こんにちはピヨたけです。
帝国精鋭遊撃兵ローザの性能と評価について解説しています。
性能
初期
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※ステータスはLv1・好感度0%時
| HP | 1257 |
| 攻撃力 | 325 |
| 防御力 | 133 |
| 魔法耐性 | 0 |
| 射程 | 240 |
| 出撃コスト | 13(あと2) |
| クラス | 特性 |
|---|---|
| レンジャー | 強化トラップトークンを設置可能 飛行ユニットを優先して攻撃 悪天候の影響を受けず、悪天候中は出撃コスト-3 スキル中、攻撃した敵に一定時間攻撃力20%分の貫通属性の継続ダメージ |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| デッドアイ | 自身の攻撃による反射・反撃無効 射程内の敵に対して使用可能で、 攻撃対象がトークンで指定した敵全てになる 特殊なトークンを使役(再使用で上書き) 範囲内の敵の攻撃力と防御力が6%低下 |
スキル
| スキル名 | 効果 | CT | 初動 |
|---|---|---|---|
| 帝国式偏差狙撃 | 30秒攻撃力3.0倍、射程2.0倍 4連続攻撃 攻撃した敵の防御力と魔法耐性を 一定時間40%減少 トークンの所持数を5回復 ※スキルLv5時 | 30秒 | 1秒 |
覚醒スキル
| スキル名 | 効果 | CT | 初動 |
|---|---|---|---|
| 森葬の矢毒 | 攻撃力2.5倍 画面内の敵1体に貫通攻撃+ごくまれに即死させる 攻撃した敵を鈍足化+攻撃を数回当てた敵を麻痺させる トークン所持数が20回復 効果時間無限 ※スキルLv5時 | 80秒 | 5秒 |
※CTはWikiの「再動」の数値(短縮前)です。
好感度ボーナス
| 条件 | ボーナス |
|---|---|
| 好感度100%まで | 攻撃力+180、防御力+90 |
| 好感度150% | 射程+20 |
第一覚醒:マスターレンジャー
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※ステータスはLv99・好感度150%時(実機画像の表示値。射程+20反映済み)
| HP | 2062 |
| 攻撃力 | 761 |
| 防御力 | 341 |
| 魔法耐性 | 0 |
| 射程 | 280 |
| コスト(限界値) | 13 |
| クラス | 特性 |
|---|---|
| マスターレンジャー | 超強化トラップトークンを設置可能 飛行ユニットを優先して攻撃 悪天候の影響を受けず、悪天候中は出撃コスト-3 スキル中、攻撃した敵に 一定時間攻撃力20%分の貫通属性の継続ダメージ |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 森羅の眼 | 自身の攻撃による反射・反撃無効 射程内の敵に対して使用可能で、 攻撃対象がトークンで指定した敵全てになる 特殊なトークンを使役(再使用で上書き) 範囲内の敵の攻撃力と防御力が12%低下 |
第二覚醒:トラップマスター
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※ステータスはLv99・好感度150%時(実機画像の表示値。射程+20反映済み)
| HP | 2195 |
| 攻撃力 | 842 |
| 防御力 | 367 |
| 魔法耐性 | 0 |
| 射程 | 280 |
| コスト(限界値) | 13 |
| クラス | 特性 |
|---|---|
| トラップマスター | 敵の防御力を永続で50%低下させる最上級トラップ設置可能 飛行ユニットを優先攻撃 悪天候の影響を受けず、悪天候中は出撃コスト-3 スキル中、攻撃した敵に 一定時間攻撃力20%分の貫通属性の継続ダメージ |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 森羅の眼 | 自身の攻撃による反射・反撃無効 射程内の敵に対して使用可能で、 攻撃対象がトークンで指定した敵全てになる 特殊なトークンを使役(再使用で上書き) 範囲内の敵の攻撃力と防御力が12%低下 |
第二覚醒:アークワーデン
