こんにちはピヨたけです。
天眼国の侍女ニハラの性能・評価について解説しています。
性能
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クラス特性
| クラス | 特性 |
|---|---|
| メイド | 主人の性能を強化する 配置中、主人が死亡した場合撤退扱い 主人1体配置につき 自身の攻撃力と防御力+30%(5体まで加算) |
| メイド長 | 主人の性能を強化する 配置中、主人が死亡した場合撤退扱い 主人1体配置につき 自身の攻撃力と防御力+30%(5体まで加算) |
| バトルメイド | 主人の性能を強化する 配置中、主人が死亡した場合撤退扱い 25%の確率で攻撃後の硬直なしで次の攻撃を行う 主人1体配置につき 自身の攻撃力と防御力+30%(5体まで加算) |
アビリティ
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 侍女の忠誠 (天眼ノ国) | 出撃メンバーにいるだけで 天眼ノ国出身、高貴属性ユニットの スキル初回待ち時間を20%短縮 防御力+5% |
覚醒アビリティ
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 侍女の献身 (天眼ノ国) | 出撃メンバーにいるだけで 天眼ノ国出身、高貴属性ユニットの スキル初回待ち時間を25%短縮 防御力+7% |
スキル
| スキル名 | 効果 | CT |
|---|---|---|
| 古代遺物・制圧射撃 | 30秒攻撃力1.3倍 範囲内の敵2体まで同時に攻撃 範囲内のアビリティ対象に 自身の防御力の15%を加算 | 45秒 |
覚醒スキル
| スキル名 | 効果 | CT |
|---|---|---|
| 遺物銃ラージヴィール | 120秒攻撃力1.2倍 長射程の2連射攻撃 範囲内のアビリティ対象に 自身の防御力の12%を加算 | 60秒 |
好感度ボーナス
| 好感度 | 効果 | 上昇量 |
|---|---|---|
| 100 | 攻撃力 | +144 |
| 100 | 防御力 | +72 |
| 150 | 攻撃力 | +72 |
第一覚醒:メイド長
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※ステータスはLv90・好感度150%時
| HP | 2488 |
| 攻撃力 | 619 |
| 防御力 | 457 |
| 魔法耐性 | 10 |
| ブロック数 | 1 |
| コスト(初期) | 15 |
| コスト(限界値) | 10 |
| クラス名 | 効果 |
|---|---|
| メイド長 | 主人の性能を強化する 配置中、主人が死亡した場合撤退扱い 主人1体配置につき 自身の攻撃力と防御力+30%(5体まで加算) |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 侍女の献身 (天眼ノ国) | 出撃メンバーにいるだけで 天眼ノ国出身、高貴属性ユニットの スキル初回待ち時間を25%短縮 防御力+7% |
第二覚醒:バトルメイド
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※ステータスはLv99・好感度150%時
| HP | 2280 |
| 攻撃力 | 1034 |
| 防御力 | 414 |
| 魔法耐性 | 10 |
| ブロック数 | 1 |
| コスト(初期) | 12 |
| コスト(限界値) | 7 |
| クラス名 | 効果 |
|---|---|
| バトルメイド | 主人の性能を強化する 配置中、主人が死亡した場合撤退扱い 25%の確率で攻撃後の硬直なしで次の攻撃を行う 主人1体配置につき 自身の攻撃力と防御力+30%(5体まで加算) |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 侍女の献身 (天眼ノ国) | 出撃メンバーにいるだけで 天眼ノ国出身、高貴属性ユニットの スキル初回待ち時間を25%短縮 防御力+7% |
評価
2026/09/24 実装 「メイド・イン・プロミス」のドロップ
🟦 こんな王子におすすめ
🟨 評価補足
