コスト(初期) | 23 |
| コスト(限界値) | 20 |
| クラス | 特性 |
|---|---|
| 妖精術師【冥府館】 | 自身が死亡した場合、一定時間後に再出撃が可能 2連射の遠距離攻撃 非スキル中、1回目の攻撃は範囲魔法属性 2回目の攻撃は貫通属性 出撃メンバーにいるだけで、魔術師属性の射程+5 |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 冥境の森妖精 | 出撃メンバーにいるだけで 味方ユニットに「貫通攻撃」効果を付与 (15%の確率で、貫通攻撃を出せる。 同種能力と重複しない) |
クラス・アビリティ(妖精賢者【冥府館】)
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※ステータスはLv99・好感度150%時
| HP | 2996 |
| 攻撃力 | 1933 |
| 防御力 | 279 |
| 魔法耐性 | 10 |
| 射程 | 280 |
| コスト(初期) | 23 |
| コスト(限界値) | 20 |
| クラス | 特性 |
|---|---|
| 妖精賢者【冥府館】 | 自身が死亡した場合、一定時間後に再出撃が可能 2連射の遠距離攻撃 非スキル中、1回目の攻撃は範囲魔法属性 2回目の攻撃は貫通属性 出撃メンバーにいるだけで、魔術師属性の射程+10 |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 死の国のエルフ | 非スキル中、敵の遠距離攻撃の対象にならない 出撃メンバーにいるだけで 味方ユニットに「貫通攻撃」効果を付与 (15%の確率で、貫通攻撃を出せる。 同種能力と重複しない) |
スキル
| スキル名 | 効果 | CT |
|---|---|---|
| 影写・ギンヌンガガプ | 20秒攻撃力2.0倍、射程2.0倍 射程内の敵に直進し触れた敵全てにダメージを与える 2連射の遠距離貫通攻撃を行う 攻撃後の待ち時間を短縮 | 30秒 |
覚醒スキル
| スキル名 | 効果 | CT |
|---|---|---|
| 創作魔術・霧の女王 | 30秒攻撃力1.5倍、射程1.3倍 範囲内の全敵に2連射の遠距離貫通攻撃 攻撃後の待ち時間を短縮 射程内の敵の被ダメージが30%上昇 | 40秒 |
評価
2025/09/30 実装 超TD祭りプレミアム召喚
🟦 こんな王子におすすめ
冥府館の異装テュトは、通常スキルと覚醒スキルで役割が大きく変わる遠距離アタッカーです。
通常スキルは🔴射程560の直線攻撃、覚醒スキルは🔵範囲内の全敵を攻撃しながら🔴被ダメージを30%上昇。どちらも🔵2連射の貫通攻撃なので、防御力や魔法耐性が高い敵にもダメージを通せます。
長射程のアタッカーが少ない王子や、被ダメージ上昇を編成に加えたい王子にはおすすめです。火力だけを目的に採用するタイプではありませんが、手持ちに不足している役割を補う性能は十分にあります。
範囲内の全敵を攻撃できて、さらに被ダメージまで上昇。ここだけを見ると覚醒スキル一択に見えます。
ただ、覚醒スキルの射程は🔴364。通常スキルは🔴射程560まで伸び、攻撃力の倍率も🔴2.0倍と高くなっています。直線上に敵が並んでいれば、攻撃対象より後方まで巻き込めるので、離れた場所から特定の道を狙うなら通常スキルの方が使いやすいです。
だったら通常スキルで良くない?となりそうですが……。
覚醒スキルは敵の数に関係なく、範囲内の全敵へ2連射の貫通攻撃を行います。被ダメージ30%上昇もあるため、複数の敵を処理しながら、ボスに対する味方全体の火力も伸ばせます。
🟢射程と本人の火力を優先するなら通常スキル。複数処理と味方への火力支援を重視するなら覚醒スキル。この使い分けで良いと思います。
また、非スキル中は🔵敵の遠距離攻撃の対象にならず、死亡しても🔴30秒後に再出撃できます。前寄りの遠距離マスへ配置しやすく、倒されても立て直せるのは使いやすいところ。
しかし、隠密が有効なのは非スキル中だけです。スキルを発動すると敵の遠距離攻撃を受けるようになるため、火力を出したいタイミングほど倒されやすくなります。
雑に置いてもある程度は働けますが、強みをしっかり活かすなら、敵の進行方向を見て配置し、スキルを使い分けたいユニットです。
特徴解説
🟩 長所
🟥 注意点
2連射の貫通攻撃で相手を選ばず削れる
🟨 注意
通常時は2連射の両方が範囲攻撃になるわけではありません。
まずは通常時の攻撃から。
冥府館の異装テュトは2連射の遠距離攻撃を行い、1発目が範囲魔法攻撃、2発目が貫通攻撃になります。
周囲の敵を巻き込みながら、防御力や魔法耐性が高い敵にもダメージを通せる組み合わせです。特に🔵貫通攻撃は相手の防御性能に影響されないので、敵によって火力が大きく変わりにくいのが特徴です。
ただし、2連射だから範囲攻撃も2回発生する、というわけではありません。範囲魔法攻撃になるのは1発目だけで、2発目の貫通攻撃は単体攻撃です。
ここは少し勘違いしやすいところ。
