【ダビスタ】祝!年度代表馬選出!でもこれって…【ダービースタリオンswitch】

ピヨタケドンキ年度代表馬 ダビスタ
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こんにちはピヨたけです。

ピヨタケドンキの3歳時はG13勝。立派な成績で3歳を終えることになりました。

今回のダビスタは年末にSRA賞なるその年の活躍馬を表彰する式典があるみたいですね。

ピヨタケドンキも受賞することになったので、今回はその話とピヨタケドンキ引退の話となります。

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祝!SRA賞受賞

ピヨタケドンキ最優秀3歳牝馬

まず受賞したのがこの最優秀3歳牝馬。これはまあ妥当といったところでしょうか。

牝馬三冠レースの桜花賞、オークス、秋華賞のうち一冠を制しているのと、牝馬の頂上決戦であるエリザベス女王杯を3歳で制しているし、NHKマイルカップも勝ってG13勝というのも大きい。

これに対抗するには桜花賞+オークスの二冠か、天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有馬記念あたりを勝たないと対抗できないので順当な受賞と言えますね。

ピヨタケドンキ年度代表馬

そしてまさかまさかの年度代表馬選出!

これは非常に嬉しい!けどこの結果、実際の競馬でいったらたぶん物議を醸すと思います。

その理由がまず、皐月賞、日本ダービー、菊花賞のクラシック三冠を一つもとってない。3歳ならこのうちのどれか一つは必須クラスだと思います。

次に古馬G1を取ってない。特に天皇賞春・秋に有馬記念は八大競争にも数えられる格式の高いレースです。

NHKマイルカップに秋華賞は比較的新しいG1なので格式で言えばそれほど高くはないです。

これはおそらくダビスタのSRA賞の基準がG1の格ではなく単純にG1の勝利数で選出しているのだと思います。

この年はG13勝以上した馬がピヨタケドンキしかいなかったということでしょうね。

ということで、棚ボタ気味ですが年度代表馬もゲットすることになりました。

【競馬小話】物議を醸した年度代表馬

1999年の年度代表馬の候補は、天皇賞春秋とジャパンカップ制覇のスペシャルウィーク宝塚記念と有馬記念制覇のグラスワンダーそして日本馬にして初めて凱旋門賞で2着になったエルコンドルパサーの3頭。

エルコンドルパサーが2着になった凱旋門賞を制したのはフランス調教馬のモンジュー。このモンジューは凱旋門賞勝利後にジャパンカップに挑戦し、それをスペシャルウィークが見事に退けている。年内のG1勝利数も最も多く、勝ち抜け制度が廃止された1981年以降2頭目の天皇賞春秋制覇のスペシャルウィークが最も妥当かと思われますが、スペシャルウィークはこの年の宝塚記念と有馬記念でグラスワンダーに敗れています。

混沌とした年度代表馬の行方は日本馬として初めての偉業を成し遂げたエルコンドルパサーに決まり、スペシャルウィークとグラスワンダーは特別賞が与えられました。これがいささか物議を醸し、スペシャルウィークの管理調教師だった白井氏は「グラスワンダーが年度代表馬なら納得できるが、国内で走ってないエルコンドルパサーにこそ特別賞を与えるべきではないのか?自国の競馬よりも他国の競馬の方が上と宣言してしまったようなもの」と批判したとのこと。

さて、この3頭、あなたならどの馬に投票しますか?

ピヨタケドンキ引退

ピヨタケドンキは4歳も現役を続けましたが、3歳時のいきおいはなくG1でも印を奪うものの勝ちとまではいかず、衰えを感じはじめたので5歳の春に引退することになりました。

ピヨタケドンキ引退

4歳でG2府中牝馬Sを5歳でアメリカJCCを勝利。牧場の繁殖が空いているのでこのタイミングがベストと判断。

ピヨタケドンキ顕彰馬

G1を3勝したので殿堂入り。今後はその子たちに期待したいと思います。

今後の展望と今年の年度代表馬は?

ということでピヨタケドンキの引退までとなります。

悲願のG1勝利を達成してくれた記念の馬になってくれました。顕彰馬として記録に残ってくれるのも嬉しいですね。

今後は母として自身を超える産駒を生んでほしいところです。

最後に今年の年度代表馬はいったいどうなるでしょうか?

おそらくアーモンドアイコントレイルの一騎打ちになると思いますが、どちらになるでしょうね?

ピヨたけの予想はコントレイル!確かにジャパンカップではアーモンドアイに力負けしましたが、3000Mの菊花賞から中3週だったという理由もあります。そこでキチンと2着にはきたのだから立派でしょう。

同じく無敗の三冠馬であるシンボリルドルフはジャパンカップ、ディープインパクトは有馬記念で旧4歳時は負けてますからね。

アーモンドアイは確かに現役最強馬として強かったですが、それよりも無敗のクラシック三冠は重いのではないかというのがピヨたけの予想です。

いずれにしても、このどちらかが受賞するのであれば納得の結果でしょう。それ以外の結果になったらまた一つ年度代表馬にまつわるエピソードが増えるのではないでしょうか?

ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

通算年数29年

勝利G1

NHKマイルカップ、秋華賞、エリザベス女王杯

権利表記

©2020 ParityBit

©2020 GAME ADDICT

©SUGIYAMA KOBO

Logo & package illustration by SUSUMU MATSUSHITA

 

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