こんにちはピヨたけです。
魔王城の性能・評価、第二覚醒はどっちがおすすめか?について解説しています。
性能
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クラス特性
| クラス | 特性 |
|---|---|
| 霊刀つくもがみ | 2体まで足止めし、 ブロックした敵全員を攻撃できる 死亡しても一定時間後に復活 出撃メンバーにいるだけで味方に 特定アビリティを効果量を減少して付与する |
| 霊刀九十九神 | 3体まで足止めし、 ブロックした敵全員を攻撃できる 死亡しても一定時間後に復活 出撃メンバーにいるだけで味方に 特定アビリティを効果量を減少して付与する |
| 神刀九十九神 | 3体まで足止めし、 ブロックした敵全員を攻撃できる 死亡しても短時間後に復活 出撃メンバーにいるだけで味方に 特定アビリティを付与する 自身か味方が敵を倒すごとに 防御力が5%上昇(最大150%上昇) |
| 憑喪呪刀神 | 3体まで足止めし、 ブロックした敵全員を攻撃できる 死亡しても一定時間後に復活 出撃メンバーにいるだけで味方に 特定アビリティを効果量を減少して付与する 自身か味方が敵を倒すごとに 攻撃力が5%上昇(最大100%上昇) |
アビリティ
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 理を貫く魔王が城 | 魔界でも能力が低下しない 出撃メンバーにいるだけで 味方ユニットに「貫通攻撃」効果を付与 (16%の確率で、貫通攻撃を出せる。 同種能力と重複しない) |
覚醒アビリティ
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 不滅なる魔王城 | 魔界でも能力が低下しない 自身のHPが徐々に回復(毎秒54) 出撃メンバーにいるだけで 味方ユニットに「貫通攻撃」効果を付与 (16%の確率で、貫通攻撃を出せる。 同種能力と重複しない) |
スキル
| スキル名 | 効果 | CT |
|---|---|---|
| 再演の 魔王城決戦 | 35秒攻撃力2.3倍 ブロック数分の敵に対して 遠距離貫通攻撃を行う 物理攻撃を100%の確率で回避 | 30秒 |
覚醒スキル
| スキル名 | 効果 | CT |
|---|---|---|
| 巨大化 | 5秒敵を足止めせず攻撃しない スキル発動時に巨大化しHPが50%回復 永続的に攻撃が2.0倍、 HP、防御が2.5倍に上昇 終了後通常スキルに変化 | 20秒 |
| 再演の 魔王城決戦 | 35秒攻撃力2.3倍 ブロック数分の敵に対して 遠距離貫通攻撃を行う 物理攻撃を100%の確率で回避 | 30秒 |
好感度ボーナス
| 好感度 | 効果 | 上昇量 |
|---|---|---|
| 100 | HP | +450 |
| 100 | 攻撃力 | +180 |
第一覚醒:霊刀九十九神
| HP | 4728 |
| 攻撃力 | 1241 |
| 防御力 | 655 |
| 魔法耐性 | 0 |
| ブロック数 | 3 |
| コスト(初期) | 31 |
| コスト(限界値) | 28 |
| クラス名 | 効果 |
|---|---|
| 霊刀九十九神 | 3体まで足止めし、 ブロックした敵全員を攻撃できる 死亡しても一定時間後に復活 出撃メンバーにいるだけで味方に 特定アビリティを効果量を減少して付与する |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 不滅なる魔王城 | 魔界でも能力が低下しない 自身のHPが徐々に回復(毎秒54) 出撃メンバーにいるだけで 味方ユニットに「貫通攻撃」効果を付与 (16%の確率で、貫通攻撃を出せる。 同種能力と重複しない) |
第二覚醒:神刀九十九神
| HP | 5694 |
| 攻撃力 | 1377 |
| 防御力 | 857 |
| 魔法耐性 | 0 |
| ブロック数 | 3 |
| コスト(初期) | 31 |
| コスト(限界値) | 28 |
| クラス名 | 効果 |
|---|---|
| 神刀九十九神 | 3体まで足止めし、 ブロックした敵全員を攻撃できる 死亡しても短時間後に復活 出撃メンバーにいるだけで味方に 特定アビリティを付与する 自身か味方が敵を倒すごとに 防御力が5%上昇(最大150%上昇) |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 不滅なる魔王城 | 魔界でも能力が低下しない 自身のHPが徐々に回復(毎秒54) 出撃メンバーにいるだけで 味方ユニットに「貫通攻撃」効果を付与 (16%の確率で、貫通攻撃を出せる。 同種能力と重複しない) |
第二覚醒:憑喪呪刀神
| HP | 5004 |
