こんにちはピヨたけです。
今回は『ダービースタリオン2』に登場する繁殖牝馬、アクトレスの配合例を紹介します。
今回の2ルートは、どちらも3代目で見事な配合が成立します。一方は2代目から見事な配合と凝った配合を組み合わせ、もう一方は初代のニックス★★★から面白い配合、見事な配合へとつなげる構成です。
代重ねで成立する配合理論と、各世代のクロスの違いを見ていきましょう。
アクトレス
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 父 | Tapit(タピット) |
| 母 | Milwaukee Appeal(ミルウォーキーアピール) |
| 母父 | Milwaukee Brew(ミルウォーキーブルー) |
| 大系統 | Ns(ナスルーラ系) |
| 小系統 | ボールドルーラー |
| 毛色 | 芦毛 |
| 繁殖セール価格 | 3億8000万円 |
アクトレスは父Tapit、母Milwaukee Appeal、母父Milwaukee Brewという血統。小系統はボールドルーラーです。
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今回紹介する配合ルートと、各世代で成立する内容をまとめました。
| 配合ルート | 初代の配合理論 | 2代目の配合理論 | 3代目の配合理論 |
|---|---|---|---|
| Galileo(ガリレオ) → Night of Thunder(ナイトオブサンダー) → Cracksman(クラックスマン) | 凝った配合 | 見事な配合 凝った配合 ニックス★★ | 見事な配合 凝った配合 |
| アドマイヤマーズ → トニービン → Mehmas(メーマス) | 凝った配合 ニックス★★★ | 面白い配合 | 見事な配合 |
Galileo → Night of Thunder → Cracksman
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配合理論
初代にGalileo、2代目にNight of Thunder、3代目にCracksmanを配合するルートです。2代目と3代目で見事な配合と凝った配合が同時に成立します。
まずはアクトレスにGalileoを配合すると、凝った配合が成立します。クロスはMr. Prospector(ミスタープロスペクター)の4×5で、血量は9.38%です。
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Mr. Prospectorはスピードと底力の効果を持つ祖先。初代では、このクロスを組み込む形になります。
続いて、初代の配合から生まれる牝馬にNight of Thunderを配合します。ここで見事な配合と凝った配合が成立し、さらに「父と母の相性もかなり良さそうです」というニックス★★が加わります。
2代目のクロスはGalileoの3×2とMr. Prospectorの5×5。血量はそれぞれ37.50%、6.25%で、合計43.75%になります。
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| クロス対象 | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Galileo | 3×2 | 37.50% |
| Mr. Prospector | 5×5 | 6.25% |
| 合計 | — | 43.75% |
Galileoは長距離と底力の効果を持つ祖先です。初代の父として選んだGalileoが、2代目では母側の近い位置に入り、Night of Thunder側のGalileoとクロスします。
そして、2代目の牝馬にCracksmanを配合すると、3代目でも見事な配合と凝った配合が成立します。
3代目のクロスはGalileoの3×(3×4)で、血量は31.25%。父側と母側の血統にGalileoが入り、複数のラインを含むクロスになります。
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2代目のGalileoは3×2、3代目では3×(3×4)。同じ祖先でも、代を進めることでクロスの組み合わせが変わるのが、このルートの見どころです。
2代目で見事な配合+凝った配合+ニックス★★を組み、3代目も見事な配合+凝った配合へつなげる構成ですね。
アドマイヤマーズ → トニービン → Mehmas
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配合理論
もう一つは、初代にアドマイヤマーズ、2代目にトニービン、3代目にMehmasを配合するルートです。こちらは初代にニックス★★★を組み込み、2代目と3代目をアウトブリードでつなぎます。
アドマイヤマーズ×アクトレスでは、凝った配合が成立します。さらに「父と母の相性も非常に良さそうです」というニックス★★★が加わります。
初代のクロスはMr. Prospectorの5×5で、血量は6.25%です。
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Galileoを使うルートの初代がMr. Prospectorの4×5であるのに対し、こちらの初代は5×5。同じ祖先のクロスでも、組み合わせと血量に違いがあります。
2代目は、初代の配合から生まれる牝馬にトニービンを配合します。ここで成立するのは面白い配合です。
血統画面ではアウトブリードとなり、クロス合計は0.00%。初代のMr. Prospectorのクロスから、クロスのない世代へと移ります。
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最後は、2代目の配合から生まれる牝馬にMehmasを配合します。これで3代目に見事な配合が成立します。
Mehmasとの配合もアウトブリードで、クロス合計は0.00%。2代目と3代目の両方で、5代目までのクロスがない組み合わせになります。
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初代は凝った配合+ニックス★★★、2代目は面白い配合、3代目は見事な配合。各世代で成立する内容が変わり、後半の2世代をアウトブリードで組める点が特徴です。
最後に
今回はアクトレスから3代目で見事な配合につながる、2つのルートを紹介しました。
Galileo → Night of Thunder → Cracksmanは、2代目・3代目で見事な配合と凝った配合が成立するルート。Galileoのクロスが3×2から3×(3×4)へ変化し、2代目にはニックス★★も加わります。
アドマイヤマーズ → トニービン → Mehmasは、初代の凝った配合とニックス★★★から始め、面白い配合、見事な配合へ進むルート。2代目・3代目がアウトブリードになる点でも、前者とは異なる構成です。
同じアクトレスを起点にしても、途中の配合理論やクロスの組み方は変わります。代重ねを考える際の参考にしてみてください。
それでは今回はこのへんで。ではでは。
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