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【ダビスタ2】海外G1が勝てない?全ての海外G1制覇を狙えるおすすめ配合!【ダービースタリオン2】

ピヨタケタフガイ(凱旋門賞制覇・実況コメント) ダビスタ2
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こんにちはピヨたけです。

国内のGⅠでは勝てるようになったものの、海外に挑戦すると強いライバルに阻まれる。海外GⅠを勝つには、どんな配合を試せばよいか迷うこともありますよね。

今回は、実際にゲーム内の海外GⅠ全4競走を制覇できた3代配合を紹介します。

この配合構成から生まれた異なる3頭で、凱旋門賞、ケンタッキーダービー、ブリーダーズカップクラシック、ドバイワールドカップを勝つことができました。芝の凱旋門賞とダートの海外GⅠで配合を作り分けず、同じ3代配合の手順で全4競走を狙えることが、今回おすすめしたい最大のポイントです。

ただし、種牡馬の順番と合わせて大事にしたのが、次の世代へ残す牝馬の選び方。今回は1代目・2代目とも、「繁殖牝馬としての能力が高そう」というコメントが出た牝馬だけを繁殖に使用しています。

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海外GⅠ全4競走を制覇した3代配合の実績

まずは、この配合構成から生まれた馬たちの実績です。

海外GⅠコース勝利馬勝利時の記録
凱旋門賞芝2400mピヨタケタフガイ3歳牡馬・優勝後9戦9勝・1番人気
ケンタッキーダービーダート2000mピヨタケドーベル3歳牡馬・優勝後8戦8勝・9番人気
ブリーダーズカップクラシックダート2000mピヨタケサンデー3歳牝馬で優勝
ドバイワールドカップダート2000mピヨタケサンデー4歳牝馬・優勝後18戦16勝・1番人気

1頭ですべてを勝ったのではなく、異なる3頭で全4競走を制覇しています。 芝2400mの凱旋門賞と、ダート2000mの海外GⅠ3競走の両方で結果が出ました。

ピヨタケタフガイ(凱旋門賞優勝後・9戦9勝)

タフガイは皐月賞・日本ダービーに続いて凱旋門賞を制覇。海外でも勝ち、9戦9勝となりました。

ケンタッキーダービー(公式到達順・9番人気で制覇)

ドーベルはケンタッキーダービーを9番人気で勝利。2着シエラレオーネとの着差はアタマでした。

ピヨタケサンデー(BCクラシック制覇・実況)
ピヨタケサンデー(ドバイワールドカップ優勝後・18戦16勝)

サンデーは3歳でBCクラシック、4歳でドバイワールドカップを制覇しています。ドバイ優勝後の戦績は18戦16勝です。

3頭の父はいずれもGun Runner。タフガイとサンデーは母もピヨタケドリーマーで一致する全きょうだいですが、ドーベルの母はピヨタケアチーブです。母馬は異なっても、サクラバクシンオーからFrankel、Gun Runnerへつなぐ3代構成は共通しています。

ドバイワールドカップの勝利後には、ゲーム内で「地方 中央 海外 のGⅠレース全制覇です!」というメッセージも表示されました。

ドバイワールドカップ(中央地方海外GⅠ全制覇メッセージ)

海外GⅠ全制覇を狙えるおすすめ3代配合

手順をまとめると、次のようになります。

世代配合する種牡馬繁殖牝馬次に進む際のポイント
1代目サクラバクシンオーマンデラ繁殖能力コメントが出た牝馬を残す
2代目Frankel1代目で選んだ牝馬再び繁殖能力コメントが出た牝馬を残す
3代目Gun Runner2代目で選んだ牝馬生まれた産駒で海外GⅠを目指す
3代配合(凝った配合2回・見事な配合)

タフガイにつながる配合例では、実機で1代目・2代目に「凝った配合」、3代目に「見事な配合」の成立を確認しています。

1代目:サクラバクシンオー × マンデラ

マンデラ(繁殖牝馬情報)

最初はマンデラにサクラバクシンオーを配合します。ここで生まれた牝馬から、次の世代へ進む後継を選びます。

サクラバクシンオー×マンデラ(血統・クロス21.88)

この配合例では凝った配合が成立。血統画面にはNorthern Dancer(ノーザンダンサー)の4×4が12.50%、Suncourt(サンコート)の4×5が9.38%、合計21.88%のクロスが表示されています。

実例の後継牝馬はピヨタケカラーです。牝馬が生まれたらそのまま次へ進めるのではなく、繁殖能力コメントを確認して選ぶのが今回の方法になります。

2代目:Frankel × 1代目の牝馬

次は、1代目で選んだ牝馬にFrankelを配合します。

Frankel×1代目自家製牝馬(血統・Northern Dancer15.63)

こちらの実機例でも凝った配合が成立しています。Northern Dancerのクロスは(4×5)×(5×5)で、表示は15.63%です。

ここでも、繁殖能力コメントが出た牝馬だけを次の繁殖に残しました。タフガイとサンデーの母となったピヨタケドリーマー、ドーベルの母となったピヨタケアチーブが、この2代目に当たります。

3代目:Gun Runner × 2代目の牝馬

最後は、2代目で選んだ牝馬にGun Runnerを配合します。

実機で紹介しているGun Runner × ピヨタケドリーマーの組み合わせは、見事な配合です。ここから凱旋門賞馬タフガイと、BCクラシック・ドバイワールドカップを勝ったサンデーが生まれました。

