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【千年戦争アイギス】砂浜に立つ銀竜ヴルムの性能評価まとめ!第二覚醒はどっち?【サマー】

砂浜に立つ銀竜ヴルム ゲーム
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こんにちはピヨたけです。

砂浜に立つ銀竜ヴルム性能・評価、第二覚醒について解説しています。

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性能

砂浜に立つ銀竜ヴルム

クラス特性

クラス特性
中級竜兵2体までの敵を足止めできる
魔界でも能力が低下しない
超級竜兵2体までの敵を足止めできる
魔界でも能力が低下しない
エンシェント
ドラゴン
2体までの敵を足止めできる
魔界でも能力が低下しない
魔法耐性が大幅に上昇
ファフニール2体までの敵を足止めできる
魔界でも能力が低下しない
スキルの効果時間が20%増加
スキル中のみ攻撃力1.3倍

アビリティ

アビリティ名効果
英気充電中自身の出撃コスト+2
防御力+20%、魔法耐性+5
攻撃力が30%低下するが
一度の攻撃で2回ダメージを与える
2回目の攻撃は魔法属性となる

覚醒アビリティ

アビリティ名効果
休息はバッチリ自身の出撃コスト+3
防御力+30%、魔法耐性+10
一度の攻撃で2回ダメージを与える
2回目の攻撃は魔法属性となる

スキル

スキル名効果CT
夏空を味方に最大HP1.3倍、攻撃力1.3倍
敵3体まで同時に短射程の遠距離攻撃
ブロック数+1
物理と魔法ダメージを40%減少
自動発動+効果時間無限
45秒

覚醒スキル

スキル名効果CT
銀竜、夏の大奮闘15秒攻撃力2.1倍(18秒攻撃力2.7倍)
で遠距離範囲攻撃
敵の攻撃を無効化
味方の攻撃力1.2倍
帝国とサマー属性の場合攻撃力1.4倍
45秒

好感度ボーナス

好感度効果上昇量
100HP+450
100攻撃力+180
150攻撃硬直-18%

第一覚醒:超級竜兵

HP5770
攻撃力1105
防御力1345
魔法耐性10
ブロック数2
コスト(初期)32
コスト(限界値)29
クラス名効果
超級竜兵2体までの敵を足止めできる
魔界でも能力が低下しない
アビリティ名効果
休息はバッチリ自身の出撃コスト+3
防御力+30%、魔法耐性+10
一度の攻撃で2回ダメージを与える
2回目の攻撃は魔法属性となる

第二覚醒:エンシェントドラゴン

HP5371
攻撃力1064
防御力1515
魔法耐性35
ブロック数2
コスト(初期)28
コスト(限界値)25
クラス名効果
エンシェント
ドラゴン
2体までの敵を足止めできる
魔界でも能力が低下しない
魔法耐性が大幅に上昇
アビリティ名効果
休息はバッチリ自身の出撃コスト+3
防御力+30%、魔法耐性+10
一度の攻撃で2回ダメージを与える
2回目の攻撃は魔法属性となる

第二覚醒:ファフニール

HP6302
攻撃力1254
防御力1413
魔法耐性10
ブロック数2
コスト(初期)32
コスト(限界値)29
クラス名効果
ファフニール2体までの敵を足止めできる
魔界でも能力が低下しない
スキルの効果時間が20%増加
スキル中のみ攻撃力1.3倍
アビリティ名効果
休息はバッチリ自身の出撃コスト+3
防御力+30%、魔法耐性+10
一度の攻撃で2回ダメージを与える
2回目の攻撃は魔法属性となる

評価

2023/6/29実装 水着プレミアム召喚

砂浜に立つ銀竜ヴルムは、高い耐久力で敵を抱えながら、火力・支援までこなせる受け寄りの近接ユニットです。

通常版ヴルムの代名詞だった全体無敵は失いましたが、その代わりに永続で3ブロック・40%ダメージ軽減・遠距離3体攻撃を獲得し、自身の完結した性能が大きく向上しています。単純な壁役ではなく、敵を抱えたまま処理まで進められる点が、このユニット最大の魅力と言えるでしょう。

今のアイギスは昔ほど「受け」が最優先になる環境ではありません。しかし、高難易度では今でも受け役が必要になる場面は少なくなく、その中でも火力も出せる受け役という立ち位置は十分価値があります。帝国編成やサマー編成を使う王子であれば、覚醒スキルの攻撃バフも活かしやすく、編成全体への貢献も期待できます。

突出した壊れ性能ではありませんが、耐久・火力・支援をバランスよく兼ね備えた扱いやすいブラックユニットとして、今でも十分育成する価値がある1体だと思います。

特徴解説

砂浜に立つ銀竜ヴルムの特徴をまとめると次の4つです。

  • 永続スキルで攻守を両立できる安定した受け性能
  • 2連撃と3体攻撃で受け役とは思えない火力を発揮
  • 覚醒スキルは攻撃無効と味方支援を兼ねた切り札
  • 帝国・サマー編成では支援役としても採用しやすい

