本ページはプロモーションが含まれています

【ダビスタ2】ベストインザワールドのおすすめ配合例【ダービースタリオン2】

ベストインザワールド(繁殖牝馬情報) ダビスタ2
スポンサーリンク

こんにちはピヨたけです。

今回はベストインザワールドの配合例を紹介します。

ベストインザワールドはGalileo(ガリレオ)産駒で、自身もアイルランドのG3ギヴサンクスステークスを制した牝馬。2016年の凱旋門賞馬Found(ファウンド)の全妹でもあります。

代表産駒は、日本で生まれたディープインパクト産駒のSnowfall(スノーフォール)。2021年の英オークスでは2着に16馬身差をつけて圧勝し、その後も愛オークス、ヨークシャーオークスを制してG1を3連勝しました。

そんなベストインザワールドを起点に、2代目・3代目ともに見事な配合となる2通りのルートを紹介します。同じ見事な配合でも、凝った配合やニックスの組み合わせ、発生するクロスに違いがあります。

スポンサーリンク

ベストインザワールド

ベストインザワールド(繁殖牝馬情報)
項目内容
父Galileo
母Red Evie(レッドイーヴィー)
母父Intikhab(インティカブ)
大系統Ne(ニアークティック系)
小系統サドラーズウェルズ
庭先取引価格6億円
ベストインザワールド(血統)

今回の2ルートは、どちらも初代に凝った配合が成立します。そこから見事な配合を2代続ける形ですが、Le Havre(ルアーヴル)から始めるルートでは、2代目・3代目に凝った配合とニックスも組み合わせられます。

配合ルート初代の配合理論2代目の配合理論3代目の配合理論
ノーザンテースト → ナカヤマフェスタ → サートゥルナーリア凝った配合
Northern Dancer(ノーザンダンサー)2×(4×5)
見事な配合
ノーザンテースト5×2
見事な配合
サンデーサイレンス4×4
Sadler’s Wells(サドラーズウェルズ)4×5
Northern Dancer 5×4
Le Havre → Camelot(キャメロット) → Night of Thunder(ナイトオブサンダー)凝った配合
Northern Dancer 4×(4×5)
見事な配合
凝った配合
ニックス★
Sadler’s Wells 3×4
Northern Dancer 4×(5×5)
見事な配合
凝った配合
ニックス★★
Galileo 3×4
Sadler’s Wells 4×(4×5)
Mr. Prospector(ミスタープロスペクター)5×5

ノーザンテースト → ナカヤマフェスタ → サートゥルナーリア

配合理論

ノーザンテースト→ナカヤマフェスタ→サートゥルナーリア(配合コメント)

まずは、ノーザンテーストからナカヤマフェスタを経由し、サートゥルナーリアへつなぐルートです。初代が凝った配合、2代目と3代目が見事な配合となります。

初代はベストインザワールドにノーザンテーストを配合します。凝った配合が成立し、Northern Dancerの2×(4×5)が発生。血量は34.38%です。

ノーザンテースト×ベストインザワールド(血統・Northern Dancer)

Northern Dancerのクロスには底力の効果があります。この初代の牝馬を、次のナカヤマフェスタへつなぎます。

2代目のナカヤマフェスタでは見事な配合が成立します。この段階で発生するクロスは、ノーザンテーストの5×2です。

ナカヤマフェスタ×ノーザンテースト産駒(血統・ノーザンテースト)

ノーザンテーストの血量は28.13%。初代で使ったノーザンテーストが母側の近い位置に残り、父側の血統と重なる形です。速力の効果も見込めるので、見事な配合と併せて押さえておきたいところです。

3代目はサートゥルナーリアを配合します。ここでも見事な配合が成立し、クロスはサンデーサイレンス、Sadler’s Wells、Northern Dancerの3本に変わります。

サートゥルナーリア×ナカヤマフェスタ産駒(血統・サンデーサイレンス)
クロス対象組み合わせ血量
サンデーサイレンス4×412.50%
Sadler’s Wells4×59.38%
Northern Dancer5×49.38%
合計—31.25%

サンデーサイレンスのクロスには速力と底力、Northern Dancerには底力の効果があります。2代目のノーザンテースト5×2から、最後はこの3本のクロスへつなぐのが特徴です。

2代目・3代目の配合画面では見事な配合のコメントが表示され、凝った配合やニックスの追加コメントは表示されていません。次に紹介するルートとは、この成立内容にも違いがあります。

Le Havre → Camelot → Night of Thunder

配合理論

Le Havre→Camelot→Night of Thunder(配合コメント)

もう一つは、Le HavreからCamelotを経由し、Night of Thunderへつなぐルートです。2代目・3代目で見事な配合と凝った配合が成立し、ニックスも加わります。

初代はベストインザワールドにLe Havreを配合します。凝った配合が成立し、Northern Dancerの4×(4×5)が発生します。

Le Havre×ベストインザワールド(血統・Northern Dancer)

血量は15.63%で、Northern Dancerによる底力の上昇が見込めます。先ほどのノーザンテーストを使う初代とクロス対象は同じですが、組み合わせと血量が異なります。

2代目はCamelot。見事な配合に凝った配合が加わり、ニックス★も成立します。

Camelot×Le Havre産駒(血統・Sadler’s Wells)
クロス対象組み合わせ血量
Sadler’s Wells3×418.75%
Northern Dancer4×(5×5)12.50%
合計—31.25%

この段階ではSadler’s Wellsの3×4が加わり、Northern Dancerと合わせて血量は31.25%になります。見事な配合と凝った配合、ニックスを組み合わせたうえで、さらに3代目へつなぐ形です。

最後はNight of Thunderを配合します。3代目も見事な配合と凝った配合が成立し、ニックスは★★となります。

Night of Thunder×Camelot産駒(血統・Galileo)
クロス対象組み合わせ血量
Galileo3×418.75%
Sadler’s Wells4×(4×5)15.63%
Mr. Prospector5×56.25%
合計—40.63%

最終配合ではGalileoの3×4が発生し、長距離と底力に効果が見込めます。Mr. Prospectorの5×5には速力と底力の効果があり、Sadler’s Wellsのクロスも合わせて、合計血量は40.63%となります。

2代目・3代目ともに見事な配合と凝った配合を成立させながら、ニックスを★から★★へつなげられるのが、このルートの見どころです。最終配合のクロス構成も、サートゥルナーリアで締めるルートとは大きく変わります。

最後に

ベストインザワールドからは、今回の2ルートで2代目・3代目ともに見事な配合が成立します。

ノーザンテースト → ナカヤマフェスタ → サートゥルナーリアは、2代目にノーザンテースト5×2を作り、最後はサンデーサイレンスなど3本のクロスへつなぐルートです。

Le Havre → Camelot → Night of Thunderは、見事な配合に凝った配合とニックスも組み合わせるルート。最後はGalileoなど3本のクロスが発生し、合計血量は40.63%になります。

同じ見事な配合を続ける場合でも、重ねたい配合理論や取り入れたいクロスに合わせて、ルートを選んでみてください。

©ParityBit ©GAME ADDICT ©SUGIYAMA KOBO
ピヨたけ
ピヨたけ

この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

スポンサーリンク
ダビスタ2
シェアする
ピヨたけをフォローする
ピヨたけジャパン

コメント