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※ステータスはLv99・好感度150%時(実機画像の表示値。射程+20反映済み)
| HP | 2328 |
| 攻撃力 | 801 |
| 防御力 | 380 |
| 魔法耐性 | 0 |
| 射程 | 320 |
| コスト(限界値) | 13 |
| クラス | 特性 |
|---|---|
| アークワーデン | 超強化トラップトークンを設置可能 飛行ユニットを優先攻撃 悪天候の影響を受けず、悪天候中は出撃コスト-4、攻撃力1.5倍 スキル中、攻撃した敵に 一定時間攻撃力20%分の貫通属性の継続ダメージ |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 森羅の眼 | 自身の攻撃による反射・反撃無効 射程内の敵に対して使用可能で、 攻撃対象がトークンで指定した敵全てになる 特殊なトークンを使役(再使用で上書き) 範囲内の敵の攻撃力と防御力が12%低下 |
評価
2026/10/22 実装 帝国プレミアム召喚
🟦 こんな王子におすすめ
帝国精鋭遊撃兵ローザは、反射・反撃を持つ敵への攻撃や、厄介な敵を狙って妨害する役割を持つブラックのレンジャーです。覚醒スキルでは🔵画面内への貫通攻撃を永続で行えるため、遠くにいる敵へ攻撃を届けたい時にも候補になります。
私的に注目しているのは、攻撃力の高さ以上に、攻撃すること自体が危険な相手へ手を出せるところ。普段の攻略で火力が足りていても、🟢反射・反撃への対処で困っているなら、育てる理由があるユニットだと思います。
ただ、画面内攻撃と対象指定を見て、好きな敵をどこからでも自由に狙えると考えると少し違います。指定トークンには使用範囲の制約があり、本人も強敵の攻撃を受け続けられる耐久力ではありません。能力の多さを活かすには、相手の特性と配置場所を確認する必要がありますね。
同時実装のユニットと比べて地味に感じる部分はありますが、火力や全体支援だけでは測りにくい役割を持っています。一方で、今後の高難度で活躍しそうだから現時点でも必須、という評価にはしません。今ある攻略上の困りごとに、反射・反撃無効や狙撃、妨害が合うかを見て採用したいです。
特徴解説
🟩 長所
🟥 注意点
反射・反撃を持つ敵にも攻撃しやすい
アビリティにより、🔴自身の攻撃による反射・反撃を無効化します。敵を削りたいのに、こちらから攻撃すると被害を受けてしまう。そうした場面で、攻撃役の選択肢を増やせる能力です。
高難度では、敵を倒すための火力だけでなく、その攻撃を続けられるかが問題になることがあります。反射・反撃が原因で攻撃役を守る負担が増えているなら、ローザに担当させる意味は大きいですね。攻撃力を伸ばすだけでは解決しない問題に対応できる点を評価したいです。
ただし、対象はあくまでローザ自身の攻撃による反射・反撃です。味方全員を守る効果ではなく、敵からの通常の攻撃を無効化するわけでもありません。モラクスなどへの対策としては気になる性能ですが、個別の反撃処理まで対応できるかは別途確認が必要です。似た名前や見た目のギミックを、すべて無視できるとは考えない方が良いでしょう。
画面内への狙撃は対象指定の範囲に注意
🟨 注意
覚醒スキルは「画面内の敵1体への攻撃」です。画面内の敵すべてを同時攻撃する効果ではなく、特殊トークンの対象指定にも射程の制約があります。
覚醒スキル「森葬の矢毒」は、攻撃力2.5倍で画面内の敵1体に貫通攻撃を行い、🔴効果時間は無限。防御力と魔法耐性の高い相手にもダメージを通せて、発動後にスキルの切れ目を気にせず攻撃を続けられます。
ここに、特殊なトークンで攻撃対象を指定できるアビリティが加わります。効果文では、攻撃対象が指定した敵全てになり、再使用すると上書きされる仕組みです。通常の攻撃優先順位に任せると後回しになってしまう敵を、狙う対象にできるところが面白いですね。
ただし、特殊トークンは🔵ローザの射程内の敵に対して使用する必要があります。本人の攻撃が画面内へ届くことと、トークンで敵を指定できる範囲は別です。また、トークンの効果範囲が狭いという使用報告もあり、広がった敵の集団をまとめて指定するのは難しい場合がありそうです。
そのため、まず狙いたい敵に指定が届く位置を考え、そのうえで本人を守れる配置を選ぶことになります。特に、複数の敵を巻き込むことより、優先して処理したい強敵を指定する運用が合いそうです。効果文に「指定した敵全て」とあるからといって、画面全体の敵を一度に攻撃できる性能ではありません。