以下でそれぞれ解説します。

永続スキルで攻守を両立できる安定した受け性能

通常スキルは自動発動・永続で発動し、HPと攻撃力を強化しながら、3ブロック・3体同時遠距離攻撃・物理・魔法40%軽減を獲得します。

一度発動すれば最後まで維持されるため、難しいスキル管理は必要ありません。配置後は自然と前線を支え続けられる扱いやすさがあります。

40%軽減という数字だけを見ると控えめに感じるかもしれませんが、元々の高い耐久力と組み合わさることで実際の耐久性能はかなり高めです。物理・魔法の両方を軽減できるため、敵を選ばず安定して前線を任せられる点も評価できます。

受け役は「倒されないこと」が重要ですが、水着ヴルムはそこに加えて敵を削る力も持っているため、前線の負担を大きく減らしてくれるユニットですね。

2連撃と3体攻撃で受け役とは思えない火力を発揮

アビリティにより、攻撃力は少し下がる代わりに1回の攻撃で物理・魔法の2連撃になります。

さらに通常スキル中は3体まで同時攻撃となるため、実際には複数の敵へ継続的にダメージを与え続けられます。

防御の高い敵には魔法攻撃、防御の低い敵には物理攻撃が通りやすく、どちらにもある程度対応できるのも魅力です。

もちろん純粋なアタッカーほどの火力ではありませんが、「敵を抱えながらそのまま処理まで進められる」というのは他の壁役にはない強みです。

最近の高難易度では編成枠が厳しいことも多いため、受け役と火力役をある程度兼任できる点は採用理由になりやすいでしょう。

覚醒スキルは攻撃無効と味方支援を兼ねた切り札

覚醒スキルでは一定時間、自身への攻撃を無効化しながら遠距離範囲攻撃へ変化し、さらに味方全体へ攻撃力1.2倍、帝国・サマー属性には1.4倍の攻撃バフを付与します。

特に帝国やサマー中心の編成では、本人だけでなく編成全体の火力を底上げできるのが魅力です。

攻撃無効のおかげで危険な敵を一時的に安全に受けられるため、通常スキルでは耐えきれない強敵への対策としても活躍します。

一方で、通常スキルのような永続耐久は失われるため、長時間前線を維持したいなら通常スキル、短時間で突破したいなら覚醒スキルという使い分けになります。

なお、攻撃無効は貫通攻撃までは防げないため、その点だけは注意したいですね。

帝国・サマー編成では支援役としても採用しやすい

覚醒スキル中の攻撃バフは、本人だけでなく味方全体にも効果があります。

帝国・サマー属性であればさらに倍率が上がるため、この2属性を多く採用している王子ほど恩恵が大きくなります。

水着ヴルム自身も前線で戦い続けるユニットなので、「バフだけ配って終わり」ではなく、自分も火力と耐久で仕事を続けられる点が魅力です。

単純なバッファーほど支援性能に特化しているわけではありませんが、前線維持・攻撃・支援を1枠でこなせるため、編成全体の役割圧縮という意味でも使いやすいユニットと言えるでしょう。

 第二覚醒はどっち

第二覚醒主な特徴
エンシェント
ドラゴン
魔法耐性上昇
出撃コスト減少
受け性能重視
ファヴニールスキル時間延長
スキル中攻撃力上昇
火力重視

私ならファヴニールをおすすめします。

理由は、水着ヴルムは通常版以上にスキル性能がユニットの強みになっているからです。

通常スキルでは永続火力が伸び、覚醒スキルでは攻撃力・支援・攻撃無効の効果時間も伸びるため、どちらを採用しても恩恵を受けやすくなっています。

受け役として十分な耐久を持ちながら、火力まで底上げできるため、水着ヴルムらしい性能を最も活かせる分岐だと思います。

一方で、魔法攻撃を受ける役割を重視するならエンシェントドラゴンも十分選択肢です。

元々40%軽減を持っているため、さらに魔法耐性を伸ばすことで魔法受けとしての安定感はかなり高くなります。

実装当時から魔法耐性目的でこちらを選ぶ王子も一定数いましたが、総合的にはスキル性能との相性からファヴニールを選ぶケースがやや多い印象です。

受け役不足ならエンシェントドラゴン、火力も欲しいならファヴニールという考え方で問題ないでしょう。

まとめ

砂浜に立つ銀竜ヴルムは、高い耐久力で敵を抱えながら、自身でも火力を出せる近接ユニットです。

受け役だけで終わらず、3体攻撃や2連撃によって敵を削り、覚醒スキルでは味方への攻撃バフまで担当できるため、1枠でこなせる役割はかなり多めです。

今の環境では受け役だけを目的に採用する機会は以前より減っていますが、高難易度では今でも「耐えながら倒せるユニット」は十分需要があります。 特に帝国編成やサマー編成をよく使う王子なら、編成との相性も良く活躍の場は多いでしょう。

逆に、純粋なアタッカーや最高クラスのバッファーを求める場合は他ユニットに軍配が上がります。しかし、水着ヴルムは壁役・火力役・支援役をバランスよく兼ねられることが最大の持ち味です。

派手さこそ控えめですが、実際に使ってみると前線がかなり安定するユニットです。受け役を強化したい王子や、帝国・サマー編成をよく使う王子なら、今でも十分育成する価値がある1体だと思います。

ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

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