本ページはプロモーションが含まれています

【千年戦争アイギス】夏の賢仙 清源妙道真君の性能評価まとめ!第二覚醒はどっち?【サマー】

夏の賢仙 清源妙道真君 ゲーム
スポンサーリンク

こんにちはピヨたけです。

夏の賢仙 清源妙道真君性能・評価、第二覚醒はどっちがおすすめか?について解説しています。

スポンサーリンク

性能

夏の賢仙 清源妙道真君

クラス特性

クラス特性
真人空を飛び、飛び道具での攻撃
射程内の味方が受けるダメージを
一部肩代わりする
飛天真人空を飛び、飛び道具での攻撃
射程内の味方が受けるダメージを
一部肩代わりする
太元神仙空を飛び、飛び道具での攻撃
射程内の味方が受けるダメージを
一部肩代わりする
通常時は20%、スキル使用時は100%の
確率で攻撃力が1.3倍の攻撃を出す
霊獣仙帝空を飛び、飛び道具での攻撃
射程内の味方が受けるダメージを
一部肩代わりする
自身のHPが徐々に回復する(毎秒100)
自身の毒、状態異常を無効化

アビリティ

アビリティ名効果
慧眼の夏乙女敵の移動速度を下げる物理攻撃を行う
味方HPを徐々に回復(秒間30)
貫通攻撃を行うトークンを
使役し被ダメージは自身が全て肩代わり
トークンは1体まで出撃人数に含まれない

覚醒アビリティ

アビリティ名効果
七十二変化
【碧游宮】
敵の移動速度を下げる物理攻撃を行う
味方HPを徐々に回復(秒間50)トークン数+1
貫通攻撃を行うトークンを
使役し被ダメージは自身が全て肩代わり
トークンは1体まで出撃人数に含まれない

スキル

スキル名効果CT
顕聖盛夏
仙女の陣
範囲内の全ユニットの最大HP1.3倍、受けるダメージを15%減少
自身とトークンの攻撃防御魔耐1.5倍
自動発動+効果時間無限
60秒

覚醒スキル

スキル名効果CT
三尖両刃の夏風
(1回目)
20秒全敵の攻撃防御魔耐-20%
攻撃力1.5倍で2体に強鈍足攻撃
与ダメージの15%範囲内の味方を回復
永続で自身の最大HP+40%
次回HP上昇量と回復量増加
20秒
三尖両刃の夏風
(2回目)
20秒全敵の攻撃防御魔耐-20%
攻撃力1.5倍で2体に強鈍足攻撃
与ダメージの20%範囲内の味方を回復
永続で自身の最大HP+80%
次回スキル変化
20秒
三尖両刃の夏風
(3回目以降)
20秒全敵の攻撃防御魔耐-20%
攻撃力1.5倍で2体に強鈍足攻撃
与ダメージの20%範囲内の味方を回復
20秒

好感度ボーナス

好感度効果上昇量
100HP+900
100防御力+90
150HP+450

第一覚醒:飛天真人

HP6308
攻撃力592
防御力1336
魔法耐性15
ブロック数0
コスト(初期)24
コスト(限界値)21
クラス名効果
飛天真人空を飛び、飛び道具での攻撃
射程内の味方が受けるダメージを
一部肩代わりする
アビリティ名効果
七十二変化
【碧游宮】
敵の移動速度を下げる物理攻撃を行う
味方HPを徐々に回復(秒間50)トークン数+1
貫通攻撃を行うトークンを
使役し被ダメージは自身が全て肩代わり
トークンは1体まで出撃人数に含まれない

第二覚醒:太元神仙

HP6710
攻撃力743
防御力1406
魔法耐性15
ブロック数0
コスト(初期)24
コスト(限界値)21
クラス名効果
太元神仙空を飛び、飛び道具での攻撃
射程内の味方が受けるダメージを
一部肩代わりする
通常時は20%、スキル使用時は100%の
確率で攻撃力が1.3倍の攻撃を出す
アビリティ名効果
七十二変化
【碧游宮】
敵の移動速度を下げる物理攻撃を行う
味方HPを徐々に回復(秒間50)トークン数+1
貫通攻撃を行うトークンを
使役し被ダメージは自身が全て肩代わり
トークンは1体まで出撃人数に含まれない