また、対象を指定する特殊トークンと、レンジャーのクラス特性で使う罠トークンは役割が異なります。敵を狙うための指定と、罠を使って敵へ働きかける運用は分けて考えたいところ。トークンを置けば狙撃対象の指定と罠の効果をまとめて得られる、という説明にはできません。
鈍足と麻痺で厄介な敵への対応を補助
覚醒スキルは貫通攻撃に加え、🔵攻撃した敵を鈍足化し、数回攻撃した敵を麻痺させます。移動する敵の進行を遅らせながら攻撃し、麻痺が有効な相手ならさらに妨害できる構成です。
倒し切るまでに時間のかかる敵でも、進行を遅らせられれば味方が攻撃する時間を確保しやすくなります。対象指定が使える場面では、足を止めたい相手へ攻撃を向けられる点も噛み合っています。ただし、麻痺には複数回の攻撃が必要なので、1発当てればすぐ止まるわけではありません。
ごくまれに即死させる効果もありますが、ここは成功すれば処理が早まる追加効果として見るのが良いと思います。即死が目立つ場面があっても、相手の耐性や試行数が違えば印象は変わります。発動率を高く見積もって、必ず倒せる前提の攻略を組むのは避けたいですね。麻痺についても、ボスを含めてすべての敵に通るわけではありません。
さらに、クラス特性によりスキル中の攻撃には、一定時間、攻撃力20%分の貫通属性の継続ダメージが伴います。これは通常スキルでも働く効果です。覚醒スキルなら直接攻撃と継続ダメージの両方で削りつつ妨害できますが、継続ダメージの間隔や重複を仮定して火力を大きく見積もることはできません。
即死や麻痺が効かない敵に対しても、永続の貫通攻撃そのものは残ります。ただ、その場合は妨害込みで期待していた役割が小さくなるため、純粋な攻撃役を入れた方が良い場面もあります。相手に何が通るかで採用価値が変わるユニットですね。
通常スキルは連射とデバフで味方を支援
通常スキル「帝国式偏差狙撃」は、最大レベルで30秒間、🔴攻撃力3.0倍、射程2.0倍の4連続攻撃。さらに、攻撃した敵の🔴防御力と魔法耐性を一定時間40%減少させます。
覚醒スキルの永続貫通が目を引きますが、味方と一緒に強敵を倒すなら、こちらも候補になります。ローザが攻撃した相手へ物理・魔法の攻撃を重ねることで、本人の連射に加えて味方のダメージを通しやすくできるためです。敵が集中する時間や、味方の攻撃スキルに合わせて使いたいですね。
ただし、デバフは攻撃した敵への一定時間の効果で、画面内の敵全てを弱体化するものではありません。また、通常スキルの直接攻撃は貫通化しないため、4連続攻撃と倍率だけで覚醒スキルより高火力とは言い切れません。敵の防御力や、同じ相手を攻撃する味方の構成まで見て選ぶ必要があります。
🔴初動1秒、CT30秒なので、早く攻撃に参加させたい時や、繰り返しスキルを使いたい時にも向いています。発動時にトークン所持数を5回復するため、再発動による補充ができる点も特徴。ただし30秒の効果時間が終われば待ち時間があり、連射や射程強化を常時維持できるわけではありません。
対して覚醒スキルは初動5秒、CT80秒で、発動時にトークン所持数を20回復します。一度発動すれば効果時間による切れ目がないので、長時間の狙撃や妨害を任せたい時はこちら。ただ、永続であることとトークンを無制限に補充できることは別です。通常スキルのように、短い周期での再発動を補充の前提にはできません。
私的には、ローザに離れた敵への攻撃や妨害を任せるなら覚醒スキル、味方の物理・魔法火力を支えながら特定の時間帯に攻めるなら通常スキル、という使い分けです。反射・反撃無効はアビリティなので、通常スキルでも活用できます。
弱体化を活かす配置と本人の安全を両立
覚醒アビリティには、🔴範囲内の敵の攻撃力と防御力を12%低下させる効果もあります。適用される敵への被ダメージを抑え、物理攻撃を通しやすくする補助になりますが、編成するだけで働くデバフではありません。
この「範囲内」を覚醒スキルの画面内攻撃と同一視し、画面全体への常時デバフと考えることはできません。弱体化が狙った敵に適用されているか確認したいところです。
一方、第二覚醒の実機画像ではHPが2195~2328、魔法耐性は0です。反射・反撃を無効化できても、遠距離攻撃や範囲攻撃を受ければ倒される可能性があります。対象指定を届かせたいからと前へ出しすぎると、永続スキルを維持する前提そのものが崩れてしまいますね。
