こんにちはピヨたけです。
前回、ダート三冠を達成したピヨタケキャンドル。その後、ブリーダーズカップクラシックへの挑戦権を得たので、今回はアメリカへ遠征します。
ブリーダーズカップクラシックの詳しい出走条件については、別記事「BCクラシックの出走条件」でまとめています。
ダート三冠馬でアメリカ遠征へ
ジャパンダートクラシックを勝った後、調教師からBCクラシックへ挑戦しないかという相談がありました。
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この相談を受け、キャンドルを海外へ送り出すことに。舞台は11月1週、アメリカのチャーチルダウンズ競馬場。ダート2000mで行われるG1です。
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強豪相手に50倍台。これは無理では……
出走メンバーを見ると、アロゲート、オーセンティック、アクセラレイトといった名前が並んでいます。いずれも実際にBCクラシックを勝ったことのある馬たちです。
アロゲートはドバイワールドカップ、オーセンティックはケンタッキーダービーも勝っている実績馬。さすがに相手が強いですね。
そんな中、キャンドルの単勝オッズは50.4倍。ダート三冠馬を連れてきたものの、ここでは50倍台の人気薄でした。
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人気もないし、相手もこの顔ぶれ。「これは無理」と思いつつ、レースへ。
ところが、直線に入ると思っていたよりもいい位置にキャンドルがいます。
あれ?
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しかも、そのまま粘っている。後ろから迫られながらも、先頭でゴールへ!
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えええええー!
ピヨタケキャンドル、ブリーダーズカップクラシック制覇です!
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まさか勝てるとは全く思っていなかったので、これは驚きました。あのメンバーを相手に、キャンドルが本当に勝ってしまうとは。嬉しい海外G1制覇になりましたね。
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BCクラシック勝利後、G1カードは虹色のデザインに変化しました。どうやら海外レースを勝つと、カードも特別なデザインになるようですね。
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サンデーサイレンスが解放!
そして、BCクラシック勝利のミッション報酬で、レジェンド種牡馬のサンデーサイレンスが解放されました。
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日本競馬はサンデーサイレンス以前と以後で時代を分けてもいいんじゃないかと思うくらい、大きな影響を残した種牡馬です。そのサンデーサイレンスを、自分の牧場の配合で使えるようになりました。これは嬉しい。
翌年、ドバイワールドカップへの招待
BCクラシックを制覇した翌年、4歳になったキャンドルにドバイワールドカップへの招待が届きました。
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次回はドバイワールドカップ編になります。
💡牧場開設27年目 👑現在の勝ち鞍
ジャパンダートクラシック 全日本2歳優駿 大阪杯 ホープフルS 桜花賞 宝塚記念
フェブラリーS 阪神JF JBCレディスクラシック 皐月賞 菊花賞 朝日杯FS
エリザベス女王杯 羽田盃 東京ダービー ブリーダーズカップクラシック
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