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【ダビスタ2】Not This Time(ノットディスタイで締める完璧な配合【ダービースタリオン2】

Not This Time(種牡馬情報・完璧な配合) ダビスタ2
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こんにちはピヨたけです。

今回は、Not This Time(ノットディスタイム)で締める完璧な配合を紹介します。Not This Timeは、GⅢイロコイSを勝ち、GⅠブリーダーズカップジュヴェナイルで2着に入った米国の競走馬。種牡馬としても知られる一頭です。

実機で確認できたのは、コーステッド → サンデーサイレンス → Not This Timeのルートです。サンデーサイレンス産駒の牝馬を作り、2代目にNot This Timeを付けると完璧な配合が成立。しかも、1代目・2代目ともにアウトブリードになります。

コーステッドの記事でも紹介した組み合わせですが、今回はNot This Timeを使いたい方に向けて、血統コードの仕組みも含めて整理しました。

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Not This Time(ノットディスタイム)

Not This Time(種牡馬情報・完璧な配合)
項目内容
父Giant’s Causeway(ジャイアンツコーズウェイ)
母Miss Macy Sue(ミス・メイシー・スー)
母父Trippi(トリッピ)
大系統Ne(ニアークティック系)
小系統ストームキャット
距離適性1400~2200m
成長持続
体質A
底力B

上の種牡馬情報画像は、コーステッドからサンデーサイレンスを経由した仮想配合で、Not This Timeを選んだ画面です。配合理論に「完璧」、ニックスに「-」と表示されています。完璧な配合はNot This Time単独の特性ではなく、相手の牝馬との組み合わせによって成立します。

Not This Timeで締める完璧な配合は何件ある?

今回の調査では、既存の種牡馬237頭・初期繁殖牝馬327頭を対象に、初代から3代目までの配合候補を調べました。血統コードから求めた完璧な配合の候補は、合計1,063件でした。

Not This Timeを使う世代計算候補数実機確認済み
初代0件―
2代目8件1件
3代目1,055件0件
合計1,063件1件

この数字は出発する繁殖牝馬と種付け順を組み合わせた計算候補数です。自家製種牡馬や4代目以降は対象に含めていません。実機で完璧な配合を確認したのは、今回紹介するコーステッドの1ルートです。

コーステッド → サンデーサイレンス → Not This Time

最初にコーステッドへサンデーサイレンスを種付けし、生まれた牝馬を繁殖入りさせます。その娘にNot This Timeを種付けする2代目が、今回の完璧な配合の完成地点です。

世代種牡馬配合する牝馬確認した内容
1代目サンデーサイレンスコーステッド面白い配合+アウトブリード
2代目Not This Timeサンデーサイレンス×コーステッドで生まれた牝馬完璧な配合+アウトブリード(ニックス:-)

配合理論

サンデーサイレンス→Not This Time→Frosted(配合理論)

1代目のサンデーサイレンス×コーステッドでは「これはなかなか面白い配合です」、その娘にNot This Timeを付ける2代目では「おおっ これは完璧な配合です!」と表示されます。

画像には3代目のFrosted(フロステッド)も写っていますが、今回は2代目のNot This Timeで締める配合です。Frostedまで代重ねする必要はありません。

血統・クロス

このルートで注目したいのは、1代目・2代目ともにクロスがないことです。実機の血統画面でも確認できました。

サンデーサイレンス×コーステッド(血統・クロス0)

1代目のサンデーサイレンス×コーステッドは、クロス「なし(アウトブリード)」、合計0.00%です。面白い配合とアウトブリードが同時に成立しています。

Not This Time×1代目の配合から産まれた牝馬(血統・クロス0)

2代目のNot This Timeでもクロスは「なし(アウトブリード)」、合計0.00%。完璧な配合を成立させながら、2世代を通してアウトブリードとなる実例です。

Not This Timeで完璧な配合になる仕組み

続いて、Not This Timeで完璧な配合が成立する理由を、血統の大系統コードから見てみます。面白い配合と見事な配合を判定するコードは、それぞれ次のようになっています。

判定に使うコード並び大系統
面白4コード5 Ne–3 Ns–6 Na–12 Hiニアークティック・ナスルーラ・ネイティヴダンサー・ヒムヤー
見事用4コード3 Ns–4 Ro–14 Ma–9 Teナスルーラ・ロイヤルチャージャー・マッチェム・テディ

見事な配合になるために、相手の繁殖牝馬へそろえたいのは3・4・9・14の4系統です。今回のコーステッド起点ルートでは、サンデーサイレンス産駒の牝馬が、その4種類を持つ形になります。

最終母の4枠今回のルートで残る大系統
サンデーサイレンスからの2枠4 Ro(ロイヤルチャージャー)・9 Te(テディ)
コーステッドからの2枠14 Ma(マッチェム)・3 Ns(ナスルーラ)

最終母の面白コードは4 Ro–9 Te–14 Ma–3 Ns。Not This Timeの見事用4コードと系統の組み合わせが一致します。

さらに、Not This Timeの面白4コード「5・3・6・12」と、母側の「4・9・14・3」を合わせると、8枠の大系統は7種類になります。重複するのは「3」だけなので、面白い配合の条件も満たします。見事な配合と面白い配合の両方が成立するため、完璧な配合になるわけです。

なお、ここで見ている大系統の組み合わせと、血統画面に表示されるクロスの有無は別の判定です。今回のルートでは完璧な配合とアウトブリードの両方を実機で確認できましたが、ほかの計算候補もアウトブリードになるとは限りません。

ほかにも完璧な配合になる候補はある?

計算上は、2代目で完璧になる配合が8件、3代目で完璧になる配合が1,055件見つかっています。ただし、今回掲載したコーステッド以外のルートは、まだ個別の実機確認を行っていません。

計算候補と実機確認の違い

候補数は血統コードによる計算結果です。実機未確認のルートについて、完璧な配合のゲーム内表示やクロス・ニックスまで確認できたという意味ではありません。実際に試す前に、仮想配合で確認してください。

Not This Timeで締める完璧な配合を試したい方へ

実機確認済みのルートは、コーステッド → サンデーサイレンス → Not This Timeです。サンデーサイレンスの娘を1世代作り、2代目でNot This Timeを付ければ、完璧な配合を狙えます。

1代目は面白い配合、2代目は完璧な配合。どちらもクロスなしのアウトブリードです。Not This Timeを締めに使いたい方は、まずこの確認済みルートを候補にしてみてください。

©ParityBit ©GAME ADDICT ©SUGIYAMA KOBO
ピヨたけ
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この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

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