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【ダビスタ】競争能力と繁殖能力の謎について【ダービースタリオンswitch】

ピヨタケムーン ダビスタ
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こんにちはピヨたけです。

「優れた競争成績を残した母から優れた仔が生まれない」、というのは馬産にはよくある話。

ウォッカ、ダイワスカーレット、ジェンティルドンナは現役時代に素晴らしい活躍をした名牝中の名牝ですが、産駒に目立った活躍はなし。それとは逆にエアグルーヴ、シーザリオ、フサイチパンドラなど、自身の競争成績はさることながら繁殖でも大成功した馬たちもいます。

ダビスタの話をすると、今作はG1を勝てる能力を持った母からとにかく手応えが悪い。次代に繋がらないのでそれが停滞の原因になっています。今回はそんな母馬の繁殖能力について徐々に解明されつつあることについての考察です。

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繁殖能力の遺伝について

今作の繁殖能力は母馬の繁殖能力に遺伝している可能性があります

例えば母の競争能力を90、繁殖能力を100と仮定、その仔が競争能力100だった場合、繁殖能力も110と母を超えていて、競争能力が50だった場合は繁殖能力は90と繁殖能力は母に寄せられるということです。数値については一例でこの数値で確定ということではないです。

もう一例、母の競争能力が30で、繁殖能力が50として、その仔が競争能力100だった場合、繁殖能力は60と競争能力が母を大きく上回っていたとしても繁殖能力は母に寄せられてしまいます

つまり競争能力が高い仔が産まれても、母の繁殖能力が低ければ、仔の繁殖能力は低くなるということです。

【例1】ピヨタケパンドラの場合

ピヨタケパンドラ

ピヨタケパンドラは競争能力は低く、現役時代に重賞勝ちはなし。

しかし繁殖能力は高く、それぞれ別の父から2頭のG1馬を輩出。

ピヨタケチャンプ

マイルチャンピオンシップと高松宮記念を勝ったピヨタケチャンプ。

顕彰馬ピヨタケファルコン

G1三勝。顕彰馬になったピヨタケファルコン。

ピヨタケパンドラの母は1億円以上の繁殖牝馬クイーンズスミレ。繁殖能力はクイーンズスミレに引き寄せられた形。

そのため競争能力が低くても繁殖能力は高く、G1馬を出すことができました。

【例2】ピヨタケムーンの場合

しかし、上記の法則に当てはまらない場合もあります。

ピヨタケムーン

ピヨタケムーンは現役時代はオープンになるのがやっと。代重ねによる牝馬で近親にG1勝ちはなし

にもかかわらず、立て続けにG1勝ち(それもフロックではなく有力馬として)の産駒を出したということは、繁殖能力がそこそこ高かったと言えます。

顕彰馬ピヨタケライオン

顕彰馬ピヨタケサイクロン

顕彰馬ピヨタケランサー

3年連続で顕彰馬を輩出したピヨタケムーン。

理由はわかりませんが突如謎の爆発が起きて、繁殖能力の高い牝馬が生まれたということなのでしょうか?

まとめ

繁殖能力は母に遺伝する。この仕様ならG1馬の仔が走らない場合があるのも説明がつきます優秀な牝馬を作るためには、能力の高い繁殖から一代ずつ親の能力を超えて代重ねが必要ということにになりますね。

ただ説明がつかないのは、親の能力関係なしに代重ねしてる最中に謎の爆発が起こって優秀な繁殖が産まれることがありますこれについてはまだ解明されていませんが、走る仔ができたらその親は残して置いた方が無難かもしれませんね

ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

通算年数63年

勝利G1

フェブラリーS、高松宮記念、大阪杯、皐月賞、NHKマイルカップ、ヴィクトリアマイル、安田記念、宝塚記念、スプリンターズS、秋華賞、天皇賞(秋)、エリザベス女王杯、マイルチャンピオンシップ、阪神JF、朝日杯フューチュリティS、ホープフルS

権利表記

©2020 ParityBit

©2020 GAME ADDICT

©SUGIYAMA KOBO

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