こんにちはピヨたけです。
今回は、ファイアバーンの配合例を紹介します。
実は、今回調べるまで知らなかった牝馬なのですが、実競馬では2022年に豪州のゴールデンスリッパーSとサイアーズプロデュースSを勝ったG1馬。その後は日本で繁殖入りしています。
さらに、初仔となるキズナ産駒の牡馬は、2025年のセレクトセールで3億2000万円で落札されていました。名前を知ってから背景をたどってみると、日本の競馬にもつながりのある牝馬だったんですね。
そんなファイアバーンで、今回は2代目の見事な配合+凝った配合を狙う、2つのルートを見ていきます。
ファイアバーン
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 父 | Rebel Dane(レベルデイン) |
| 母 | Mull Over(マルオーヴァー) |
| 母父 | So You Think(ソーユーシンク) |
| 大系統 | Ne(ニアークティック系) |
| 小系統 | ダンチヒ |
| 今回の繁殖セール価格 | 4億8000万円 |
ゲーム内で今回確認した繁殖セール価格は4億8000万円。父はRebel Dane、母父はSo You Thinkという血統です。
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ファイアバーン自身には、デインヒルの3×4(18.75%)とNorthern Dancerの5×5(6.25%)のクロスがあり、血量の合計は25.00%です。
今回の配合では、最初に付ける種牡馬によって、途中の配合理論も最後のクロスも変わってきます。まずは2つのルートをまとめると、次のようになります。
| 種付け順 | 1代目 | 2代目 |
|---|---|---|
| カリフォルニアクローム → Night of Thunder(ナイトオブサンダー) | ニックス★ 2種類のクロス | 見事な配合+凝った配合 クロスは1種類、合計6.25% |
| Frankel(フランケル) → アイルハヴアナザー | 凝った配合 クロス血量の合計37.50% | 見事な配合+凝った配合+ニックス★★ クロス血量の合計18.75% |
どちらも、ファイアバーンに最初の種牡馬を付けて生まれた牝馬を残し、その娘に2頭目を付ける2代配合です。最後に使いたい種牡馬まで考えて、母になる牝馬を用意していきます。
カリフォルニアクローム → Night of Thunder
最初は、カリフォルニアクロームを付け、その娘にNight of Thunderを付けるルートです。
2代目で見事な配合と凝った配合が同時に成立し、最終世代のクロスは1種類。配合理論を組み合わせつつ、クロスは薄い形にまとめられるのが特徴です。
配合理論
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1代目のカリフォルニアクローム×ファイアバーンでは、Seattle Slew(シアトルスルー)のクロスができます。父母の相性は「なかなか良さそうです」で、ニックス★です。
血統画面を見ると、Danzig(ダンチヒ)のクロスもあり、どちらも5×5になっています。
| クロス | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Danzig | 5×5 | 6.25% |
| Seattle Slew | 5×5 | 6.25% |
| 合計 | — | 12.50% |
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この牝馬にNight of Thunderを付けると、「おっ これは見事な配合です」に続いて「しかも凝ってますね」と表示されます。
2代目は見事な配合+凝った配合。クロスはMr. Prospector(ミスタープロスペクター)の5×5だけになり、血量の合計は6.25%です。
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初代のDanzigとSeattle Slewから、2代目ではMr. Prospectorへ。種牡馬を替えることで、重なる祖先も変わります。
こちらは、2代目に複数のクロスを重ねる形ではありませんが、見事な配合と凝った配合をそろえられます。Mr. Prospectorの5×5を使いながら、この2つの配合理論を組み合わせたい時の候補ですね。
Frankel → アイルハヴアナザー
もう一つは、Frankelを付けて生まれた牝馬にアイルハヴアナザーを付けるルートです。
こちらで楽しみなのは、初代から凝った配合を使えること。母になる牝馬を作る段階でも配合理論が付き、2代目では見事な配合とニックス★★も加わります。
配合理論
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1代目のFrankel×ファイアバーンは、「これは配合が凝ってますね」と表示されます。クロスはデインヒルとSadler’s Wells(サドラーズウェルズ)の2種類です。
| クロス | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| デインヒル | 3×(4×5) | 21.88% |
| Sadler’s Wells | 3×5 | 15.63% |
| 合計 | — | 37.50% |
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デインヒルはFrankel側の3代前と、ファイアバーン側の4代前・5代前で重なります。そこにSadler’s Wellsの3×5も加わるので、初代は合計37.50%と、しっかりクロスを持つ形です。
この娘にアイルハヴアナザーを付けると、2代目は「見事な配合」に「しかも凝ってますね」が続きます。相性も「父と母の相性もかなり良さそうです」となり、ニックス★★が付きます。
| クロス | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Sadler’s Wells | 5×4 | 9.38% |
| Danzig | (5×5)×5 | 9.38% |
| 合計 | — | 18.75% |
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2代目ではSadler’s Wellsが5×4となり、もう一つのクロスはDanzigに変わります。Danzigは父側の5代前に1本、母側の5代前に2本ある、(5×5)×5という形です。
初代のデインヒルとは別の祖先なので、ここは血統表と合わせて見ておきたいところ。クロス血量の合計も、Frankelを付けた時の37.50%から、2代目では18.75%になります。
初代から凝った配合を使い、その娘にアイルハヴアナザーを付けると、見事な配合+凝った配合+ニックス★★。最後だけでなく、途中の牝馬作りにも配合理論を組み込めるところが魅力ですね。
最後に
ファイアバーンからは、2代目で見事な配合と凝った配合を組み合わせる2つのルートを紹介しました。
カリフォルニアクロームからNight of Thunderへつなぐルートは、最終世代のクロスがMr. Prospectorの5×5だけ。Frankelからアイルハヴアナザーへつなぐルートは、初代から凝った配合を使い、2代目でニックス★★も合わせられます。
同じ2代配合でも、途中の牝馬をどう作るか、最後にどんなクロスを残すかで内容が変わってきます。ファイアバーンを迎える際は、その先の種付けまで考える参考にしてみてください。
それでは今回はこの辺で。ありがとうございました。
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