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【ダビスタ2】プレイ日記⑧自家製種牡馬の因子はどう決まる?【ダービースタリオン2】

ピヨタケレフト(種牡馬入り) ダビスタ2
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こんにちはピヨたけです。

今回、ピヨたけ牧場から初めて自家製種牡馬が誕生しました。

種牡馬になったのは、第6回で取り上げたピヨタケレフトです。せっかくなので因子も確認してみたところ、ダート因子が付いていました。

では、自家製種牡馬の因子は何を基準に決まるんでしょうか。まだ答えを断定できる段階ではありませんが、現役時の能力を見返してみると、少し気になる一致がありました。

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ピヨタケレフトが初の自家製種牡馬に

ピヨタケレフトは、ダイワメジャー×アクアリングの初仔。スピードコメントが出なかったものの、全日本2歳優駿(JpnⅠ)を勝ってG1カードになった馬です。

その後も現役を続け、4歳で引退。最終成績は18戦5勝、総賞金は1億8600万円となりました。

今回は引退時の選択肢から「種牡馬入り」を選びます。

ピヨタケレフト(種牡馬入り)

これで、牧場初の自家製種牡馬ができました。競走馬として走っていたレフトが、今度は父になる側へ回ります。

ピヨタケレフト(種牡馬)

種牡馬としての表示は、距離適性1800~2400m、成長は早熟。実績B、安定Aとなっています。

種牡馬になった時の能力も気になるところですが、今回はもう一つ確認したかったことがありました。自家製種牡馬になったレフトに、どんな因子が付いているのかという点です。ダート因子が付いていた

因子を確認するために、仮想配合で血統表を開いてみました。

自家製種牡馬因子

ピヨタケレフトの名前の右側に「ダ」の表示があります。レフト本人に、ダート因子が付いていました。

今回のピヨタケレフトには、実際にダート因子が付いていました。では、なぜダートだったんでしょうか。ここで現役時の能力をもう一度見てみます。

現役時に一番高かったのも、ダート適性の⦿

ピヨタケレフト(引退)

レフトのダート適性は、普通の◎より上の⦿表示。

スピード、スタミナ、パワーは○で、根性は◎。その中で、表示上もっとも高かったのが、ダート適性の⦿でした。

第6回ではスピードが物足りないという話をしましたが、ダート適性は高かったんですよね。

そして種牡馬入りした後に付いたのも、ダート因子。現役時に一番高かった能力と、付いた因子が一致しています。

これを見ると、現役時に優れていた部分が、そのまま因子として残るのでは?と考えたくなります。

自家製種牡馬の因子は、最も高い能力で決まる?

自家製種牡馬に因子が付いたという実プレイ報告は結構出ていて、底力の評価が高い馬に底力因子が付いたという報告があり、能力を参照しているのか、ランダムな要素もあるのか、といった推測がされています。

こうした報告を踏まえて気になっていたのが、「現役時に最も良かった能力が因子化するのではないか?」という見方です。

今回のレフトは、ダート⦿に対してダート因子。少なくとも、この仮説と一致する結果にはなりました。

もし得意な能力が因子として残るなら、競走馬としての成績だけでなく、引退後にどんな特徴を残せるかも気になってきますね。レフトも現役時はスピード面が悩ましかった馬ですが、今回はダート適性の方に注目することになりました。

ただ、ピヨたけ牧場で確認できた自家製種牡馬は、まだこの一頭だけです。

ダート適性が最も高く、ダート因子が付いていた。この対応は確認できても、それが因子を決める条件だったとまでは言えません。能力以外の要素や、ランダムな部分が関わるかどうかも、今の結果だけでは分からないところです。

今回の結果は「最高能力が因子化するのでは?」という仮説を補強する1例にはなりそうですが、まだサンプルが少ないので要検証ですね。

今後も自家製種牡馬ができたら、現役時の能力と付いた因子を見比べていきたいと思います。

💡牧場開設15年目 👑現在の勝ち鞍

ジャパンダートクラシック 全日本2歳優駿 大阪杯

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この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

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