こんにちはピヨたけです。
今回はジェンティルドンナの配合例を紹介します。
ジェンティルドンナといえば、国内外でGⅠ7勝を挙げた名牝。2012年には桜花賞、オークス、秋華賞を制して史上4頭目の牝馬三冠を達成しました。さらに同年のジャパンカップでは、三冠馬オルフェーヴルとの激しい競り合いを制して勝利。牡馬相手にも通用する強さを証明しました。
翌2013年には、史上初となるジャパンカップ連覇を達成。2014年はドバイシーマクラシックで海外GⅠを勝ち、引退レースの有馬記念も勝利で締めくくりました。三冠から海外、そして最後のグランプリまで、華々しい現役生活でしたね。
そんなジェンティルドンナですが、母になってからすぐに大きなタイトルへ手が届いたわけではありません。産駒は勝ち上がっていたものの、待望の重賞制覇までには時間を要しました。
そのタイトルを届けたのが、モーリスとの間に生まれた娘ジェラルディーナです。2022年のオールカマーで母の産駒初となる重賞勝利を挙げると、続くエリザベス女王杯も制覇。ついにジェンティルドンナの産駒からGⅠ馬が誕生しました。
自ら数々の大レースを勝った名牝が、今度はGⅠ馬の母になる。娘の勝利によって、ジェンティルドンナの血をつなぐ楽しみも広がりました。
今回はそんなジェンティルドンナから、ゲーム内で3代目の見事な配合につながる2つのルートを紹介していきます。
ジェンティルドンナ
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 父 | ディープインパクト |
| 母 | ドナブリーニ |
| 母父 | Bertolini(ベルトリーニ) |
| 大系統 | ロイヤルチャージャー系(Ro) |
| 小系統 | サンデーサイレンス |
| 繁殖セール価格 | 3億円 |
ゲーム内のジェンティルドンナは、繁殖セール価格3億円。ディープインパクトを父に持つ、サンデーサイレンス系の繁殖牝馬です。
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今回確認した配合は、どちらもトニービンから始める3代配合です。2代目以降を変えることで、締めの配合理論やクロスが異なります。
| 配合ルート | 締め世代 | 締めで成立する内容 | 締めのクロス |
|---|---|---|---|
| トニービン → ノーザンテースト → シュヴァルグラン | 3代目 | 見事な配合+凝った配合 | 3種類・合計50.00% |
| トニービン → ロージズインメイ → Lemon Drop Kid(レモンドロップキッド) | 3代目 | 見事な配合+ニックス★ | アウトブリード・合計0.00% |
シュヴァルグランで締めると、見事な配合と凝った配合が重なります。一方、Lemon Drop Kidで締めるルートは、アウトブリードで見事な配合とニックスを成立させる形です。
トニービン → ノーザンテースト → シュヴァルグラン
配合理論
ジェンティルドンナにトニービンを配合し、生まれた牝馬にノーザンテースト、さらにその牝馬にシュヴァルグランを配合します。
3代目のシュヴァルグランで、見事な配合と凝った配合が同時に成立します。
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| 世代 | 種牡馬 | 配合画面で確認できる内容 |
|---|---|---|
| 1代目 | トニービン | アウトブリード |
| 2代目 | ノーザンテースト | Hyperion(ハイペリオン)のクロス |
| 3代目 | シュヴァルグラン | 見事な配合+凝った配合 |
2代目のコメントはHyperionのクロスについてのものです。そこからもう1代つなぐことで、見事な配合と凝った配合に到達します。
1代目:トニービン
まずはジェンティルドンナにトニービンを配合します。
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血統画面は「なし(アウトブリード)」で、クロスの合計は0.00%。配合画面にも「アウトブリードですね」と表示されています。
この配合で生まれた牝馬を、次のノーザンテーストへつなぎます。
2代目:ノーザンテースト
トニービン産駒の牝馬にノーザンテーストを配合すると、Hyperionのクロスが入ります。
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| クロス | 世代 | 血量 |
|---|---|---|
| Hyperion | (4×5)×5 | 12.50% |
| 合計 | — | 12.50% |
