こんにちはピヨたけです。
帝国教導隊長マルゴットの性能・評価、第二覚醒について解説しています。
性能

クラス特性
| クラス | 特性 |
|---|---|
| ソルジャー | 3体までの敵を足止めできる |
| ソルジャーエリート | 3体までの敵を足止めできる |
| コマンダー | 3体までの敵を足止めできる 配置中のみ、全ユニットの 攻撃力と防御力+3%、 魔法耐性+3 |
| ウォリアー | 3体までの敵を足止めできる 以下がそれぞれ30%の確率で発動 ・攻撃後の硬直なし ・敵の攻撃を完全に無効化する |
アビリティ
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 教導隊戦闘陣形 | 自身のHPが徐々に回復(毎秒30) 配置中の帝国属性ユニット1体につき、 自身の攻撃力+5%(最大10体) |
覚醒アビリティ
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 前線兵士の絆 | 自身のHPが徐々に回復(毎秒50) 配置中の帝国属性ユニット1体につき、 自身の攻撃力+7%(最大10体) |
スキル
| スキル名 | 効果 | CT |
|---|---|---|
| 教導隊長の鼓舞 | 攻撃力1.5倍 全近接ユニットの防御力1.2倍 出撃コストが徐々に増加 自動発動+効果時間無限 | 90秒 |
覚醒スキル
| スキル名 | 効果 | CT |
|---|---|---|
| 解放、隕鉄の剣 | 一度だけ周囲の敵全てに 攻撃力3.0倍の攻撃を行う 攻撃した敵の動きを短時間停止 出撃コストが5回復 自動発動 | 10秒 |
好感度ボーナス
| 好感度 | 効果 | 上昇量 |
|---|---|---|
| 100 | HP | +450 |
| 100 | 攻撃力 | +180 |
| 150 | 攻撃力 | +90 |
第一覚醒:ソルジャーエリート
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| HP | 3618 |
| 攻撃力 | 928 |
| 防御力 | 422 |
| 魔法耐性 | 0 |
| ブロック数 | 3 |
| コスト(初期) | 15 |
| コスト(限界値) | 12 |
| クラス名 | 効果 |
|---|---|
| ソルジャー エリート | 3体までの敵を足止めできる |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 前線兵士の絆 | 自身のHPが徐々に回復(毎秒50) 配置中の帝国属性ユニット1体につき、 自身の攻撃力+7%(最大10体) |
第二覚醒:コマンダー
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| HP | 3618 |
| 攻撃力 | 998 |
| 防御力 | 448 |
| 魔法耐性 | 0 |
| ブロック数 | 3 |
| コスト(初期) | 13 |
| コスト(限界値) | 10 |
| クラス名 | 効果 |
|---|---|
| コマンダー | 3体までの敵を足止めできる 配置中のみ、全ユニットの 攻撃力と防御力+3%、 魔法耐性+3 |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 前線兵士の絆 | 自身のHPが徐々に回復(毎秒50) 配置中の帝国属性ユニット1体につき、 自身の攻撃力+7%(最大10体) |
第二覚醒:ウォリアー
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| HP | 4014 |
| 攻撃力 | 1096 |
| 防御力 | 589 |
| 魔法耐性 | 0 |
| ブロック数 | 3 |
| コスト(初期) | 15 |
| コスト(限界値) | 12 |
| クラス名 | 効果 |
|---|---|
| ウォリアー | 3体までの敵を足止めできる 以下がそれぞれ30%の確率で発動 ・攻撃後の硬直なし ・敵の攻撃を完全に無効化する |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 前線兵士の絆 | 自身のHPが徐々に回復(毎秒50) 配置中の帝国属性ユニット1体につき、 自身の攻撃力+7%(最大10体) |
評価
帝国教導隊長マルゴットは、「高い戦闘性能を持ちながら継続的にコストを生み出せる攻撃型ソルジャー」です。
高水準の性能に加え、通常スキル・覚醒スキルともに自動発動。配置後の操作負担が少なく、自然にコストを確保しながら前線維持へ貢献できるのが特徴です。
通常スキル「教導隊長の鼓舞」は永続型スキルで、攻撃力1.5倍・全近接ユニット防御力1.2倍に加え、2秒ごとにコストを1回復。
継続的なコスト供給を行いながら近接全体へ防御支援を行えるため、序盤から終盤まで腐りにくい性能です。
