こんにちはピヨたけです。
ガウデアムスは、香港GⅠ10勝を誇る名馬Golden Sixty(ゴールデンシックスティ)の母として知られる繁殖牝馬です。ゴールデンシックスティは香港マイルを3度制するなど、香港競馬史に名を刻みました。
その父はMedaglia d’Oro(メダグリアドーロ)。前作『ダービースタリオン』には種牡馬として登場しましたが、本作『ダービースタリオン2』の現行種牡馬には収録されていません。そのため、現時点ではガウデアムスとの父母を揃えた再現配合はできないのが残念なところです。
それでも、ガウデアムスからは面白い配合を3代目まで続けるルートや、2代目で見事な配合と凝った配合を狙うルートがあります。今回は実機の仮想配合画面で確認した4つの候補を紹介します。
ガウデアムス
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| 父 | Distorted Humor(ディストーテッドヒューマー) |
|---|---|
| 母 | Leos Lucky Lady(レオズラッキーレディ) |
| 母父 | Seattle Slew(シアトルスルー) |
| 大系統 | ネイティヴダンサー系 |
| 小系統 | ミスタープロスペクター |
| 庭先取引価格 | 4億8000万円 |
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購入後にどの方向へ代重ねするか。今回の4ルートを先に並べると、次のようになります。
| 配合ルート | 各世代の成立内容 | 注目点 |
|---|---|---|
| シンボリルドルフ → マルゼンスキー → ダイワメジャー | 面白い+ニックス★★ → 面白い → 面白い+凝った+ニックス★★ | 面白い配合を3世代継続 |
| シンボリクリスエス → マインドユアビスケッツ | 面白い+凝った+ニックス★ → 見事 | 初代にSeattle Slewの4×3 |
| Kingman(キングマン) → Cracksman(クラックスマン) | 凝った → 見事+凝った | 凝った配合が2世代連続 |
| バゴ → Cracksman | 凝った → 見事+凝った+ニックス★ | 2代目に理論と相性が重なる |
シンボリルドルフ → マルゼンスキー → ダイワメジャー
最初は3世代続けて面白い配合を成立させるルートです。1代目と3代目にニックス★★が付き、最後には凝った配合も加わります。今回紹介する中で、3代目までつなぐのはこのルートだけです。
配合理論
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1代目はシンボリルドルフ。ガウデアムスとの組み合わせでは面白い配合が成立。「父と母の相性もかなり良さそうです」と表示され、ニックス★★も付きます。血統画面は5代目までクロスのないアウトブリードです。
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2代目はマルゼンスキー。シンボリルドルフ産駒の牝馬に配合すると、ここでも面白い配合が成立します。血統画面は再びアウトブリードで、最初の2世代はクロスなしで進められます。
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3代目はダイワメジャー。マルゼンスキー産駒の牝馬との配合では面白い配合と凝った配合が成立し、相性コメントは「かなり良さそうです」でニックス★★。血統画面にはNorthern Dancerの4×4、12.50%のクロスが表示されます。
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面白い配合を3世代続け、最後に凝った配合とニックス★★を重ねられるのが見どころですね。Northern Dancerのクロスも同時に表示されますが、どの祖先の組み合わせが凝った配合の成立に関係したかは、この画面だけでは決められません。
シンボリクリスエス → マインドユアビスケッツ
こちらは1代目に面白い配合・凝った配合・ニックス★を揃え、2代目のマインドユアビスケッツで見事な配合へ進むルートです。
配合理論
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1代目はシンボリクリスエス。ガウデアムスとの組み合わせでは面白い配合と凝った配合が成立。「父と母の相性もなかなか良さそうです」と表示され、ニックス★も付きます。クロスはガウデアムスの母父でもあるSeattle Slewの4×3、18.75%です。
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2代目はマインドユアビスケッツ。シンボリクリスエス産駒の牝馬に配合すると、見事な配合が成立します。Roberto(ロベルト)の5×4が9.38%、Mr. Prospector(ミスタープロスペクター)の5×5とHail to Reasonの5×5がそれぞれ6.25%。この世代のクロス合計は21.88%です。
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初代から複数の配合理論とニックスを重ね、次の世代で見事な配合に届くのが魅力です。
Kingman → Cracksman
凝った配合を2世代続けたいなら、KingmanからCracksmanへつなぐルートもあります。2代目には見事な配合も加わります。
配合理論
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1代目はKingman。ガウデアムスとの配合で凝った配合が成立します。Danzig(ダンチヒ)の4×4が12.50%、Northern Dancerの5×(5×5)とMr. Prospectorの5×4がそれぞれ9.38%で、クロス合計は31.25%です。
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2代目はCracksman。Kingman産駒の牝馬との組み合わせでは、見事な配合と凝った配合が成立します。Green Desert(グリーンデザート)の4×4が12.50%、Danzigの(5×5)×(5×5)も12.50%で、この世代のクロス合計は25.00%です。
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2代目で見事な配合に届き、初代から続く凝った配合も成立。Danzigが複数箇所に現れる血統も、このルートの特徴です。ただし、クロス合計の大きさだけで産駒の能力や危険度を断定することはできません。バゴ経由では2代目にニックス★も付きますので、同じCracksmanで締める場合も、どちらの理論を重視するかで選べます。
バゴ → Cracksman
同じCracksmanで締めても、初代をバゴにすると配合内容は変わります。こちらは2代目に見事な配合と凝った配合に加えて、ニックス★も付くルートです。
配合理論
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1代目はバゴ。ガウデアムスとの組み合わせで凝った配合が成立します。Mr. Prospectorの4×4とNorthern Dancerの4×(5×5)がともに12.50%で、クロス合計は25.00%です。
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2代目はCracksman。バゴ産駒の牝馬に配合すると、見事な配合と凝った配合が成立。「父と母の相性もなかなか良さそうです」と表示され、ニックス★も付きます。
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血統画面ではNureyev(ヌレイエフ)の5×4とDanzigの(5×5)×5がそれぞれ9.38%、Northern Dancerの5×5が6.25%で、合計25.00%。Kingmanからのルートと同じく見事・凝ったを狙えますが、締めにニックス★まで重なるのはこちらの特徴です。
最後に
ガウデアムスでは、3代目まで面白い配合を続けるシンボリルドルフ → マルゼンスキー → ダイワメジャー、初代から面白い・凝った・ニックス★を揃えるシンボリクリスエス → マインドユアビスケッツ、凝った配合を2代続けるKingman → Cracksman、2代目で見事・凝った・ニックス★まで揃えるバゴ → Cracksmanを確認できました。
ゴールデンシックスティの父母を本作で再現できないのは惜しいですが、配合理論の狙い方には幅があります。今回の4本はあくまで仮想配合での確認内容。どの方向から代重ねしたいか、購入前に選ぶ材料になればと思います。
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