こんにちはピヨたけです。
今回は、エピファネイアを最後に種付けする配合を考えてみました。
これまでは繁殖牝馬を出発点に配合を紹介してきましたが、今回は最後に使う種牡馬を決めて、そこから繁殖牝馬と途中の種牡馬を逆算していきます。「エピファネイアで強い馬を作りたい」というところから考える配合ですね。
仮想配合で確認した中から、2代目で完成するルートと、3代目までつなぐルートを紹介します。
エピファネイア
実競馬では、デアリングタクトやエフフォーリアなどを送り出しているエピファネイア。ダビスタでも、その産駒で大きなレースを目指したくなる種牡馬です。
最後にエピファネイアを付けるなら、そこまでにどんな牝馬を用意するか。最終世代の配合理論やクロスだけでなく、途中の世代でも面白い配合やニックスを使えるかを見ながら、次の3ルートを選びました。
ここでの2代目・3代目は、出発する繁殖牝馬から数えた種付けの回数です。途中で生まれた牝馬を残し、表の順番で次の種牡馬を付けていきます。
| 出発する繁殖牝馬 | 種付け順 | 最終世代の配合内容 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ホワイトアルバム | バゴ → エピファネイア | 2代目:凝った配合+ニックス★★ サンデーサイレンス4×5、Northern Dancer(ノーザンダンサー)5×5 | 2代で組むならまず考えたい候補。両代で配合理論とニックスを使える |
| シルヴァーグレイル | シャンハイボビー → リアルインパクト → エピファネイア | 3代目:見事な配合+ニックス★ サンデーサイレンス4×4 | 2代目で面白い配合+ニックス★★★とアウトブリード |
| インダクティ | マルゼンスキー → エピファネイア | 2代目:見事な配合+ニックス★★ マルゼンスキーなど4種類のクロス | 2代で見事な配合を作れるが、濃いクロスに注意 |
バゴ → エピファネイア
出発する繁殖牝馬はホワイトアルバムです。バゴを付けて生まれた牝馬に、エピファネイアを付ける2代配合になります。
2代で組むなら、まずはこちらを候補にしたいところ。最初のバゴから面白い配合とニックス★★が付き、最後は凝った配合とニックス★★につながります。途中の牝馬を作る段階から配合理論を使えるのがいいですね。
配合理論
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1代目のバゴ×ホワイトアルバムは面白い配合+ニックス★★。「これはなかなか面白い配合です」に続いて、「父と母の相性もかなり良さそうです」と表示されます。
クロスはHalo(ヘイロー)の5×5で、血量は6.25%です。
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ここで生まれた牝馬にエピファネイアを付けると、2代目は凝った配合+ニックス★★。「これは配合が凝ってますね」というコメントに変わり、父母の相性も「かなり良さそうです」となります。
| クロス | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| サンデーサイレンス | 4×5 | 9.38% |
| Northern Dancer | 5×5 | 6.25% |
| 合計 | — | 15.63% |
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最終世代では、ホワイトアルバムから受け継いだサンデーサイレンスの血をエピファネイア側と重ね、Northern Dancerのクロスも合わせます。1代目のHaloから、2代目では重なる祖先が変わるわけですね。
凝った配合とニックスを使いながら、クロス血量の合計は15.63%。後で紹介するインダクティ案ほど濃いクロスを重ねずに、2代で完成させられるところを評価した配合です。
シャンハイボビー → リアルインパクト → エピファネイア
こちらはシルヴァーグレイルから始める3代配合です。シャンハイボビー、リアルインパクトの順に付けて牝馬を残し、最後にエピファネイアを使います。
このルートで注目したいのは、2代目のリアルインパクト。面白い配合+ニックス★★★を使ったうえで、3代目の見事な配合につなげることができます。最後だけでなく、そこへ向かう途中にも楽しみがある組み合わせですね。
配合理論
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1代目のシャンハイボビー×シルヴァーグレイルでは、Mr. Prospector(ミスタープロスペクター)のクロスができます。組み合わせは5×4、血量は9.38%です。
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その娘にリアルインパクトを付ける2代目は、面白い配合+ニックス★★★。「父と母の相性も非常に良さそうです」というコメントが表示されます。
この世代はアウトブリードで、クロス血量は0.00%。1代目のMr. Prospectorを続けて重ねる形にはせず、面白い配合とニックスを使いながら次の牝馬へつなぎます。
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3代目でエピファネイアを付けると、見事な配合+ニックス★が成立。「おっ これは見事な配合です」と、「父と母の相性もなかなか良さそうです」が表示されます。
最終世代のクロスはサンデーサイレンスの4×4で、血量は12.50%。2代目で入れたリアルインパクト側の血を、最後のエピファネイアで重ねる形です。
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2代目では面白い配合とニックス★★★、3代目では見事な配合とサンデーサイレンスのクロス。同じエピファネイアで締めるにしても、どんな血を途中で入れるかによって、最後の配合内容が変わってくるのが面白いところです。
マルゼンスキー → エピファネイア
出発する繁殖牝馬はインダクティです。マルゼンスキーを付けて生まれた牝馬にエピファネイアを付けると、2代目で見事な配合+ニックス★★が成立します。
2代で見事な配合まで作れるのは魅力ですが、こちらはクロスがかなり濃くなります。ホワイトアルバム案と同じ感覚で選ぶのではなく、最終世代の血統も見ておきたい配合です。
配合理論
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1代目のマルゼンスキー×インダクティは面白い配合。クロスのないアウトブリードで、血量の合計は0.00%です。
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ここから生まれた牝馬にエピファネイアを付けると、見事な配合+ニックス★★に。クロスは次の4種類が成立します。
| クロス | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| マルゼンスキー | 5×2 | 28.13% |
| サンデーサイレンス | 4×4 | 12.50% |
| Northern Dancer | 5×4 | 9.38% |
| Princequillo(プリンスキロ) | 5×5 | 6.25% |
| 合計 | — | 56.25% |
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特に目を引くのがマルゼンスキーの5×2です。1代目に使ったマルゼンスキーが母側の2代前に入り、エピファネイア側の血と重なります。そこへサンデーサイレンスなども加わり、クロス血量の合計は56.25%になります。
クロスが濃い点には注意。 今回の画面では「危険な配合」というコメントにはなっていません。ただ、マルゼンスキーが2代前に入る濃さは気になるところです。56.25%はクロス血量の合計で、危険度を示す数値ではありませんが、見事な配合とニックスが付くことだけで手放しに選びたい配合でもないですね。
2代目で見事な配合を作る候補として押さえつつ、濃いクロスをどう見るかも含めて検討したいルートです。
まとめ
エピファネイアを最後に使う配合として、今回は3つのルートを紹介しました。
2代で組むなら、両代で配合理論とニックスを使えるホワイトアルバム→バゴのルートが第一候補。3代つなぐなら、途中のリアルインパクトで面白い配合+ニックス★★★を使い、最後に見事な配合へ進めるシルヴァーグレイルのルートも気になります。
インダクティからは2代で見事な配合を作れますが、マルゼンスキーの濃いクロスには注意したいところです。
最後に使いたい種牡馬を決めてから、その相手になる牝馬を作っていく。こういう順番で考えると、繁殖牝馬を選ぶ時にも、最後のエピファネイアまで見通して選べるのが楽しいですね。
それでは今回はこの辺で。ありがとうございました。
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