こんにちはピヨたけです。
ソフィアズソングは、父Bellamy Road(ベラミーロード)、母Dreamscape(ドリームスケープ)という血統を持つ繁殖牝馬です。本作ではニアークティック系・ダンチヒに分類されています。
今回紹介するのは、どちらも3代目で見事な配合になる2通りのルート。凝った配合とニックスを経由する組み合わせと、面白い配合を2代続けてから見事な配合へ進む組み合わせです。
同じ見事な配合を目指す場合でも、途中の配合理論や最後に入るクロスが変わります。それぞれの特徴を見ていきましょう。
ソフィアズソング
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 父 | Bellamy Road |
| 母 | Dreamscape |
| 母父 | Mt. Livermore(マウントリヴァーモア) |
| 大系統 | ニアークティック系(Ne) |
| 小系統 | ダンチヒ |
| 庭先取引価格 | 1億2000万円 |
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初代はどちらも面白い配合とアウトブリードの組み合わせ。2代目から進み方が分かれ、最後はCracksman(クラックスマン)またはドゥラメンテで見事な配合になります。
| 配合ルート | 初代の配合理論 | 2代目の配合理論 | 3代目の配合理論 |
|---|---|---|---|
| Galileo(ガリレオ) → Dubawi(ドバウィ) → Cracksman | 面白い配合 アウトブリード | 凝った配合 ニックス★★ Mr. Prospector(ミスタープロスペクター)4×5 Northern Dancer(ノーザンダンサー)5×4 | 見事な配合 凝った配合 Galileo 3×3 |
| シンボリルドルフ → ノーザンテースト → ドゥラメンテ | 面白い配合 アウトブリード | 面白い配合 アウトブリード | 見事な配合 ノーザンテースト 5×2 |
Cracksmanへつなぐルートは、2代目でニックス★★、3代目で見事な配合と凝った配合を組み合わせられます。ドゥラメンテへつなぐルートは、初代・2代目をアウトブリードで進められるのが特徴です。
Galileo → Dubawi → Cracksman
配合理論
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最初はGalileoを種付けし、生まれた牝馬にDubawi、さらにその牝馬にCracksmanとつなぐ配合です。面白い配合から始まり、凝った配合とニックス★★を経由して、最後は見事な配合と凝った配合に進みます。
初代のGalileo×ソフィアズソングでは、「これはなかなか面白い配合です」と表示されます。
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5代目までのクロスはなく、血量は0.00%。初代は面白い配合とアウトブリードを両立する組み合わせです。ここで生まれた牝馬に、次はDubawiを種付けします。
2代目では「これは配合が凝ってますね」「父と母の相性もかなり良さそうです」と表示され、凝った配合とニックス★★が成立します。
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| クロス対象 | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Mr. Prospector | 4×5 | 9.38% |
| Northern Dancer | 5×4 | 9.38% |
2代目の血量合計は18.75%。初代のアウトブリードから変わり、Mr. ProspectorとNorthern Dancerのクロスが入ります。Mr. Prospectorにはスピードと底力への効果があり、凝った配合とニックス★★にあわせて注目したいところです。
最後にCracksmanを種付けすると、「おっ これは見事な配合です」「しかも凝ってますね」と表示されます。3代目で見事な配合と凝った配合が成立する形ですね。
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ここで入るクロスはGalileoの3×3で、血量は25.00%。初代に種付けしたGalileoが母側に残り、Cracksmanの父側にあるGalileoと重なります。
Galileoには長距離と底力の効果があります。2代目のMr. ProspectorとNorthern Dancerから、最後はGalileoのクロスへ変わる点も、このルートの特徴です。
途中で凝った配合とニックス★★を組み込み、3代目でも見事な配合に凝った配合を重ねられます。世代ごとに配合理論を変えながら進めたい場合に、候補にしたい組み合わせですね。
シンボリルドルフ → ノーザンテースト → ドゥラメンテ
配合理論
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こちらはシンボリルドルフから始め、ノーザンテースト、ドゥラメンテとつなぐ配合です。初代・2代目で面白い配合を続け、3代目で見事な配合に到達します。
初代のシンボリルドルフ×ソフィアズソングでは、「これはなかなか面白い配合です」と表示されます。
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血統画面では「なし(アウトブリード)」と表示され、血量は0.00%。Galileoから始めるルートと同じく、初代は面白い配合とアウトブリードの組み合わせになります。
2代目にノーザンテーストを種付けすると、ここでも面白い配合が成立します。
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2代目も5代目までのクロスはなく、血量は0.00%。面白い配合とアウトブリードを2代続けてから、最後のドゥラメンテへつなげられるのが、このルートの分かりやすい特徴です。
3代目のドゥラメンテでは、「おっ これは見事な配合です」と表示されます。初代・2代目の面白い配合から、最後は見事な配合へ進む形ですね。
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ここで初めてクロスが入り、ノーザンテーストの5×2、血量28.13%となります。2代目に種付けしたノーザンテーストが母側に入り、ドゥラメンテ側の祖先と重なります。
ノーザンテーストにはスピードへの効果があります。前の2世代をアウトブリードで進め、最後に見事な配合とノーザンテーストのクロスを組み合わせる構成です。
面白い配合を2代重ねてから見事な配合へ進みたい場合には、こちらのルートを検討してみてください。
最後に
今回はソフィアズソングを起点に、3代目で見事な配合になる2ルートを紹介しました。
Galileo → Dubawi → Cracksmanは、2代目で凝った配合とニックス★★、3代目で見事な配合と凝った配合が成立するルートです。最後にはGalileoの3×3が入ります。
シンボリルドルフ → ノーザンテースト → ドゥラメンテは、初代・2代目を面白い配合とアウトブリードで進め、3代目で見事な配合とノーザンテーストの5×2を組み込むルートです。
凝った配合やニックスを途中に組み込むか、面白い配合とアウトブリードを続けるか。3代目の見事な配合までの進め方に合わせて選んでみてください。
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