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【ダビスタ2】フロールスのおすすめ配合例!見事が成立ルート【ダービースタリオン2】

01_フロールス(繁殖牝馬情報) ダビスタ2
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こんにちはピヨたけです。

今回は『ダービースタリオン2』に登場する繁殖牝馬、フロールスの配合例を紹介します。

実機で確認した、3代目で見事な配合になる2つの代重ねルートです。途中で成立する配合理論やクロスの組み合わせを、順番に見ていきましょう。

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フロールス

01_フロールス(繁殖牝馬情報)
項目内容
父Mr. Greeley(ミスターグリーリー)
母Oyster Baby(オイスターベイビー)
母父Wild Again(ワイルドアゲイン)
大系統Na(ネイティヴダンサー系)
小系統ミスタープロスペクター
繁殖セール価格5億7000万円

フロールスはMr. Greeleyを父に持つ、ミスタープロスペクター系の繁殖牝馬です。母はOyster Baby、母父はWild Againとなっています。

02_フロールス(血統表)

今回紹介するのは、Galileo(ガリレオ)からDubawi(ドバウィ)、Cracksman(クラックスマン)へつなぐルートと、Camelot(キャメロット)からTapit(タピット)、Night of Thunder(ナイトオブサンダー)へつなぐルートです。

配合ルート初代の配合理論2代目の配合理論3代目の配合理論
Galileo → Dubawi → Cracksman凝った配合
Mr. Prospector(ミスタープロスペクター)4×4
Nearctic(ニアークティック)4×5
凝った配合
ニックス★★
Mr. Prospector 4×(5×5)
Northern Dancer(ノーザンダンサー)5×4
見事な配合
凝った配合
Galileo 3×3
Camelot → Tapit → Night of Thunder凝った配合
Mr. Prospector 4×4
Nearctic 5×5
Mr. Prospectorのクロス
In Reality(インリアリティ)5×5
Northern Dancer 5×5
見事な配合
Sadler’s Wells(サドラーズウェルズ)4×5
Mr. Prospector 5×5

Galileo → Dubawi → Cracksman

配合理論

03_フロールス_Galileo-Dubawi-Cracksman_配合結果

初代にGalileo、2代目にDubawi、3代目にCracksmanを配合するルートです。3代続けて凝った配合が成立し、2代目にはニックス★★、3代目には見事な配合が加わります。

まず、フロールスにGalileoを配合すると、凝った配合が成立します。

04_フロールス_Galileo_血統表

初代のクロスはMr. Prospectorの4×4が12.50%、Nearcticの4×5が9.38%で、合計21.88%です。Mr. Prospectorのクロスによる速力や底力、Nearcticのクロスによる速力の上昇が期待できます。

続いて、初代の牝馬にDubawiを配合します。2代目も凝った配合となり、相性コメントは「父と母の相性もかなり良さそうです」で、ニックス★★も成立します。

05_フロールス_Dubawi_血統表

2代目ではMr. Prospectorの4×(5×5)が12.50%、Northern Dancerの5×4が9.38%となり、クロス合計は初代と同じ21.88%です。合計血量は同じでも、Mr. Prospectorの重なり方と、もうひとつのクロス対象が変わります。

最後に、2代目の牝馬へCracksmanを配合すると、見事な配合と凝った配合が成立します。

06_フロールス_Cracksman_血統表_Galileo-Dubawiルート
クロス対象組み合わせ血量
Galileo3×325.00%

3代目のクロスはGalileoの3×3、25.00%です。初代に使ったGalileoをCracksman側からも重ねる構成で、長距離や底力に関わるクロス効果が期待できます。

初代から凝った配合を重ね、2代目のニックス★★を経て、最後に見事な配合と凝った配合を組み合わせるルートになります。

Camelot → Tapit → Night of Thunder

配合理論

07_フロールス_Camelot-Tapit-Night of Thunder_配合結果

こちらは初代にCamelot、2代目にTapit、3代目にNight of Thunderを配合するルートです。初代は凝った配合、2代目はMr. Prospectorのクロスに関するコメントのみで、3代目に見事な配合が成立します。

まず、フロールスにCamelotを配合すると、凝った配合になります。

08_フロールス_Camelot_血統表

初代のクロスはMr. Prospectorの4×4が12.50%、Nearcticの5×5が6.25%で、合計18.75%です。Galileoを使った初代とクロス対象は共通していますが、Nearcticの組み合わせが異なります。

続いて、初代の牝馬にTapitを配合します。配合画面では「なるほど Mr. Prospectorのクロスができますね」と表示されます。

09_フロールス_Tapit_血統表
クロス対象組み合わせ血量
Mr. Prospector(4×5)×(5×5)15.63%
In Reality5×56.25%
Northern Dancer5×56.25%
合計―28.13%

2代目はMr. Prospectorの複数の位置でのクロスに、In RealityとNorthern Dancerの5×5が加わります。クロス合計は28.13%です。Mr. ProspectorとIn Realityのクロスには、速力や底力の上昇が期待できます。

この世代では見事な配合や凝った配合、ニックスのコメントは表示されていません。3種類のクロスが発生することと、配合理論の成立は分けて見ておきたいところです。

最後に、2代目の牝馬へNight of Thunderを配合すると、3代目で見事な配合が成立します。

10_フロールス_Night of Thunder_血統表_Camelot-Tapitルート
クロス対象組み合わせ血量
Sadler’s Wells4×59.38%
Mr. Prospector5×56.25%
合計―15.63%

3代目はSadler’s Wellsの4×5とMr. Prospectorの5×5で、合計15.63%です。2代目の3種類から2種類のクロスに変わり、Sadler’s Wellsの長距離に関わる効果と、Mr. Prospectorの速力や底力に関わる効果が期待できます。

最後に

フロールスから3代目で見事な配合になる、2つのルートを紹介しました。

Galileo → Dubawi → Cracksmanは、3代続けて凝った配合が成立します。2代目にはニックス★★が加わり、3代目ではGalileoの3×3と見事な配合を組み合わせられます。

Camelot → Tapit → Night of Thunderは、初代の凝った配合から始まり、2代目に3種類のクロスを組み込むルートです。最後はSadler’s WellsとMr. Prospectorのクロスを伴う見事な配合になります。

締めで凝った配合も組み合わせるか、途中に多重クロスを組み込んで進めるか。フロールスの代重ねを考える際の参考にしてみてください。

それでは今回はこのへんで。ではでは。

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この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

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