通常スキルと覚醒スキルの発動中は、🔵2発とも貫通攻撃になります。範囲魔法攻撃はなくなりますが、攻撃後の待ち時間が短縮され、手数で敵を削る攻撃へ変化します。
通常スキルは長射程の直線攻撃が強み
通常スキル「影写・ギンヌンガガプ」は、🔴20秒間、攻撃力と射程が🔴2.0倍になります。
発動中の射程は🔴560。かなり離れた位置から攻撃できるので、安全な場所から敵の進行方向を狙いやすいです。
さらに、攻撃は対象に当たったところで止まらず、そのまま直進。後方にいる敵も巻き込むことができます。一本道に敵が並ぶステージでは、表示されている射程よりも奥までまとめて削れます。
ただし、射程内に攻撃対象がいなければ攻撃は発生しません。また、発射後の攻撃も射程無限ではないので、画面内のどこにいる敵でも巻き込めるわけではありません。
🔵攻撃を発生させるための射程と、発射後に攻撃が届く範囲は別。この辺りは配置する時に意識しておきたいです。
攻撃力の倍率も覚醒スキルより高いため、離れた位置にいる敵を狙う、直線上の敵をまとめて削る。このような場面では通常スキルを選びましょう。
💡 運用のコツ
敵が一直線に進んでくる道を狙える遠距離マスへ置くと、長射程と直線攻撃を活かしやすくなります。
覚醒スキルは全敵攻撃と火力支援を両立
覚醒スキル「創作魔術・霧の女王」は、🔴30秒間、🔵範囲内の全敵へ2連射の貫通攻撃を行います。
対象数に制限がないので、射程内にいる敵が増えるほど、まとめて攻撃できる数も増えます。複数の道から敵が来る場面や、雑魚敵とボスが同時に射程へ入る場面で使いやすいです。
さらに、射程内の敵は🔴被ダメージが30%上昇します。
テュト本人だけでなく、同じ敵を攻撃する味方のダメージも増加。ボスに味方のスキルを集中させるタイミングで発動すれば、🟢アタッカー兼火力支援として動けます。
一方で、射程は🔴364と通常スキルより短く、攻撃力の倍率も🔴1.5倍です。離れた敵をテュトだけで削りたいなら、通常スキルの方が向いています。
覚醒スキルは本人だけの火力を見るよりも、全敵攻撃と被ダメージ上昇をどこで活かすかが重要。敵が集まる場所と味方の攻撃範囲を合わせることで、本来の強みを発揮します。
💡 運用のコツ
ボスへ味方のスキルを集中させるタイミングに合わせて発動すると、被ダメージ30%上昇を活かしやすいです。
隠密と再出撃で前寄りにも配置できる
🔴 重要
隠密が有効なのは非スキル中だけです。スキルを発動すると敵の遠距離攻撃の対象になります。
覚醒後は、非スキル中に🔵敵の遠距離攻撃の対象になりません。
通常スキルの直線攻撃や覚醒スキルの全敵攻撃を活かすには、ある程度前寄りに配置したいところ。非スキル中の隠密があるので、危険な遠距離マスにも配置しやすいです。
これだけでも配置の自由度は高め。
ただし、スキルを発動すると隠密が解除されます。通常スキル、覚醒スキルのどちらを使用しても遠距離攻撃の対象になるため、発動した瞬間に集中攻撃を受ける可能性があります。
もし倒されても、🔴30秒後には再出撃が可能です。前寄りへ配置する時の保険にはなりますが、再出撃までの間は戦場からいなくなり、撤退では戻ってきません。
再出撃があるから倒されても問題ない、ではなく、危険な配置を選んだ時に立て直せる。このくらいの感覚で使うのが良いと思います。
編成するだけでも味方を補助できる
アビリティにより、出撃メンバーにいるだけで味方ユニットへ🔴15%の貫通攻撃効果を付与します。
味方の物理攻撃や魔法攻撃が確率で貫通攻撃になるため、防御力や魔法耐性が高い敵を攻撃する時の補助になります。
とはいえ、発動率は🔴15%。常に発動する効果ではなく、同種能力とも重複しません。この効果だけを目当てに編成するというより、テュトを採用したら味方全体にも補助が付いてくる、と考えるのが自然です。
クラス特性には、出撃メンバーにいるだけで魔術師属性の射程を🔴10増加させる効果もあります。こちらも上昇量は大きくありませんが、魔術師属性を複数編成するなら無駄にはなりません。
採用理由の中心は、テュト本人の長射程攻撃と覚醒スキルの被ダメージ上昇。二つの編成効果は、それを補う性能と考えて良いでしょう。
まとめ
冥府館の異装テュトは、🔴射程560の直線攻撃と、🔵範囲内全敵への2連射貫通攻撃を使い分ける遠距離アタッカーです。
通常スキルは離れた場所から特定の道を狙い、覚醒スキルは複数の敵を攻撃しながら味方の火力を支援。この二つをステージに合わせて切り替えることで真価を発揮します。
長射程のアタッカーが少ない、または被ダメージ上昇を持つユニットがいない王子にはおすすめです。非スキル中の隠密と死亡後の再出撃もあるので、前寄りの配置を試しやすいのも良いところ。
一方で、どこへ置いても圧倒的な火力を出せるユニットではありません。通常スキルは敵が並ぶ方向、覚醒スキルは敵が集まる場所と味方の攻撃範囲を考える必要があります。
すでに長射程アタッカーや被ダメージ上昇役が揃っているなら、育成の優先度は下がります。それでも、🟢手持ちに不足している役割を一人で補えるのが冥府館の異装テュトの強みです。
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