こんにちはピヨたけです。
アメリカの芝GⅠ・ロデオドライブSを2021年、2022年と連覇したゴーイングトゥベガス。ダビスタ2では繁殖牝馬として登場します。
今回はノーザンテーストを起点に、見事な配合や凝った配合へつなぐ配合例を紹介します。同じウインバリアシオンを付ける場合でも、間に一頭挟むことでクロスやニックスが変わるのが面白いところですね。
ゴーイングトゥベガス
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| 父 | Goldencents(ゴールデンセンツ) |
|---|---|
| 母 | Hard to Resist(ハードトゥレジスト) |
| 母父 | ヨハネスブルグ |
| 大系統 | ニアークティック系(Ne) |
| 小系統 | ストームキャット |
| 繁殖セール価格 | 11億円(今回の購入時) |
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今回紹介するのは次の3ルートです。いずれも最初にノーザンテーストを配合し、生まれた牝馬からつないでいきます。
| 配合ルート | 最終世代 | 成立する配合理論・ニックス |
|---|---|---|
| ノーザンテースト → ウインブライト | 2代目 | 見事な配合 |
| ノーザンテースト → ウインバリアシオン | 2代目 | 見事な配合+凝った配合 |
| ノーザンテースト → ディスクリートキャット → ウインバリアシオン | 3代目 | 見事な配合+凝った配合+ニックス★★★ |
ノーザンテースト → ウインブライト
まずはノーザンテーストで生まれた牝馬に、ウインブライトを配合するルート。2代目で見事な配合が成立します。
配合理論
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1代目のノーザンテースト×ゴーイングトゥベガスはアウトブリード。「健康な産駒が期待できそうです」というコメントが表示されています。
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ここではクロスを作らず、次のウインブライトでノーザンテーストの血を重ねる形です。この1代目は、後で紹介する残り2つのルートでも共通になります。
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2代目では見事な配合に加え、ノーザンテーストの(5×5)×2が成立。血統画面に表示されるクロスの合計は31.25%です。
ウインブライト側にある2本のノーザンテーストと、母側のノーザンテーストを重ねる多重クロスですね。最初に付けたノーザンテーストが、次の世代ではクロスの相手になる。2代で見事な配合を作りながら、この血を重ねられる組み合わせです。
ノーザンテースト → ウインバリアシオン
続いては、2代目をウインバリアシオンに替えるルートです。こちらは見事な配合と凝った配合が同時に成立します。
配合理論
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1代目は先ほどと同じアウトブリード。その牝馬にウインバリアシオンを付けると、「おっ これは見事な配合です」「しかも凝ってますね」と表示されます。
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クロスはNorthern Dancer(ノーザンダンサー)の4×3で、血量は18.75%。ウインブライトではノーザンテーストそのものを重ねていましたが、こちらはその父であるNorthern Dancerを重ねています。
同じ牝馬からつなぐ2代目でも、種牡馬を替えると成立する理論だけでなく、クロスの相手も変わるわけですね。代を増やさずに見事な配合と凝った配合を組み合わせたいなら、こちらが候補になります。
ノーザンテースト → ディスクリートキャット → ウインバリアシオン
最後は、ノーザンテーストの後にディスクリートキャットを挟み、3代目にウインバリアシオンを付けるルートです。
2代目にそのままウインバリアシオンを付けても見事+凝ったは成立しますが、もう一代つなぐとどうなるのか。今回、特に注目したいのがこの違いです。
配合理論
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2代目のディスクリートキャットでは、Northern Dancerのクロスが成立します。そこから生まれた牝馬にウインバリアシオンを配合すると、見事な配合+凝った配合+ニックス★★★が成立。「父と母の相性も非常に良さそうです」というコメントが付いています。
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さらに、最終世代のクロスも変わります。ノーザンテーストから直接ウインバリアシオンで締める「2代目締め」と、間にディスクリートキャットを挟む「3代目締め」を比べてみましょう。
| 比較項目 | 2代目締め | 3代目締め |
|---|---|---|
| 配合理論 | 見事+凝った | 見事+凝った |
| ニックス | 相性コメントなし | ★★★ |
| Northern Dancer | 4×3・18.75% | 4×4・12.50% |
| Storm Bird(ストームバード) | なし | 3×5・15.63% |
| Damascus(ダマスカス) | なし | 5×5・6.25% |
| クロス合計 | 18.75% | 34.38% |
ディスクリートキャットを挟むことで、Storm BirdとDamascusのクロスが新たに加わります。一方、Northern Dancerは母側で一代遠くなり、4×3から4×4へ変化。血量も18.75%から12.50%になります。
元のクロスがそのまま残って本数だけ増えるのではなく、一代つないだ分だけ血統の位置も動いているんですね。そのうえで最終的には3種類のクロスが並び、合計は34.38%となります。
同じウインバリアシオンでも、母父を替えることでここまで配合内容が変わるのは興味深いところ。もう一代牝馬をつなぐ必要はありますが、見事+凝ったにニックス★★★と複数のクロスを組み合わせられるので、3代目まで考えるなら試してみたいルートです。
最後に
ゴーイングトゥベガスは、ノーザンテーストを起点に2代目のウインブライトで見事な配合、ウインバリアシオンで見事+凝ったへつなげられます。
2代でまとめるか、ディスクリートキャットを挟んでニックス★★★とクロスの組み合わせまで狙うか。同じ初代から選べるので、どこまで代を重ねたいかに合わせて配合を考えてみてください。
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