こんにちはピヨたけです。
幻想水滸伝スターリープでは、キャラの絆ランクを上げるために料理が大量に必要になります。
特に絆ランクが上がってくると、料理だけでなく◇4・◇5といった高品質の素材も要求されるため、普段から料理素材を集めておくことが重要です。
そこで活用したいのが素材収集。
ただし、素材収集に必要な「御大樹の恵み」は🔴6時間に1つしか自然回復しません。時間経過による回復は最大4つまでなので、自然回復だけなら1日4回分です。
種類も複数ありますし、できれば無駄にはしたくないところ。
では、絆上げの料理素材を集めるなら、素材収集はどこがおすすめなのか?
9/2のアップデート内容を確認し、実際に入手した素材で料理を作ってみた結果、🔵現在は釣りがおすすめだと思います。
この記事では、料理素材を集める目的で釣りがおすすめな理由について解説します。
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素材収集で料理素材を集めるなら釣りがおすすめ
9/2のアップデートでは釣りの仕様が調整され、大樹階層ごとに出現する魚が振り分けられました。
これにより、以前よりも任意の種類の魚を狙いやすくなっています。
さらに、すべてのSTAGEで高品質な素材を入手しやすくなる調整も行われました。
では、実際にどのような素材を狙えるのか?
今回注目したのは、STAGE3で入手できる次の4種類です。
| 季節 | 釣れる魚 | 入手できる素材 | 作れる料理 |
|---|---|---|---|
| 春 | コチョウザメ | キャビア | ブレッド&キャビア |
| 夏 | タキタロウ | タキタロウ | タキタロウの刺身 |
| 秋 | ウナギ | ウナギ | う巻き |
| 冬 | スッポン | スッポン | スッポンのスープ |
コチョウザメは、釣り上げるとキャビアとして入手します。
キャビアはレアリティS、タキタロウ・ウナギ・スッポンはレアリティAの素材です。
どの季節でも、絆上げに使用できる料理の素材を狙えることになります。
💡 釣りで狙える料理素材
・春はキャビア
・夏はタキタロウ
・秋はウナギ
・冬はスッポン
季節を問わず、レアリティA以上の料理素材を狙えます。
ただ、レアリティの高い素材を釣れるだけでは、本当に料理素材集めとして効率が良いのか分かりません。
そこで次は、これらの素材を実際に料理へ使用し、どれくらい絆ポイントが上がるのか確認してみました。
釣った素材を料理に使って比較
できる限り同じ条件で比較するため、釣りで入手した対象素材はすべて◇1を使用しています。
使用するキャラも同じです。
また、対象素材以外の材料には、道具屋で購入できる◇1の素材を使用しました。
料理はすべて5人分を作り、食事会の人数ボーナス50%UPが適用された状態で確認しています。
🟨 比較時の条件
・釣りで入手した対象素材は◇1
・対象素材は5人分の料理に2個使用
・その他の材料は道具屋で購入できる◇1
・使用するキャラは同じ
・5人で食事会を行い、人数ボーナス50%UP
結果はこちら。

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| 料理 | 釣りで集める素材 | その他の材料 | 料理SCORE | 1人あたりの絆上昇量 |
|---|---|---|---|---|
| ブレッド&キャビア | キャビア×2 | 小麦粉×2 | 64 | 132~145 |
| タキタロウの刺身 | タキタロウ×2 | しょうゆ×2 | 50 | 104~125 |
| う巻き | ウナギ×2 | 卵×2 | 31 | 63~70 |
| スッポンのスープ | スッポン×2 | しょうゆ×2 | 47 | 96~106 |
🟨 絆上昇量について
キャラの料理の好みによって絆上昇量は変わります。
そのため、全員の合計値ではなく、今回確認できた1人あたりの最小値と最大値を記載しています。
◇1同士で比べた場合、最も絆上昇量が高かったのはキャビアを使用するブレッド&キャビア。
続いてタキタロウの刺身、スッポンのスープ、う巻きという結果になりました。
注目したいのは、どの料理も釣りで集める素材が2個で済むことです。
5人分を作る場合でも、キャビア・タキタロウ・ウナギ・スッポンはそれぞれ2個。残りの小麦粉・しょうゆ・卵は道具屋で購入できます。
つまり、🔵釣りで対象となる素材を確保できれば、その他の材料はポッチで補えるということ。
釣りだけですべての材料を揃える必要はありません。
釣りでは料理の中心となる素材を集め、足りない基本素材は道具屋で購入する。この形なら、御大樹の恵みを使って集める素材を絞れます。
実際に料理へ使用してみると、◇1の素材でも絆上げ用として十分使える上昇量でした。
これなら、料理素材を集める目的で釣りを選ぶ価値はありそうです。
余った素材は交易コインに変えられる
さらに、料理で使い切れなかったキャビア・タキタロウ・ウナギ・スッポンは、グレッグミンスターの交易所で売却できます。
余った素材を交易コインに変え、その交易コインで◇4・◇5の料理素材を購入することも可能です。
釣った素材を料理に使う。
余ったら交易所で売却する。
そこで得た交易コインを、絆ランク上げで要求された高品質素材に回す。
料理素材として直接使えるだけでなく、必要な素材へ変換するための資源にもなるわけです。
💡 釣った素材の使い道
料理に使用する
↓
余った素材を交易所で売却する
↓
交易コインで必要な高品質素材を購入する
こうして実際の使い道まで見ていくと、🔵限られた御大樹の恵みを料理素材集めに使うなら、現在は釣りがおすすめという結論になりました。
まとめ
絆上げの料理素材を集めるなら、素材収集では釣りがおすすめです。
9/2のアップデートにより、大樹階層ごとに出現する魚が振り分けられ、以前よりも任意の魚を狙いやすくなりました。
さらに、すべてのSTAGEで高品質な素材も入手しやすくなっています。
STAGE3では季節ごとに、キャビア・タキタロウ・ウナギ・スッポンといったレアリティの高い料理素材を狙えます。
いずれも2個あれば5人分の料理を作ることができ、その他の材料は道具屋で購入可能です。
最初は高レアリティの魚が釣りやすくなっただけかと思いましたが、実際に料理へ使用してみると、◇1の素材でも絆上げ用として十分使える結果になりました。
余った素材も交易所で売却できるため、釣った素材が無駄になりにくいのも大きいです。
料理に使用する素材を集めたいけれど、素材収集をどこにするか迷う。
そんな時は、🔵まず釣りを選んでおけばいいと思います。
ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。
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