本人を主力アタッカーとして使うより、対象ユニットへの初動短縮や防御支援を目的に採用するタイプです。主力やヒーラーの育成が残っている場合は、そちらを優先して問題ありません。
天眼国の侍女ニハラは、天眼ノ国出身・高貴属性のユニットを支援するイベント産のプラチナメイド。編成するだけで対象の🔵スキル初動を短縮でき、配置すれば主人への撤退支援と、スキル中の遠距離攻撃・防御加算を行えます。
主な採用理由は、手持ちの対象ユニットのスキルを少し早く使えるようにすること。配布で確保できる支援役として使い道はありますが、本人を主力アタッカーとして育てたり、防御加算だけで前線の耐久を大きく変えたりすることを期待する性能ではありません。
私的には、まず対象ユニットを使っているか、その初動を短くする必要があるかで育成を決めて良いと思います。主力やヒーラーがまだ育っていない王子なら、そちらを先に育て、🟢ニハラは編成が整ってから必要に応じて加える立ち位置ですね。
特徴解説
🟩 長所
🟥 注意点
編成だけで天眼ノ国と高貴の初動を短縮
覚醒アビリティは、天眼ノ国出身・高貴属性ユニットのスキル初回待ち時間を🔴25%短縮し、防御力を🔴7%上昇させます。天眼ノ国だけでなく高貴も対象なので、支援したいユニットを選ぶ余地があるのは良いところです。
しかも、こちらは🔵出撃メンバーにいるだけで有効。ニハラを配置しなくても使えるため、普段の配置を変えずに初動を調整できます。
ただし、25%短縮でどのくらい変わるかは、対象の初動次第です。計算上、20秒なら15秒になりますが、もともと待ち時間が短いスキルでは縮まる時間も小さくなります。最初のスキルが間に合うかどうかで攻略が変わる場面なら意味がありますが、今のタイミングで困っていないなら、編成枠を使ってまで加える優先度は下がりますね。
🟨 注意
短くなるのは初回待ち時間だけです。二回目以降の再使用時間を短縮する効果ではありません。
また、短くなるのは初回待ち時間で、二回目以降の再使用時間ではありません。スキルを繰り返し使いやすくする支援とは役割が異なります。
未覚醒でも初動20%短縮と防御力5%上昇を持っているので、最初から覚醒まで育てなければ使えないわけではありません。🟢まず未覚醒の効果で間に合うかを確認し、もう少し短縮したい場合や本人も使いたい場合に育成を進める考え方で良いと思います。
覚醒スキルは120秒の射撃で攻撃を補助
覚醒スキル「遺物銃ラージヴィール」は、🔴120秒間、攻撃力1.2倍で🔵長射程の二連射攻撃を行います。
倍率は控えめですが、一度発動すると長く遠距離攻撃を続けられるのが特徴。敵を直接抱えなくても攻撃に参加でき、戦闘時間によっては掛け直すことなく最後まで使えます。操作を増やしたくない普段使いでは、この長さは扱いやすいですね。
ただ、120秒は永続ではなく、終了後のCTも🔴60秒あります。長いミッションでは攻撃を続けられない時間ができるので、主力を任せきるより、味方の攻撃に加える補助として考えたいところです。長く撃てることだけを理由に、高い火力が出るとは判断できません。
一方、通常スキル「古代遺物・制圧射撃」は、30秒間、攻撃力1.3倍で敵二体を同時に攻撃します。覚醒スキルの二連射と、通常スキルの二体同時攻撃は別の性能で、複数の敵をまとめて削りたい時はこちらにも役割があります。
私的には、ニハラを配置して使うなら、🟢長く射撃と支援を続けられる覚醒スキルを基本に考えます。通常スキルはCT45秒と覚醒スキルより短く、防御加算の割合も少し高いので、短い時間に二体への攻撃と支援を合わせたい場面で選ぶ形ですね。
防御加算は対象を絞った耐久の補助
🟨 注意
対象の防御力を15%・12%増やす効果ではなく、ニハラ自身の防御力を基準にした数値を加算します。
通常スキル中は範囲内のアビリティ対象へ、自身の防御力の🔴15%を加算。覚醒スキルでは加算する割合が🔴12%になります。
ここは、対象の防御力を15%・12%増やす効果ではありません。ニハラ自身の防御力を基準に、対象の防御力へ数値を加える支援です。
例えばニハラの防御力が500なら、通常スキルで75、覚醒スキルで60の加算です。どちらのスキルにも自身の防御力を上げる倍率がないため、スキルを使っただけで大きな加算量になるわけではありません。高火力の敵を受けられるようにする決め手というより、物理攻撃への耐久を少し補う効果と見た方が良いですね。
