こんにちはピヨたけです。
前回はピヨタケタフガイが凱旋門賞を制覇しましたが、今回はケンタッキーダービーです。
ピヨタケドーベルが、牧場初となるケンタッキーダービー制覇を果たしてくれました!今回はそのレースを振り返りつつ、ドーベルの配合も紹介します。
ピヨタケドーベルがケンタッキーダービー制覇
今回挑戦したのは、3歳牡馬のピヨタケドーベル。舞台はチャーチルダウンズのダート2000mで、18頭立てのレースです。
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ドーベルは6番、鞍上はC.ルメール騎手。ここまで負けなしで来ていましたが、このメンバーでは9番人気でした。
相手にはシエラレオーネ、ヴィーノロッソ、ソヴリンティなどが並んでいます。
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直線入口付近では、9番のソヴリンティが先頭に立ったと実況されています。
そこから迎えたゴール前。今度はドーベルの名前が呼ばれます。
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「ピヨタケドーベル リードを保てるか」という実況のとおり、最後まで接戦になりました。
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そして、1着は6番ピヨタケドーベル。ケンタッキーダービーを勝ってくれました!
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2着はシエラレオーネで、着差はアタマ。3着ヴィーノロッソ、4着ソヴリンティ、5着エンジェルオブエンパイアという結果です。
勝ち時計は2分02秒5。9番人気での挑戦でしたが、ゴール前の競り合いを制してくれました。
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勝利後には「オーナーにとっても初のケンタッキーダービー制覇」という実況も。凱旋門賞に続いて、こちらも初制覇です。勝てたのは嬉しいですね。
ケンタッキーダービー制覇後の戦績
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ケンタッキーダービーを勝ったドーベルは、これで8戦8勝になりました。
2歳時から勝ち続け、そのまま海外でも勝利。無敗のままケンタッキーダービーを勝てたのは、立派な成績です。
距離適性は1800〜2600mで、今回の2000mもその範囲内。勝利後の総賞金は6億6780万円となっています。
ピヨタケドーベルの配合を紹介
ここからはドーベルの配合を紹介します。父はGun Runner(ガンランナー)、母はピヨタケアチーブです。
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母父はFrankel(フランケル)。さらに母系をさかのぼると、サクラバクシンオーとマンデラの配合にたどり着きます。
配合の流れは次のとおりです。
- サクラバクシンオー × マンデラ → ピヨタケカラー
- Frankel × ピヨタケカラー → ピヨタケアチーブ
- Gun Runner × ピヨタケアチーブ → ピヨタケドーベル
マンデラを起点に、サクラバクシンオー、Frankel、Gun Runnerと3代重ねた形ですね。
前回紹介した凱旋門賞馬ピヨタケタフガイも、同じ種牡馬の順番で生産した馬です。ただし、タフガイの母はピヨタケドリーマーで、今回のドーベルの母はピヨタケアチーブになります。
もともとケンタッキーダービー制覇を目指して、配合と生産を繰り返していた組み合わせでした。その中で先にタフガイが芝の凱旋門賞を勝ち、今回はドーベルで目標のケンタッキーダービーも勝つことができました。
ドーベルの血統画面では「なし(アウトブリード)」と表示され、5代目までのクロス合計は0.00%です。
同じ配合の流れから、芝の凱旋門賞馬とダートのケンタッキーダービー馬が出てくれたのは面白いですね。
9番人気から接戦を制して、牧場に初勝利を持ち帰ってくれたドーベル。目標にしていたレースで結果が出たのは嬉しいです。
それでは今回はこのへんで。ではまた!
💡牧場開設62年目 👑現在の勝ち鞍
国内全GⅠ
ブリーダーズカップクラシック 凱旋門賞 ケンタッキーダービー
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