| 攻撃力 | 1458 |
| 防御力 | 756 |
| 魔法耐性 | 0 |
| ブロック数 | 3 |
| コスト(初期) | 31 |
| コスト(限界値) | 28 |
| クラス名 | 効果 |
|---|---|
| 憑喪呪刀神 | 3体まで足止めし、 ブロックした敵全員を攻撃できる 死亡しても一定時間後に復活 出撃メンバーにいるだけで味方に 特定アビリティを効果量を減少して付与する 自身か味方が敵を倒すごとに 攻撃力が5%上昇(最大100%上昇) |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 不滅なる魔王城 | 魔界でも能力が低下しない 自身のHPが徐々に回復(毎秒54) 出撃メンバーにいるだけで 味方ユニットに「貫通攻撃」効果を付与 (16%の確率で、貫通攻撃を出せる。 同種能力と重複しない) |
評価
2022/12/21 実装 超TD祭りプレミアム召喚
🟦 こんな王子におすすめ
🟨 評価補足
覚醒スキルから始めると、物理100%回避を使えるまでCT短縮なしで約40秒かかります。また、回避できるのは物理攻撃のみで、魔法・貫通攻撃は対象外です。
魔王城は、🔵3体への遠距離貫通攻撃と🔴物理攻撃100%回避を持つ、ブロッカー兼アタッカーです。覚醒スキルで永続強化した後はHPと防御力が大きく上がり、倒されても復活できるため、物理攻撃を受けながら自分でも敵を処理する役として使えます。
実装から時間が経った現在では、どの編成にも優先して入るユニットではありません。広範囲を攻撃できるアタッカーや、敵を抱えずに処理できるユニットが増えたことで、近接マスで敵を受ける役そのものが必要ない場面も多くなっています。
一方で、🔴35秒間の物理攻撃100%回避は現在でも明確な採用理由になります。回避できる物理攻撃が相手なら、攻撃力の高い敵や麻痺を伴う攻撃も受けやすく、3体への貫通攻撃でそのまま反撃できます。単純な受け役ではなく、相手を選べば攻守を一枠で任せられるのが魔王城の強みです。
ただし、覚醒スキルを使用してから通常スキルを使えるようになるまで時間がかかります。配置から巨大化まで5秒、巨大化中は5秒間何もせず、その後に通常スキルのCT30秒が必要になるため、CT短縮なしでは🔴物理回避を使えるまで約40秒。短時間のミッションや、序盤から強敵を受けたい場面には向きません。
現在の環境で見ると、普段使いの最優先ユニットというより、🟢物理攻撃を確実に避けながら敵を抱えたい場面で起用するユニットです。完成まで待てるミッションであれば高耐久・貫通マルチ・復活をまとめて用意できるため、役割が噛み合った時の安定感は今でも十分にあります。
特徴解説
🟩 長所
🟥 注意点
巨大化で攻撃と耐久を永続強化できる
🟨 注意
巨大化中の5秒間は敵を足止めせず、攻撃もしません。
覚醒スキル「巨大化」を使用すると、🔴5秒間敵を足止めせず攻撃もしない代わりに、攻撃力が🔴永続的に2倍、HPと防御力が🔴永続的に2.5倍になります。発動時にHPも50%回復するため、配置直後に少し攻撃を受けた程度なら立て直しながら強化できます。
強化は🔵永続なので、一度完成すれば長期戦ほど恩恵が大きくなります。魔王城を前線へ置き、物理攻撃を受けながら戦わせるなら、基本的には覚醒スキルから始めて良いでしょう。
問題は完成までの時間です。巨大化中の5秒間はブロックも攻撃もできず、巨大化後すぐに物理回避を使えるわけでもありません。敵が来る直前に配置するのでは遅いため、進行ルートと強敵が現れる時間を見て、早めに置いておく必要があります。
💡 運用のコツ
強敵が来る直前ではなく、進行ルートと出現時間を確認して早めに配置しておきます。
物理100%回避と貫通マルチを両立
🔴 重要
物理100%回避で避けられるのは物理攻撃のみ。魔法攻撃や貫通攻撃は回避できません。
通常スキル「再演の魔王城決戦」は、🔴35秒間攻撃力が2.3倍になり、ブロック数分の敵へ🔵遠距離貫通攻撃を行います。第一覚醒以降は3ブロックなので、🔴最大3体を同時に攻撃できます。
さらにスキル中は🔴物理攻撃を100%回避します。高攻撃力の物理敵を抱えながら一方的に攻撃できるため、魔王城を採用するなら最も活かしたい部分です。防御力に左右されない貫通攻撃なので、高防御の敵を抱えた場合でも自分でダメージを通せます。
効果時間35秒に対してCTは30秒と短く、再使用までの隙も長くありません。ただし、魔法攻撃や貫通攻撃は回避できず、スキルの切れ目には物理攻撃も受けます。物理100%回避だけを見て、どの敵でも任せられると考えない方が良いです。
自己回復と復活で受け損ねを立て直せる
覚醒後は🔴HPが毎秒54回復し、HPが0になっても🔵一定時間後に復活します。スキルの切れ目に倒された場合や、回避できない攻撃を受けた場合にも、そのまま退場しないのは受け役として大きな利点です。