覚醒スキルの攻撃範囲を活かして被弾しにくい場所から攻撃し、必要な敵を指定できるかも確認する。指定のしやすさと生存を両立できる配置があるかで、使い勝手は変わると思います。なお、悪天候の影響を受けないレンジャーの特性は両分岐に共通しており、悪天候のあるミッションも採用を検討する場面になります。
💡 運用のコツ
敵を指定したい場合は、まず特殊トークンの使用範囲に狙う敵が入るかを確認。ローザ本人への被弾が少ない遠距離マスを優先し、攻撃を受ける場所しか選べない場合は味方の防御支援も検討しましょう。
第二覚醒はどっち
| 比較項目 | トラップマスター | アークワーデン |
|---|---|---|
| 射程(好感度150%) | 280 | 320 |
| 通常スキル中の射程 | 560 | 640 |
| 攻撃力(Lv99・好感度150%) | 842 | 801 |
| HP/防御力(同条件) | 2195/367 | 2328/380 |
| 罠の特徴 | 敵の防御力を永続で50%低下させる最上級トラップ | 超強化トラップ |
| 悪天候中の強化 | 出撃コスト−3 | 出撃コスト−4、攻撃力1.5倍 |
| 向いている運用 | 覚醒スキル主体の攻撃、罠による物理支援 | 通常スキルの射程を活かす運用、悪天候への対応 |
※ステータスは掲載用実機画像の表示値です。通常スキル中の射程は、好感度150%込みの射程にスキルLv5の2.0倍を適用した値で、ほかの射程補助は含みません。
一人目を選ぶなら、🟢私的にはトラップマスターをおすすめします。ローザの覚醒スキルによる狙撃を主軸に、悪天候のない場面でも使うことを想定した選択です。攻撃力が高く、加えて罠による永続の防御力50%低下という支援手段を持てる点を評価しています。
覚醒スキル中のローザ自身は貫通攻撃なので、防御力低下がその直接攻撃のダメージを増やすわけではありません。それでも、罠が有効な敵を味方の物理攻撃で削るなら支援になります。通常スキルで使う場合にも意味がありますが、40%の防御力低下やアビリティの12%低下と単純に足し合わせて考えないようにしましょう。
ただ、アークワーデンの射程40の差を、覚醒スキルが画面内攻撃だから不要と切り捨てるのは早いです。特殊トークンには射程内で使用する制約があるため、攻撃範囲とは別に検討する余地があります。ただし、射程差が実際の設置・指定範囲をどこまで広げるか、指定時に巻き込める範囲まで変えるかは未確認です。ここを確定した長所としておすすめの根拠にはしていません。
確実に差が出るのは、通常攻撃と通常スキルの射程です。通常スキルでは560と640になるため、ローザを置ける遠距離マスと狙いたい敵の位置によっては、アークワーデンの方が攻撃やデバフを届けやすくなります。通常スキルをよく使うなら、こちらを一人目に選ぶ理由は十分ありますね。
さらに悪天候中は攻撃力1.5倍となり、出撃コストの減少も大きくなります。この条件では、平常時の攻撃力差だけを見てトラップマスターを優先できません。悪天候のあるミッションを主な出番と考えている場合も、アークワーデンがおすすめです。
トラップマスターは覚醒スキル主体の攻撃と罠の支援、アークワーデンは通常スキルの届きやすさと悪天候への強さを重視する選択です。HPと防御力はアークワーデンの方が高いものの、それだけで被弾を任せられるほどの差ではないため、どちらを選んでも配置には気を配りたいです。
まとめ
帝国精鋭遊撃兵ローザは、反射・反撃への対策や、優先して処理したい敵への狙撃を増やしたい王子におすすめです。すでに基本的な攻撃役が揃っている編成でも、敵のギミックに合わせて採用する理由を持っています。
一方、これから幅広いミッションを攻略するために、敵の集団をまとめて倒せる攻撃役を求めているなら、ローザだけでその役割を埋めるのは難しいと思います。狙いたい敵への指定が届くか、妨害が有効か、本人を守れるかまで確認して使うユニットです。
今後の高難度で役割が増える可能性は気になりますが、まずは目の前の攻略で誰を担当させるかを決めたいですね。その相手に対して反射・反撃無効や永続の貫通攻撃が噛み合うなら、単純な火力比較だけでは見えてこない働きを期待できます。
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