ピヨタケタフガイ(血統・アウトブリード0.00)

最終産駒の血統画面では「なし(アウトブリード)」と表示され、5代目までのクロス合計は0.00%。

配合理論やアウトブリードのどれが強さにつながったのかまでは、今回の結果だけでは分かりませんが、まずはこの配合と牝馬の選抜で海外GⅠの勝ち馬が出た実績として見ていただければと思います。

代重ねでは繁殖牝馬の能力が重要

この配合を試す際に、特に意識してほしいのが後継牝馬の選び方です。

私は1代目でも2代目でも、次のコメントが出た牝馬だけを繁殖入りさせています。

「この馬は繁殖牝馬としての能力が高そうです」

「繁殖入りするといいお母さんになると思いますよ」

画像のピヨタケセーラムは、コメント表示を紹介するための例です。今回の海外GⅠ勝利馬3頭の母や祖母ではありません。2歳・0戦0勝の段階でも、このコメントを確認できています。

1代目・2代目ともコメントの出た牝馬を選ぶ

今回の生産では、このコメントが表示されなかった牝馬は繁殖に上げていません。1代目で確認し、Frankelを配合した2代目でも確認してから、Gun Runnerへ進めました。

特に、能力が低めと感じる初期の繁殖牝馬から始めた最初の世代では、コメントの出る牝馬を得にくい印象があります。それでも、ここは妥協せずに後継を選びました。

コメントを確認せずに進めると、繁殖面の能力が十分に上がらないまま、代だけ重なってしまう気がするんですよね。これは内部の仕組みを確認した話ではなく、実際に生産してきた中での私の感触です。

そのため、今回の手順を試すなら、種牡馬の順番だけでなく、各世代でこのコメントの出た牝馬を選ぶところまで含めて進めるのがおすすめです。

競走成績だけでは繁殖牝馬を選ばない

実際にプレイしていると、ステータスの高い牝馬が、必ずしも繁殖に上がってから優秀とは限らないと感じます。ステータスでは見劣りした牝馬の方が、強い産駒を出してくれた例もありました。

次の代へつなぐ牝馬を選ぶなら、私はこちらのコメントを競走能力以上に重視しています。レースでどれだけ勝ったかだけで判断しない、ということですね。

ただ、同じコメントが出た牝馬でも、産駒の成績には幅がある印象です。コメントが出れば繁殖面でみんな同じ能力、という感じではありません。候補を選ぶ目安にしながら、実際にどんな産駒が出てくるかも見ています。

一定以上の能力があれば表示されるのかもしれませんが、その判定条件は未確認です。また、今回はコメントの出ない牝馬を繁殖に使っていないため、表示の有無で比較した結果でもありません。「コメントがないと強い馬は出ない」とまでは言えないので、今回実績を出した際の選抜方法として参考にしてください。

この配合をおすすめする理由

一番の理由は、同じ3代配合構成から、芝とダートの海外GⅠ勝ち馬が出ていることです。

もともとはケンタッキーダービー制覇を目指して試していた配合でした。その中で芝に強いタフガイが生まれ、その後はドーベルとサンデーがダートの海外GⅠも勝ってくれました。

凱旋門賞用に別の血統を組み直したり、ケンタッキーダービーとドバイワールドカップで種牡馬の順番を変えたりせず、同じ3代構成を続けて全4競走に届いた点は、実用面でも大きいと思います。

もちろん、すべての産駒が芝・ダートの両方で走れるという意味ではありません。生まれた馬の適性を見ながら、それぞれの舞台を目指す形です。

生産総数や成功率は集計していないため、何頭に1頭の割合で海外GⅠ馬が出るとは言えません。それでも、異なる3頭で全4競走を勝てた実績があるので、海外GⅠ制覇を目指す際にはかなりおすすめできる3代配合だと思います。

まとめ

今回紹介したのは、サクラバクシンオー × マンデラから、Frankel、Gun Runnerへつなぐ3代配合です。

この配合構成から生まれたタフガイ、ドーベル、サンデーの3頭で、ゲーム内の海外GⅠ全4競走を制覇できました。芝・ダートで別々の配合を用意せずに狙えるのが、この配合の魅力です。

試す際には、1代目・2代目とも「繁殖牝馬としての能力が高そう」というコメントの出た牝馬を選ぶことも忘れずに。競走成績だけでなく、次の代へつなぐ繁殖牝馬としての手応えも見ながら進めてみてください。

レース当日の様子は、プレイ日記㉖(凱旋門賞)、プレイ日記㉗(ケンタッキーダービー)、プレイ日記㉘(BCクラシック・ドバイワールドカップ)でも紹介しています。

それでは今回はこのへんで。ではまた!

©ParityBit ©GAME ADDICT ©SUGIYAMA KOBO
ピヨたけ
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この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

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コメント

  1. akira より:

    海外G1全4競走制覇おめでとうございます!
    自分は出走はできてますがどのレースも惨敗でした。
    記事中で紹介頂いた配合を試してみて海外G1挑戦
    しようと思います。

    • ピヨたけ より:

      ありがとうございます!海外G1どれも強いですよね。
      今回紹介した配合が少しでも参考になれば嬉しいです。
      良い結果が出ることを願っています!