一方、覚醒スキル「解放、隕鉄の剣」は、攻撃力3倍の広範囲攻撃を放ちつつ敵を短時間停止。
さらにコストを5回復する自動発動スキルです。
再使用時間が非常に短く、CT短縮役と組み合わせることで高頻度発動が可能。
広範囲殲滅・時間停止・コスト回復を同時にこなす独特な性能となっています。
アビリティ「前線兵士の絆」により、帝国属性ユニットが多いほど自身の攻撃力が上昇。
帝国編成では火力役としての存在感も大きく、単なるコスト要員に留まらない活躍が期待できます。
特に覚醒スキル運用時は「戦いながらコストを稼ぐユニット」としての色が強く、高難度でも最後まで場に残して運用しやすいソルジャーと言えますね。
特徴解説
帝国教導隊長マルゴットの特徴をまとめると次の5つです。
以下でそれぞれ解説します。
永続スキルによる安定したコスト回復
通常スキル「教導隊長の鼓舞」は自動発動+永続型。
攻撃力上昇、防御バフ、継続コスト回復を同時に行えるため、非常に安定感があります。
コスト回復速度自体はアルティア系統に近い性能ですが、こちらは近接防御バフも兼ね備えており、長時間戦う編成との相性が良好。
特に近接主体の編成では防御1.2倍が地味に大きく、前線維持力を底上げしてくれます。
広範囲攻撃+停止効果の覚醒スキル
覚醒スキル「解放、隕鉄の剣」は、マルゴット最大の個性。
広範囲へ攻撃力3倍攻撃を放ちながら敵を短時間停止し、さらにコストを5回復します。
単純な火力だけでなく停止効果が非常に優秀で、敵の進行や攻撃テンポを崩しながら安全に処理可能。
範囲も比較的広く、密集した敵をまとめて削りやすいため、戦闘面への貢献度がかなり高いです。
また、再使用時間10秒という驚異的な回転率を持ち、CT短縮役と組み合わせることで凄まじい頻度で発動可能。
特にユズリーやフィネスのCT短縮支援とは相性が良く、短い間隔で範囲攻撃とコスト回復を繰り返せます。
帝国編成で大きく伸びる攻撃性能
アビリティ「前線兵士の絆」により、帝国属性ユニットが多いほど自身の攻撃力が上昇。
帝国編成では攻撃性能が大きく伸びるため、ソルジャーとは思えない火力を出せる場面もあります。
特にウォリアー分岐では元々の攻撃性能も高く、覚醒スキルの範囲攻撃火力が非常に強力。
「コスト役なのに普通に敵を倒していく」という独特の使用感を持つユニットです。
自動発動による扱いやすさ
通常スキル・覚醒スキルともに自動発動。
そのため配置後の操作が非常に少なく、忙しいマップでも安定して性能を発揮できます。
特に覚醒スキルは高回転型にも関わらず自動発動なので、半自動的に範囲攻撃とコスト回復を繰り返してくれるのが便利。
操作量を増やさず戦力を底上げできる点は大きな魅力です。
コスト役と前線戦闘員を両立できる性能
マルゴットは純粋なコスト特化というより、「戦闘を行いながらコストも稼ぐ」タイプのソルジャーです。
通常ソルジャーらしく防御面はそこまで高くないものの、停止効果や範囲火力によって敵を処理しやすく、前線へ長く居座れる性能を持っています。
高難度でも最後まで場に残しやすいソルジャーとなっています。
第二覚醒はどっち
第二覚醒の特徴
| コマンダー | ・コスト減少 ・味方への能力支援寄り ・扱いやすい安定型 |
| ウォリアー | ・攻撃性能大幅強化 ・高火力寄り ・戦闘能力重視 |
結論から言えば、マルゴットはウォリアー分岐がかなり有力です。
理由としては、マルゴット最大の特徴である覚醒スキル「解放、隕鉄の剣」と非常に噛み合っているため。
広範囲高火力攻撃を短い間隔で放つ性能が強化され、「コスト役」というより「前線火力役」としての存在感が大きく伸びます。
特に帝国編成ではアビリティによる攻撃上昇も重なり、範囲攻撃の破壊力がかなり高水準。
停止効果も相まって、敵集団への対処能力が非常に優秀です。
一方で、コマンダー分岐も十分選択肢になります。
こちらはコストが軽く扱いやすいため、純粋にコスト役として安定運用したい場合はこちら。
通常スキルによる永続防御バフとも相性が良く、長時間場に残して支援寄りに運用するなら悪くありません。
ただし、同系統にはアルティアという非常に完成度の高い競合が存在するため、差別化を考えるとウォリアーの方がマルゴットらしさを活かしやすい印象です。
そのため、
- コスト役+戦闘力重視ならウォリアー
- 安定した支援寄り運用ならコマンダー
という選び方になるでしょう。
まとめ
帝国教導隊長マルゴットまとめ
- 継続コスト回復を持つ攻撃型ブラックソルジャー
- 永続スキルで近接防御支援とコスト供給を両立
- 覚醒スキルは広範囲攻撃+停止+コスト回復
- 帝国編成では高火力アタッカーとしても活躍
- CT短縮役と組み合わせると性能が大きく伸びる
- 第二覚醒は戦闘性能を大きく伸ばせるウォリアーが有力
ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。
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