配合コメントも「なるほど Hyperionのクロスができますね」となっています。この段階では、面白い配合や見事な配合の表示はありません。
ここで生まれた牝馬にシュヴァルグランを配合し、3代目へ進みます。
3代目:シュヴァルグラン
シュヴァルグランを配合すると、「おっ これは見事な配合です」に続き、「しかも凝ってますね」と表示されます。
見事な配合だけでなく、凝った配合も重なるのがこのルートのポイントです。
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| クロス | 世代 | 血量 |
|---|---|---|
| トニービン | 4×3 | 18.75% |
| サンデーサイレンス | 3×5 | 15.63% |
| Northern Dancer(ノーザンダンサー) | 5×3 | 15.63% |
| 合計(ゲーム表示) | — | 50.00% |
締めでは3種類のクロスが入り、ゲーム画面の合計表示は50.00%となっています。
最初に配合したトニービンが、シュヴァルグラン側にも入っているため、ここで4×3のクロスになります。さらにサンデーサイレンスとNorthern Dancerも重なり、初代のアウトブリードから大きく変わる血統構成ですね。
トニービン → ロージズインメイ → Lemon Drop Kid
配合理論
こちらも初代はトニービンです。その産駒牝馬にロージズインメイを配合し、3代目をLemon Drop Kidで締めます。
2代目で面白い配合が成立し、3代目では見事な配合とニックス★が重なります。
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| 世代 | 種牡馬 | 配合画面で確認できる内容 |
|---|---|---|
| 1代目 | トニービン | アウトブリード |
| 2代目 | ロージズインメイ | 面白い配合 |
| 3代目 | Lemon Drop Kid | 見事な配合+ニックス★ |
シュヴァルグランへつなぐルートとの大きな違いは、締めがアウトブリードになること。途中のロージズインメイではクロスが入りますが、3代目ではクロスのない配合になります。
1代目:トニービン
初代は先ほどと同じ、トニービンとジェンティルドンナの組み合わせです。
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クロスはなく、合計0.00%のアウトブリード。生まれた牝馬に、今度はロージズインメイを配合します。
2代目:ロージズインメイ
ロージズインメイを配合すると、「これはなかなか面白い配合です」と表示されます。
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| クロス | 世代 | 血量 |
|---|---|---|
| Halo(ヘイロー) | 4×5 | 9.38% |
| 合計 | — | 9.38% |
この世代では、面白い配合とともにHalo4×5のクロスが入ります。
ノーザンテーストを使うルートは2代目でHyperionのクロスでしたが、こちらはHaloのクロス。共通のトニービン産駒から、異なる血統へ分岐していく形です。
3代目:Lemon Drop Kid
最後にLemon Drop Kidを配合すると、見事な配合が成立します。
「父と母の相性もなかなか良さそうです」というコメントもあり、ニックスは★です。
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血統画面では「なし(アウトブリード)」と表示され、クロスの合計は0.00%。2代目で入っていたHaloのクロスは、この締めの配合では表示されません。
途中で面白い配合とHaloのクロスを挟み、最後はアウトブリードで見事な配合とニックスを重ねる。複数のクロスが入るシュヴァルグランのルートとは、締めの形がはっきり分かれます。
最後に
今回は、ジェンティルドンナにトニービンを配合するところから始まる、3代目の見事な配合を2つ紹介しました。
ノーザンテーストからシュヴァルグランへ進めると、見事な配合と凝った配合が成立。ロージズインメイからLemon Drop Kidへ進めると、アウトブリードで見事な配合とニックス★が成立します。
初代が同じでも、2代目以降の選び方で締めの血統が変わるのは、代重ねの面白いところですね。ジェンティルドンナの血をつないでいく際の配合例として、参考にしてみてください。
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