第二覚醒:霊獣仙帝

HP7380
攻撃力630
防御力1420
魔法耐性15
ブロック数0
コスト(初期)24
コスト(限界値)21
クラス名効果
霊獣仙帝空を飛び、飛び道具での攻撃
射程内の味方が受けるダメージを
一部肩代わりする
自身のHPが徐々に回復する(毎秒100)
自身の毒、状態異常を無効化
アビリティ名効果
七十二変化
【碧游宮】
敵の移動速度を下げる物理攻撃を行う
味方HPを徐々に回復(秒間50)トークン数+1
貫通攻撃を行うトークンを
使役し被ダメージは自身が全て肩代わり
トークンは1体まで出撃人数に含まれない

評価

2022/7/7実装 水着プレミアム召喚

夏の賢仙 清源妙道真君は、味方全体の耐久支援と、トークンを活用した隔離運用を両立できるサポート寄りの真人です。

通常版とは異なり本体が出撃枠を消費する代わりに、トークンが出撃枠を消費しないという特徴を持っています。そのため通常版ほど気軽に採用できるタイプではありませんが、永続HPバフ・15%ダメージ軽減・肩代わり・トークン運用を1人でこなせるため、高難易度では今でも独自の役割があります。

2022年実装ということもあり、近年のブラックユニットと比べると火力や支援性能だけで採用される場面は減っています。それでも、隔離戦術を活かしたい場面や、味方全体の耐久を底上げしたい場面では代わりが利きにくい性能です。通常版と同時編成できる点も大きく、真人を活かした編成を組みたい王子なら育成する価値は十分あるでしょう。

特徴解説

夏の賢仙 清源妙道真君の特徴をまとめると次の通りです。

  • 永続HPバフと15%ダメージ軽減で味方の耐久を大きく底上げ
  • トークン無料配置で隔離戦術を組みやすい
  • 覚醒スキルは全体デバフと鈍足支援が魅力
  • 肩代わりとリジェネで高い生存力を発揮
  • 通常版との同時編成も魅力の一つ

以下でそれぞれ解説します。

永続HPバフと15%ダメージ軽減で味方の耐久を大きく底上げ

通常スキルは自動発動・永続で、

  • 範囲内の味方最大HP1.3倍
  • 受けるダメージ15%軽減
  • 自身とトークンの攻撃・防御・魔法耐性1.5倍

という支援を行います。

単純なHP増加だけでなく、ダメージ軽減まで同時に付与できるため、物理・魔法を問わず味方全体の耐久が大きく向上します。

真人は元々肩代わり能力を持つクラスですが、この15%軽減は肩代わりしたダメージにも適用されるため、自身の耐久力も実戦では数値以上に高く感じられます。

高難易度では一撃が重い敵も多いため、こうした永続耐久支援は今でも十分価値がありますね。

トークン無料配置で隔離戦術を組みやすい

このユニット最大の特徴が、トークンは出撃枠を消費しない点です。

通常版とは逆に、

  • 本体は出撃枠を使用
  • トークンは無料配置

という仕様になっています。

そのため通常版ほど汎用性はありませんが、

  • ボスを安全な場所へ誘導する
  • 危険な敵だけ隔離する
  • 通常の出撃枠を圧迫せずトークンを配置する

といった運用がしやすくなっています。

特に魔神級や高難易度では、隔離できるかどうかで攻略が変わる場面もあるため、この特徴は今でも十分通用します。

一方で、通常マップでは隔離戦術が不要なことも多く、普段使いでは通常版の方が扱いやすいと感じる場面もあるでしょう。

覚醒スキルは全体デバフと鈍足支援が魅力

スキル覚醒は3段階変化型です。

発動すると、

  • 全敵の攻撃・防御・魔法耐性20%減少
  • 2体同時攻撃
  • 強力な鈍足
  • 与ダメージ比例回復
  • 自身HP永続増加(2段階まで)

