こんにちはピヨたけです。
今回は『ダービースタリオン2』に登場する繁殖牝馬、コルコバードの配合例を紹介します。
コルコバードといえば、2025年の天皇賞(春)を制したヘデントールの母。ヘデントールは2024年の菊花賞で2着に入り、翌2025年にはダイヤモンドステークス、天皇賞(春)を連勝した長距離路線の活躍馬です。
ヘデントールの父はルーラーシップ。本作にはルーラーシップも登場するため、父ルーラーシップ×母コルコバードという史実の父母の組み合わせをゲーム内でも再現できます。
今回紹介するのは、それとは別に3代目で見事な配合が成立する2通りの代重ねです。途中の世代で成立する配合理論やニックス、クロスの違いを見ていきましょう。
コルコバード
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 父 | ステイゴールド |
| 母 | エンシェントヒル |
| 母父 | エンドスウィープ |
| 大系統 | Ro(ロイヤルチャージャー系) |
| 小系統 | サンデーサイレンス |
| 繁殖セール価格 | 4億2000万円 |
父ステイゴールド、母エンシェントヒル、母父エンドスウィープという血統。小系統はサンデーサイレンスです。
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今回の配合ルートと各世代で成立する内容は、次のとおりです。
| 配合ルート | 初代の配合理論 | 2代目の配合理論 | 3代目の配合理論 |
|---|---|---|---|
| Not This Time(ノットディスタイム) → オルフェーヴル → Too Darn Hot(トゥーダーンホット) | 面白い配合 凝った配合 エンドスウィープ 4×3 | 凝った配合 ニックス★★★ ステイゴールド 2×3 | 見事な配合 Halo(ヘイロー)5×5 |
| Lemon Drop Kid(レモンドロップキッド) → Starspangledbanner(スタースパングルドバナー) → カリフォルニアクローム | 面白い配合 Mr. Prospector(ミスタープロスペクター)3×5 | 面白い配合 ニックス★ アウトブリード | 見事な配合 凝った配合 ニックス★ Mr. Prospector(4×5)×5 Seattle Slew(シアトルスルー)5×5 |
Not This Time → オルフェーヴル → Too Darn Hot
配合理論

初代にNot This Time、2代目にオルフェーヴル、3代目にToo Darn Hotを配合するルートです。
初代と2代目で凝った配合が成立し、2代目にはニックス★★★も加わります。そこから3代目で見事な配合につなげる流れです。
まずはコルコバードにNot This Timeを配合します。初代で成立するのは面白い配合と凝った配合です。

クロスはエンドスウィープの4×3で、血量は18.75%。なお、エンドスウィープに有効な効果はありません。
続いて、この配合から生まれる牝馬にオルフェーヴルを配合します。2代目は凝った配合に加え、「父と母の相性も非常に良さそうです」というニックス★★★が成立します。

ここではステイゴールドの2×3が発生し、クロス血量は37.50%です。なお、ステイゴールドに有効な効果はありません。
そして、2代目の牝馬にToo Darn Hotを配合すると見事な配合が成立します。初代・2代目の凝った配合から、3代目では見事な配合へと成立内容が変わります。

3代目のクロスはHaloの5×5、血量は6.25%。Haloは短距離と底力の効果を持つ祖先です。
このルートは、途中のオルフェーヴルでニックス★★★を組み込みながら、Too Darn Hotで見事な配合に到達するのが特徴ですね。
Lemon Drop Kid → Starspangledbanner → カリフォルニアクローム
配合理論

もう一つは、初代にLemon Drop Kid、2代目にStarspangledbanner、3代目にカリフォルニアクロームを配合するルートです。
こちらは初代・2代目で面白い配合が成立し、3代目で見事な配合、凝った配合、ニックス★がそろいます。
初代のLemon Drop Kid×コルコバードでは、面白い配合が成立します。

クロスはMr. Prospectorの3×5で、血量は15.63%。スピードと底力の効果を持つ祖先のクロスを組み込む形です。
2代目は、この配合から生まれる牝馬にStarspangledbannerを配合します。ここでも面白い配合が成立し、「父と母の相性もなかなか良さそうです」というニックス★が加わります。

2代目はアウトブリードで、クロス合計は0.00%。初代のMr. Prospectorのクロスから、クロスのない世代を挟んで3代目へ進みます。
最後は、2代目の配合から生まれる牝馬にカリフォルニアクロームを配合します。3代目では、見事な配合と凝った配合、ニックス★が成立します。

クロスはMr. ProspectorとSeattle Slewの2本です。
| クロス対象 | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Mr. Prospector | (4×5)×5 | 12.50% |
| Seattle Slew | 5×5 | 6.25% |
| 合計 | — | 18.75% |
Mr. Prospectorはスピードと底力、Seattle Slewは底力と早熟性の効果を持ちます。Mr. Prospectorは初代の3×5から、3代目では(4×5)×5という多重クロスになります。
初代・2代目で面白い配合を重ね、最後に見事な配合と凝った配合、ニックス★をまとめる流れ。3代目で複数の成立条件を組み合わせたい場合に候補となるルートです。
最後に
今回はコルコバードを起点に、3代目で見事な配合が成立する2つのルートを紹介しました。
Not This Time → オルフェーヴル → Too Darn Hotは、初代・2代目の凝った配合と、2代目のニックス★★★が特徴。Lemon Drop Kid → Starspangledbanner → カリフォルニアクロームは、初代・2代目の面白い配合から、3代目で見事な配合+凝った配合+ニックス★につながります。
同じコルコバードから始めても、途中のニックスや最後に組み込むクロスには違いがあります。代重ねの組み立て方に合わせて、配合を考える際の参考にしてみてください。
それでは今回はこのへんで。ではでは。
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