盛夏道士スーシェンの性能・評価、第二覚醒はどっちがおすすめか?について解説しています。
性能

クラス特性
| クラス | 特性 |
|---|---|
| キョンシー | 他ユニットからのHP回復を受けられない 貫通攻撃を行う 敵をブロックしていない時、 遠距離の貫通攻撃を行う |
| 屍道士 | 他ユニットからのHP回復を受けられない 貫通攻撃を行う 敵をブロックしていない時、 遠距離の貫通攻撃を行う |
| 屍霊仙 | 他ユニットからのHP回復を受けられない 貫通攻撃を行う 非ブロック時、遠距離の貫通攻撃を行う 敵をブロック時、攻撃力と防御力1.3倍 常に50%の確率で攻撃を無効化 |
| 仙境屍人 | 他ユニットからのHP回復を受けられない 貫通攻撃を行う 非ブロック時、遠距離の貫通攻撃を行う 自身への攻撃を肩代わりし 遠距離魔法攻撃が可能なトークンを使役 |
アビリティ
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 夏の遠雷 | 攻撃力が50%減少するが出撃コスト-7 自身が死亡した場合、一定時間後に再出撃 可能 配置した瞬間、周囲の敵にダメージを 与え動きを止める 死亡時、自身の 攻撃力40%上昇(累計4回まで) |
覚醒アビリティ
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 夏の閃雷 | 攻撃力が50%減少するが出撃コスト-10 自身が死亡した場合、一定時間後に再出撃 可能 配置した瞬間、周囲の敵にダメージを 与え動きを止める 死亡時、自身の 攻撃力50%上昇(累計4回まで) |
スキル
| スキル名 | 効果 | CT |
|---|---|---|
| 轟雷散華 | 20秒攻撃力2.0倍、射程1.3倍 範囲内の敵3体まで同時に3連射攻撃を行う 遠距離攻撃に専念 スキル終了時、HP0 | 45秒 |
覚醒スキル
| スキル名 | 効果 | CT |
|---|---|---|
| 招雷仙夏 | 攻撃力5.0倍 範囲内の敵5体まで同時に 一発当てると麻痺させる遠距離攻撃を一度だけ行う スキル終了時、HP0 自動発動 残り使用回数:4回 | 20秒 |
| 轟雷散華 | 20秒攻撃力2.0倍、射程1.3倍 範囲内の敵3体まで同時に3連射攻撃を行う 遠距離攻撃に専念 スキル終了時、HP0 | 45秒 |
好感度ボーナス
| 好感度 | 効果 | 上昇量 |
|---|---|---|
| 100 | 攻撃力 | +67 |
| 100 | 防御力 | +134 |
| 150 | 攻撃力 | +45 |
第一覚醒:屍道士
| HP | 4004 |
| 攻撃力 | 452 |
| 防御力 | 764 |
| 魔法耐性 | 0 |
| ブロック数 | 1 |
| コスト(初期) | 7 |
| コスト(限界値) | 4 |
| クラス名 | 効果 |
|---|---|
| 屍道士 | 他ユニットからのHP回復を受けられない 貫通攻撃を行う 敵をブロックしていない時、 遠距離の貫通攻撃を行う |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 夏の閃雷 | 攻撃力が50%減少するが出撃コスト-10 自身が死亡した場合、一定時間後に再出撃 可能 配置した瞬間、周囲の敵にダメージを 与え動きを止める 死亡時、自身の 攻撃力50%上昇(累計4回まで) |
第二覚醒:屍霊仙
| HP | 5434 |
| 攻撃力 | 544 |
| 防御力 | 953 |
| 魔法耐性 | 0 |
| ブロック数 | 1 |
| コスト(初期) | 7 |
| コスト(限界値) | 4 |
| クラス名 | 効果 |
|---|---|
| 屍霊仙 | 他ユニットからのHP回復を受けられない 貫通攻撃を行う 非ブロック時、遠距離の貫通攻撃を行う 敵をブロック時、攻撃力と防御力1.3倍 常に50%の確率で攻撃を無効化 |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 夏の閃雷 | 攻撃力が50%減少するが出撃コスト-10 自身が死亡した場合、一定時間後に再出撃 可能 配置した瞬間、周囲の敵にダメージを 与え動きを止める 死亡時、自身の 攻撃力50%上昇(累計4回まで) |
第二覚醒:仙境屍人
| HP | 4576 |
| 攻撃力 | 511 |
| 防御力 | 814 |
| 魔法耐性 | 0 |
| ブロック数 | 1 |
| コスト(初期) | 7 |
| コスト(限界値) | 4 |
| クラス名 | 効果 |
|---|---|
| 仙境屍人 | 他ユニットからのHP回復を受けられない 貫通攻撃を行う 非ブロック時、遠距離の貫通攻撃を行う 自身への攻撃を肩代わりし 遠距離魔法攻撃が可能なトークンを使役 |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 夏の閃雷 | 攻撃力が50%減少するが出撃コスト-10 自身が死亡した場合、一定時間後に再出撃 可能 配置した瞬間、周囲の敵にダメージを 与え動きを止める 死亡時、自身の 攻撃力50%上昇(累計4回まで) |
評価
2025/6/26実装 水着プレミアム召喚
盛夏道士スーシェンは、「何度も自爆しながら仕事をする」ことを前提に設計された特殊なボムユニットです。