という複数の効果を同時に発揮します。

攻撃倍率自体は控えめで、真人クラスの攻撃性能も高いわけではありません。

そのため火力役というよりは、

  • 全体デバフ
  • 敵の足止め
  • 味方の回復補助

を同時に行うサポートスキルとして考える方が分かりやすいでしょう。

実際に使ってみると、敵全体へデバフを掛け続けられる恩恵は意外と大きく、長期戦ほど価値が高くなります。

肩代わりとリジェネで高い生存力を発揮

覚醒アビリティでは、

  • 毎秒50回復
  • トークン2体所持
  • トークンダメージ肩代わり

を獲得します。

さらに真人クラスの肩代わり能力と通常スキルのダメージ軽減が合わさるため、自身がかなり粘り強く戦えるユニットになっています。

トークンのダメージまで引き受ける仕様上、耐久不足では運用できませんが、このユニットは

  • HP増加
  • 永続ダメージ軽減
  • リジェネ
  • 高防御

が噛み合っているため、見た目以上に倒れにくいですね。

通常版との同時編成も魅力の一つ

水着版は通常版と別ユニット扱いのため、同時編成・同時出撃が可能です。

どちらも真人らしい肩代わりとトークン運用を持つため、

  • 隔離ポイントを増やす
  • 耐久支援を重ねる
  • 複数方面を同時に受け持つ

といった運用もできます。

真人を軸にした編成では、この同時採用が水着版最大の魅力と言えるでしょう。

逆に通常版を所持していない場合でも十分役割はありますが、このユニットの価値を最大限発揮するのは、やはり両方を使える環境だと思います。

身代わり発動で想定がズレる

身代わり復活は頼れる能力ですが、意図しないタイミングで発動することがあります。

帝国またはサマー属性の味方が倒されると、自動でメフィストが撤退します。そのため、メフィストがスキル中であっても、対象ユニットが倒されると攻撃役としての仕事が一時的に止まります。

特に注意したいのは、死亡撤退や再出撃を活かすユニットと一緒に使う場合です。

本来は倒される前提で使いたいユニットでも、帝国またはサマー属性ならメフィストが身代わりになるため、想定と違う動きになることがあります。

事故を防ぐ能力である一方、編成によっては「急にメフィストが消えた」と感じる場面も出てきます。採用する時は、誰を守る対象にするのかをある程度意識しておきたいですね。

第二覚醒はどっち

第二覚醒特徴
太元神仙攻撃力が高く、通常・スキル中ともに火力が伸びる
射程も少し長くなる
霊獣仙帝HPが大きく増加
毎秒100回復・状態異常無効を獲得
肩代わり役として安定

私なら霊獣仙帝をおすすめします。

夏の清源妙道真君は火力を求めるユニットではなく、

  • 肩代わり
  • 隔離
  • 耐久支援

が本来の役割です。

そのため、HP増加・毎秒回復・状態異常無効によって肩代わり性能をさらに伸ばせる霊獣仙帝との相性が非常に良いと感じます。

長時間場に残り続ける運用が多いユニットなので、生存力がそのまま使いやすさにつながります。

太元神仙も火力寄りなら十分候補

太元神仙は攻撃性能が伸びるため、

  • デバフ攻撃を少しでも活かしたい
  • 鈍足攻撃による削りも重視したい

という運用なら十分選択肢になります。

ただし元々のクラス性能を考えると、火力面の伸びよりも耐久面の恩恵を受ける場面の方が多いため、総合的には霊獣仙帝の方が扱いやすいでしょう。

まとめ

夏の賢仙 清源妙道真君は、永続耐久支援と隔離戦術を両立できるサポートユニットです。

近年の環境では純粋な火力やバフ性能だけを見ると新しいブラックに譲る部分もありますが、HPバフ・ダメージ軽減・肩代わり・無料トークン・隔離運用をまとめて担えるユニットは今でも貴重です。

特に、

  • 高難易度で耐久を安定させたい
  • ボスを隔離して攻略したい
  • 真人を活かした編成を組みたい
  • 通常版と同時運用したい

という王子には十分おすすめできます。

一方で、普段使いの周回や短時間で敵を倒すようなマップでは、火力寄りのユニットを採用した方が攻略しやすい場面も少なくありません。

「どこでも連れていく万能ユニット」というよりは、高難易度で独自の役割を持てる技巧派ユニットとして評価したい1体です。

ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

コメント