クラス特性による主人の配置数に応じた強化で、ニハラの防御力を伸ばすことはできます。ただし、そのために普段使わない主人を増やすのでは、編成や出撃枠の負担が大きくなります。もともと使いたい対象が何人かいて、その結果として加算量も増える、くらいに考えたいところです。
また、防御加算には「スキル中」「範囲内」「天眼ノ国出身または高貴属性」という条件があります。編成するだけの防御力7%上昇とは違い、配置場所まで合わせる必要があるため、この支援だけを目的にニハラへ出撃枠を使うかは慎重に考えて良いと思います。
主人への撤退支援と配置数による自己強化
ニハラを配置している間は、主人が死亡した場合に🔵撤退扱いになります。支援対象を使う編成なら、撤退操作が間に合わなかった時の星落ちへの保険になります。
ただし、対象は味方全員ではなく、ニハラにとっての主人である天眼ノ国出身・高貴属性のユニットです。死亡を防いだり、その場で復活させたりする効果でもないので、倒れた後の穴をどう埋めるかは別に考える必要があります。
加えて、主人一体を配置するごとにニハラ自身の攻撃力と防御力が🔴30%上昇し、🔴五体まで加算されます。主人が多いほど本人も戦いやすくなりますが、編成に入れているだけでは強化されず、実際に配置する必要があります。
最大まで揃えれば🔴合計+150%ですが、そのために主人五体とニハラを並べることになります。最大値を前提に評価するより、普段の配置で何人が対象になるかを見る方が、実際の使い方に合っていますね。
🟢主人を支えるために出し、その配置の中でニハラも攻撃を補う。そうした使い方が自然で、本人の強化を目的に編成を大きく変えるほどではないと思います。
第二覚醒について
ニハラの第二覚醒はバトルメイドで固定です。二つの分岐から選ぶユニットではないため、ここでは第二覚醒まで育てるかを考えます。
| 比較項目 | 第一覚醒:メイド長 | 第二覚醒:バトルメイド |
|---|---|---|
| 攻撃面 | 第二覚醒より控えめ | 攻撃力が上がり、25%の確率で攻撃後の硬直を省略 |
| HP・防御力 | 提示された最大育成値ではこちらが高い | 攻撃力が伸びる一方、HP・防御力は下がる |
| 配置コスト | 初期15/下限10 | 初期12/下限7 |
| 編成支援 | 初動25%短縮・防御力+7% | 第一覚醒と同じ |
編成支援だけを目的に使うなら、🟢第二覚醒を急ぐ必要はありません。第一覚醒でアビリティの効果は完成するため、主力の育成が残っているなら、そちらへ素材を回して良いと思います。
ニハラ本人も配置して射撃させるなら、攻撃力が伸び、コストも下がる第二覚醒を検討できます。🔵25%の確率で攻撃後の硬直を省略する特性も、攻撃を続ける運用を補ってくれます。
🟨 注意
第二覚醒は攻撃面とコストを伸ばす方向で、防御加算を強めるための覚醒ではありません。
ただし、防御加算を強めるための第二覚醒ではない点には注意。引き継ぎ資料の最大育成値では、第一覚醒の防御力457に対して第二覚醒は414なので、同じ強化条件なら加算の元になる防御力も低くなります。耐久支援が目的なら、第二覚醒すればすべて良くなるというわけではありません。
私的には、まず編成支援が必要かを見て第一覚醒まで、そのうえで実際に配置して使う機会が多ければ第二覚醒、という順番で良いと思います。
まとめ
ニハラは、天眼ノ国出身・高貴属性のユニットを使っていて、スキル初動を少し早めたい王子に使い道がある配布メイドです。配置すれば長時間の射撃や主人への撤退支援もできますが、そこは編成支援に加えて活かせる役割として見たいですね。
防御加算のためだけに出撃枠を使ったり、本人を主力アタッカーにするために育成を急いだりする優先度は高くありません。対象となる主力がおらず、初動にも困っていないなら、🟢入手しておいて必要になった時に育てる形で十分だと思います。
一方、対象ユニット中心の編成や、ニハラを気に入って使いたい場合には、主人と一緒に配置して射撃を補わせる使い方ができます。配布で確保できる選択肢として、役割を絞って使っていきたいユニットです。
ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。
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