こんにちはピヨたけです。
今回は、繁殖牝馬ドバイマジェスティの配合例を紹介します。
ドバイマジェスティといえば、2021年の日本ダービーを勝ったシャフリヤール、そして皐月賞・大阪杯を勝ったアルアインの母ですね。
この2頭はいずれも父がディープインパクトなので、ゲーム内で父母の組み合わせを再現するなら、ディープインパクト×ドバイマジェスティという形になります。
再現配合も選択肢の一つですが、今回は代重ねした場合にどんな配合が作れるのか、仮想配合で調べてみました。
ドバイマジェスティ

ドバイマジェスティは、牧場53年目の繁殖牝馬セールで4億1000万円で購入しました。購入時はダノンレジェンドを受胎中でした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 父 | Essence of Dubai |
| 母 | Great Majesty |
| 母父 | Great Above |
| 大系統 | ナスルーラ系(Ns) |
| 小系統 | ボールドルーラー |
| 画像確認時の年齢 | 12歳 |
| 毛色 | 黒鹿毛 |
| 購入価格 | 4億1000万円 |
ここから紹介するのは、このドバイマジェスティを起点にした3種類の配合例です。いずれも仮想配合で確認した段階で、実際に生産・育成した産駒の結果はまだありません。
サンデーサイレンス→シンボリクリスエスの2代配合
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まずは、ドバイマジェスティにサンデーサイレンスを配合し、生まれた牝馬にシンボリクリスエスを配合する2代ルートです。
| 世代 | 種牡馬 | 配合理論 | クロス |
|---|---|---|---|
| 1代目 | サンデーサイレンス | 面白い配合 | なし |
| 2代目 | シンボリクリスエス | 見事な配合 | Hail to Reason 4×4 12.50% |
1代目はサンデーサイレンスで面白い配合
サンデーサイレンス×ドバイマジェスティでは、面白い配合が成立します。
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血統画面では、5代目までに生じたクロスはなし(アウトブリード)。面白い配合が成立しつつ、クロスは発生しない組み合わせです。
ここで生まれた牝馬を繁殖入りさせ、次の世代へつなぎます。
2代目はシンボリクリスエスで見事な配合
1代目の牝馬にシンボリクリスエスを配合すると、今度は見事な配合が成立しました。
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この世代では、Hail to Reasonの4×4(12.50%)のクロスも発生します。
完璧な配合ではありませんが、面白い配合から見事な配合へ、2世代続けて配合理論をつないでいけるのがこのルートの特徴ですね。
最初にサンデーサイレンスを使い、そこからシンボリクリスエスへ。途中の世代も含めて配合を考えるなら、こちらも面白い候補だと思います。
ノヴェリスト→ノーザンテーストから完璧な配合へ
続いては、3代目で完璧な配合になるルートです。
ドバイマジェスティにノヴェリストを配合し、生まれた牝馬にノーザンテーストを配合。さらに、その配合で生まれた牝馬にオルフェーヴルかゴールドシップを配合すると、どちらも完璧な配合が成立します。
2代目までは共通なので、まずはそこまでの流れを見ていきます。
| 世代 | 種牡馬 | 確認した配合 | クロス |
|---|---|---|---|
| 1代目 | ノヴェリスト | アウトブリード | なし |
| 2代目 | ノーザンテースト | 面白い配合 | なし |
1代目はノヴェリストでアウトブリード
ノヴェリスト×ドバイマジェスティでは、仮想配合にアウトブリードと表示されます。
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血統画面でもクロスなしを確認。この1代目で生まれた牝馬に、次はノーザンテーストを配合します。
2代目はノーザンテーストで面白い配合
ノヴェリスト×ドバイマジェスティから生まれた牝馬にノーザンテーストを配合すると、面白い配合が成立します。
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この世代も血統上のクロスはありません。1代目はアウトブリード、2代目はクロスなしの面白い配合という流れですね。
ここまでつないだ牝馬が、次の完璧な配合の母になります。
3代目はオルフェーヴルで完璧+凝った配合
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3代目にオルフェーヴルを選ぶと、仮想配合には「おおっ これは完璧な配合です! しかも凝ってますね」の表示。完璧な配合に加え、凝った配合も同時に成立しました。
アウトブリードから面白い配合へ、そして最後に完璧+凝った配合。配合理論だけを見ると、かなり豪華な組み合わせですね。
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ただ、血統画面を見ると、ノーザンテーストの(4×5)×2が発生し、クロスの合計は34.38%と表示されています。
配合理論は魅力的なんですが、このクロスの濃さは気になるところ。完璧と凝った配合が両方成立するからといって、それだけで手放しに評価できるルートではなさそうです。
ゴールドシップでも完璧な配合
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同じ2代目の牝馬に、オルフェーヴルの代わりにゴールドシップを配合しても、完璧な配合が成立します。
こちらは、仮想配合画面で凝った配合の表示は確認できませんでした。
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クロスはノーザンテーストの5×2(28.13%)。オルフェーヴルの34.38%より数字は下がりますが、こちらも十分に濃い組み合わせと見ています。
ゴールドシップに替えればクロスの濃さが気にならなくなる、というほどの違いではないですね。どちらを選ぶかは、配合理論の数とクロスの数字だけでは決めにくいところです。
3つの配合をどう見るか
今回確認した3ルートを並べると、次のようになります。いずれもドバイマジェスティを起点に、各世代で牝馬を残してつなぐ配合です。
| 種牡馬の順番 | 配合の流れ | 最終世代のクロス |
|---|---|---|
| サンデーサイレンス →シンボリクリスエス | 面白い配合 →見事な配合 | Hail to Reason 4×4 12.50% |
| ノヴェリスト →ノーザンテースト →オルフェーヴル | アウトブリード →面白い配合 →完璧な配合+凝った配合 | ノーザンテースト(4×5)×2 34.38% |
| ノヴェリスト →ノーザンテースト →ゴールドシップ | アウトブリード →面白い配合 →完璧な配合 | ノーザンテースト5×2 28.13% |
🟨 補足
「完璧な配合」、さらに「凝った配合」まで並ぶと、やはり目を引きます。ただ、完璧な配合は強力な配合理論ですが、完璧な配合=強い産駒が必ずできるというわけではないですから。
最強馬生産まで考えるなら、途中世代でどのくらい能力の高い牝馬を残せるかも見たいところです。種牡馬や母の能力、各世代の配合理論、インブリードの効果と濃さ、ニックスなども含めて考える必要があると思っています。
今回なら、完璧な配合を作れるオルフェーヴルとゴールドシップのルートには、最終世代のクロスの濃さが気になります。一方、サンデーサイレンスからシンボリクリスエスへつなぐルートは、2世代で面白い配合から見事な配合へ進められる点に魅力がありますね。
もちろん、最初がアウトブリードだから弱いとも、種付け料が高い種牡馬を使えば強いとも、単純には決められません。今の段階では順位を付けず、それぞれ違った特徴を持つ配合候補として見ておきたいと思います。
最後に
今回は、ドバイマジェスティからつながる3種類の配合例を紹介しました。
完璧な配合を目指す3代ルートだけでなく、面白い配合から見事な配合へつなぐ2代ルートも候補になります。まずは仮想配合で血統を見ながら、どちらの方向でつないでみるか考える参考にしてみてください。
実際の産駒がどのくらい走るかは、これからですね。今後、ドバイマジェスティから本格的な最強馬育成用の配合を考えた際には、産駒の結果なども含めて別項目として追記していきたいと思います。

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