こんにちはピヨたけです。
ダビスタ2はオートセーブ。「故障したら前の状態に戻せないのか?」と気になりますよね。ピヨたけも最初の産駒ピヨタケスタートが故障した時に、オートセーブの怖さを実感しました。
オートセーブをオフにする設定はありませんが、あらかじめセーブデータを別スロットにコピーしておけば、コピーした時点からやり直せます。今回はゲーム内で確認したコピーの手順と、消す前に気をつけたいことを紹介します。
オートセーブでも、コピーした時点からやり直せる
普通にプレイしていると進行状況が自動で保存されるため、何か起きてから以前の状態をロードすることはできません。そこで使うのが、データ選択画面にある「+ コピー」です。
大事なレースの前など、戻りたい時点のデータを空きスロットにコピーしておきます。その後は元のデータでプレイを続け、やり直したくなったら、残しておいたコピーのデータを選んで再開する仕組みです。
つまり、戻れるのはコピーを作った時点まで。失敗した後に初めてコピーしても、失敗前には戻れないので、先に作っておく必要があります。
セーブデータをコピーする手順
まずゲームのデータ選択画面を開き、残しておきたいセーブデータで「+ コピー」を選びます。
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続いて、コピー先に空いているスロットを指定します。元のデータとコピー先を取り違えないように確認しましょう。
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「セーブデータをコピーしました」と表示されたら完了です。データ選択画面でコピー先にもデータができていることを確認し、以降は普段使っている元のデータでプレイを進めます。
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やり直したい時は、ゲームのデータ選択画面からコピーしておいたデータを選べば、その時点から再開できます。コピー先でそのままプレイを進めると、そこにも新しい進行状況が保存されます。同じ地点を引き続き残したい場合は、進める前にさらに空きスロットへコピーしておくと安心ですね。
コピーできない時は空きスロットを確認
すでにデータがあるスロットをコピー先に選ぶと、「セーブデータのあるスロットにはコピーできません」と表示されます。既存のデータへ直接上書きはできません。
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バックアップを新しく作りたい時は空きスロットを使います。スロットが埋まっている場合は、残したいデータを確認したうえで、不要になった古いコピーを削除して空きを作ってください。
データを削除する前に必ず確認したいこと
一度削除したセーブデータは復元できません。削除画面にも、その旨がはっきり表示されます。元のデータや残しておきたいバックアップを間違って消さないよう、削除前にコピー先のデータが正しく残っているか確認しましょう。
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同じ画面には「BC登録した競走馬やレース動画は削除されません」という案内もあります。ただ、牧場のセーブデータそのものは戻せないので、削除するスロットの確認は慎重に。
故障が気になる出走前などに
ピヨタケスタートは脚元△ながらセントライト記念を勝った後に屈腱炎となり、半年の放牧後に再入厩したものの、レースへ復帰する前の調教中に再び故障してしまいました。あの時は「オートセーブだし、戻せないのか」と思ったんですが、コピーを残しておけば戻る選択肢を持てるわけですね。なお、ピヨタケスタートの故障を実際にコピーでやり直したわけではありません。
故障が心配な馬の出走前や強めの調教前、重要な選択をする前などに、必要ならバックアップを作っておくとよさそうです。
実はこの方法で繁殖牝馬の厳選も可能です。詳しくはこちら。
まとめ
ダビスタ2のオートセーブをオフにすることはできませんが、データ選択画面で「+ コピー」を使えば、やり直したい地点を別スロットに残せます。コピー先には空きスロットが必要で、削除したデータは復元できません。まずコピーを作り、正しく残っていることを確認してからプレイを進めましょう。
故障も含めて一発勝負を楽しむか、節目でバックアップを残すかは、自分の遊び方に合わせて選べます。
ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

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