通常のキョンシーのように前線で戦い続けるユニットではなく、低コスト・再出撃・配置時停止・自爆スキルを組み合わせ、必要な場面へ何度も投げ込んで戦況を動かす運用が特徴。従来のスーシェンとはかなり方向性が異なり、差し込みや敵集団へのピンポイント投入を得意とします。
特に、魔神級などで「この敵を止めたい」「ここだけ一気に削りたい」という場面では非常に扱いやすく、20秒で再出撃できる手軽さも魅力です。一方で、継続的に前線を維持するユニットではないため、普段使いのアタッカーを求めている王子には少し癖の強い性能と言えるでしょう。
特徴解説
盛夏道士スーシェンの特徴は大きくわけて次の通りです。
以下で順に解説します。
配置した瞬間から仕事をする優秀な差し込み性能
盛夏道士スーシェン最大の特徴は、配置時に周囲の敵へダメージを与えつつ6秒間停止させるアビリティです。
停止時間が長く、しかも配置した瞬間に発動するため、危険な敵を足止めしたり、味方の攻撃時間を確保したりと用途は非常に豊富です。
さらに配置コストは覚醒後なら最低4まで下がるため、必要なタイミングで何度も投入しやすく、再出撃まで20秒と短いこともあり、「使い捨て前提」の運用でもコスト負担が非常に軽くなっています。
通常の差し込みユニットとは違い、配置しただけで確実に仕事をしてくれる点が大きな強みです。
範囲鈍足で敵の進軍を大きく遅らせられる
死亡するたびに攻撃力が50%ずつ上昇し、最大4回まで累積するため、使い捨てること自体が火力強化につながる珍しい性能を持っています。
通常ならユニットが倒れることはデメリットですが、盛夏道士スーシェンの場合はむしろ予定通りの動きです。
スキル終了時に必ず死亡するため、自爆→再出撃→自爆を繰り返すだけで自然に最大強化まで育ちます。
終盤になるほど火力が大きく伸びるため、序盤は停止役、中盤以降は火力役というように役割が変化していくユニットと言えるでしょう。
通常スキルは戦場全体を支える性能
通常スキル「轟雷散華」は、
- 攻撃力2倍
- 射程1.3倍
- 敵3体へ3連射
- 遠距離攻撃に専念
という非常に攻撃的な内容です。
3体へ3連射するため敵がまとまっている場面では高い殲滅力を発揮し、貫通攻撃との相性も良好です。
スキル終了時には死亡してしまいますが、このデメリットすら攻撃力強化と再出撃に繋がるため、大きな問題にはなりません。
最終的には、この通常スキルを何度も繰り返し使うことが主な運用になります。
覚醒スキルは序盤の立ち上がりを支える便利なボム性能
覚醒スキルは5秒後に自動発動し、
- 攻撃力5倍
- 最大5体同時攻撃
- 命中した敵を麻痺
- 一撃のみで終了
- 使用回数4回限定
という強力な一撃型スキルです。
通常スキルのような継続火力はありませんが、配置停止と麻痺を組み合わせることで、危険な敵集団をまとめて止めながら削ることができます。
4回使い切ると通常スキルへ切り替わるため、序盤はボム役、終盤は継続火力役という自然な流れで運用できる点も扱いやすいポイントです。
単純な火力だけを見るなら通常スキルの方が優秀ですが、実戦では覚醒スキルによる安定感も非常に高く、初見攻略や高難易度ではこちらを選ぶ場面も多いでしょう。
エフネとは似ているようで役割は少し異なる
配置時停止・再出撃・何度も使い回す運用から、実装直後はエフネを連想する声も多く見られました。
実際に使い方は近い部分がありますが、盛夏道士スーシェンは割合ダメージを主体とするユニットではなく、自身の火力で敵を倒すタイプです。
そのため、高HPの敵に対する削り性能ではエフネとは役割が異なります。
一方で、停止と貫通攻撃を組み合わせたボム運用や、自爆を繰り返して火力を高めていく独自性があり、単純な代替というよりは別方向に特化したユニットと考えた方が分かりやすいでしょう。
第二覚醒はどっち
私なら屍霊仙を選びます。
スキル中は20秒間攻撃を続けるため、その間に敵から攻撃を受ける機会も少なくありません。
屍霊仙なら
- ブロック時攻撃・防御1.3倍
- 50%確率で攻撃無効
を得られるため、スキル中に倒されにくくなり、本来発揮したい火力を最後まで出し切りやすくなります。
どうせ最後はスキル終了で自爆するとはいえ、途中で倒されてしまうのは火力損失になるため、この耐久強化は意外と相性が良好です。
仙境屍人も悪くないが活かしにくい
仙境屍人は肩代わりトークンを使えるため、生存性能や通常運用では便利な第二覚醒です。
しかし盛夏道士スーシェンは、何度も自爆・再出撃を繰り返すことを前提に設計されています。
トークンを維持して長時間戦うよりも、短時間で仕事を終えて再配置する方が性能を活かしやすいため、ユニットコンセプトとの噛み合わせはあまり良くありません。
もちろんトークンによる安全な攻撃を重視するなら選択肢になりますが、総合的には屍霊仙の方が扱いやすいでしょう。
まとめ
盛夏道士スーシェンは、低コスト・再出撃・配置停止・自爆火力を組み合わせた非常に個性的なボムユニットです。
配置した瞬間から敵を止め、何度も再出撃しながら攻撃力を育て、終盤は高火力の遠距離攻撃で敵集団を処理していく流れが非常に分かりやすく、使いこなせれば高難易度でも活躍が期待できます。
一方で、前線へ置きっぱなしにして戦うユニットではなく、差し込みや再配置を繰り返す操作が前提となるため、普段使いしやすいアタッカーを求める場合は少し扱いづらく感じるかもしれません。
逆に、再配置を活かした戦術が好きな王子や、魔神級などでピンポイントに敵を止めながら削れるユニットを探している王子には、十分育成する価値のある一体と言えるでしょう。
ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

コメント