特に物理100%回避で倒し切れなかった時に、復活によって次のスキルまでつなげられる可能性があります。常時無敵という性能ではありませんが、一度の事故で配置枠ごと失わずに済むのは扱いやすいところ。
ただし、復活中は敵を止められません。魔王城だけで通路を完全に塞ぐ配置では、復活を待つ間に敵が抜ける可能性があります。後方に別のブロック役を置くなど、復活を保険として使える配置にしておくと安定します。
💡 運用のコツ
復活中に敵が抜ける可能性があるため、必要なら後方へ別のブロック役を置いておくと安定します。
編成するだけで味方へ確率貫通を付与
魔王城は出撃メンバーにいるだけで、味方へ🔴16%の確率で🔵貫通攻撃を行う効果を付与します。自身を配置しなくても効果があるため、編成へ入れた時点で最低限の仕事を持てます。
手数の多いユニットほど発動機会を増やせますが、16%なので狙った一撃を確実に貫通へ変えられるわけではありません。同種能力とも重複しないため、この効果だけを目的に現在の編成枠を使うほどではないでしょう。
あくまで本人を受け役兼アタッカーとして採用し、そのうえで味方全体のダメージを時々底上げしてくれる効果と考えるのが自然です。これだけでも無駄にはなりませんが、🟢魔王城の本体は物理回避と貫通マルチにあります。
通常スキル始動なら早めに物理攻撃を受けられる
長期戦では覚醒スキルによる永続強化が有力ですが、最初から通常スキルを選ぶ使い方もあります。ブラックなので🔴初動は1秒。配置直後から強い物理敵を受ける必要があるなら、巨大化を待たずに物理100%回避へ入れます。
もちろん、通常スキル始動では攻撃2倍、HP・防御2.5倍の永続強化を得られません。スキルが切れた後の耐久力や、その後の火力には大きな差が出ます。
基本は覚醒スキル、序盤の物理攻撃をすぐ受けたい場合は通常スキル。最大性能だけを見ると覚醒スキル一択に見えますが、立ち上がりの遅さを許容できるかで使い分けることになります。
第二覚醒はどっち
| 第二覚醒 | 主な特徴 | 向いている運用 |
|---|---|---|
| 神刀九十九神 | HP・防御力が高い/撃破ごとに防御力5%上昇、最大150%/復活が速い/付与アビリティの効果量が減少しない | スキルの切れ目や回避できない攻撃まで含めて、受け役としての安定を重視 |
| 憑喪呪刀神 | 攻撃力が高い/撃破ごとに攻撃力5%上昇、最大100% | 物理100%回避中に貫通マルチで敵を倒す、アタッカー兼ブロッカー運用 |
おすすめは、基本的に🟢憑喪呪刀神です。
魔王城はスキル中に物理攻撃を100%回避できるため、物理敵を相手にする限り、防御力を伸ばしてもスキル中の役割は変わりません。それなら攻撃力を伸ばし、3体への貫通攻撃で抱えた敵や周囲の敵を早く倒せるようにした方が、本人の性能と噛み合っています。
撃破による攻撃力上昇は自分だけでなく味方が敵を倒した場合にも進むため、敵の数が多いミッションなら最大まで強化しやすいです。巨大化の攻撃2倍と通常スキルの2.3倍も重なるので、完成後は受け役というより、物理攻撃を避けながら戦う貫通アタッカーとして見た方が良いでしょう。
一方の神刀九十九神は、非スキル中の安定感を優先する分岐です。スキル解除を受ける場面、魔法・貫通攻撃も混ざる場面、復活から早く戻したい場面ではこちらが向いています。最大150%の防御力上昇には🔴30体の撃破が必要なので、敵が少ないミッションでは最大値を前提にしない方が良いですが、HPの高さと復活速度は敵数に左右されません。
私的には、🟢魔王城らしい物理回避と貫通マルチを伸ばせる憑喪呪刀神で良いと思います。すでに火力役が揃っており、魔王城には受けることだけを任せたいなら神刀九十九神。両分岐の差は、火力と非スキル中の保険のどちらを重く見るかで決めると分かりやすいです。
まとめ
魔王城は、物理攻撃100%回避で敵を受けながら、3体への遠距離貫通攻撃で反撃できるブロッカー兼アタッカーです。実装時ほど編成へ入りやすい環境ではありませんが、物理攻撃を確実に避けるという役割は現在でも失われていません。
覚醒スキルで完成するまで約40秒かかること、魔法・貫通攻撃は回避できないことから、どのミッションでも雑に前線を任せられるユニットではありません。短時間で火力を出したい場合や、敵を抱える必要がない場合は、現在のアタッカーを使った方が早いでしょう。
それでも、完成まで待てる長期戦で物理敵を抱えるなら、高耐久・復活・貫通マルチを一枠で用意できます。🟢物理攻撃の強敵に対する受け役が不足している王子や、受けながら本人にも処理を任せたい王子なら、現在でも育成する価値のあるユニットです。
ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。
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