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【ダビスタ2】貴重なヒムヤー系から自家製種牡馬を!ダノンレジェンドのおすすめ配合例【ダービースタリオン2】

ダノンレジェンド締め(バタラバ2代配合) ダビスタ2
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こんにちはピヨたけです。

今回は、ダノンレジェンドを最後に種付けする配合を考えてみました。

狙いは、貴重なヒムヤー系の自家製種牡馬を作ること。強い馬を生産するのはもちろんですが、その馬を種牡馬にして、次の配合でも使っていきたいんですよね。

そこで、相手となる牝馬作りから始めて、2代目でダノンレジェンド産駒を狙う3つのルートを紹介します。

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ダノンレジェンド

実競馬では、2016年のJBCスプリントを勝ったダノンレジェンド。本作では、現在の登録種牡馬の中で唯一のヒムヤー系という点にも注目しています。

配合を考えていると、同じ系統ばかりが集まってしまうことがあります。そんな時に、ヒムヤー系の種牡馬を自分の牧場に残せたら、相手を選ぶ楽しみも増えそうです。

まずはダノンレジェンド産駒の牡馬でG1を目指し、自家製種牡馬へ。さらに有用な能力因子も付けられれば、その先の配合にも期待が持てますね。今回はそこを目標に、次の3ルートを考えました。

出発する繁殖牝馬種付け順最終世代の配合内容注目したいところ
バタラバMonsun(モンズーン) → ダノンレジェンド面白い配合+ニックス★★★自家製種牡馬にした後の系統構成
スタセリタセレスハント → ダノンレジェンド見事な配合+凝った配合+ニックス★★最終世代で重なる配合理論
ルシュクルLe Havre(ルアーヴル) → ダノンレジェンド見事な配合途中の牝馬作りも含めたバランス

いずれも最初の種付けで生まれた牝馬を残し、その娘にダノンレジェンドを付ける2代配合です。最後は牡馬を狙うので、途中で残す牝馬と、種牡馬にしたい最終世代を分けて考えていきます。

Monsun → ダノンレジェンド

出発する繁殖牝馬はバタラバです。Monsunを付けて生まれた牝馬に、ダノンレジェンドを付けます。

このルートで楽しみなのは、種牡馬にした後の血統です。ダノンレジェンドのヒムヤー系、Monsunのスィンフォード系、バタラバ側のセントサイモン系を残せるので、その先で面白い配合を考える時にも使いやすそうなんですよね。

配合理論

ダノンレジェンド締め(バタラバ2代配合)

1代目のMonsun×バタラバは、面白い配合+ニックス★★。「これはなかなか面白い配合です」に続いて、「父と母の相性もかなり良さそうです」と表示されます。

血統はアウトブリードで、クロス血量は0.00%。クロスを使わず、面白い配合とニックスで母馬作りを進める形です。

Monsun×バタラバ(血統・アウトブリード)

その娘にダノンレジェンドを付けると、最終世代も面白い配合が成立。ニックスは★★★になり、相性のコメントが「父と母の相性も非常に良さそうです」に変わります。

ダノンレジェンド×Monsun産駒(血統・アウトブリード)

最終世代もアウトブリードで、クロス血量は0.00%です。両代で面白い配合とニックスを使えるので、最後の牡馬だけでなく、その母になる牝馬を作る段階にも配合上の後押しがあります。

そして、ここから種牡馬を作れれば、ヒムヤー、スィンフォード、セントサイモンという系統を次の配合へ持っていけます。相手牝馬と異なる系統をそろえやすそうな構成なので、面白い配合の選択肢を広げるという意味でも期待したいところ。

産駒を走らせた後まで考えるなら、まず気になるのがこのバタラバのルートです。

セレスハント → ダノンレジェンド

こちらはスタセリタから始める2代配合です。セレスハントを付けて牝馬を残し、最後にダノンレジェンドを使います。

魅力は、最終世代で見事な配合と凝った配合が同時に成立し、さらにニックス★★も付くこと。ダノンレジェンドを付ける時の配合内容だけを見ると、かなり楽しみな組み合わせです。

配合理論

ダノンレジェンド締め(スタセリタ2代配合・見事凝った)

1代目のセレスハント×スタセリタはアウトブリード。「アウトブリードですね」「健康な産駒が期待できそうです」というコメントで、クロス血量は0.00%です。

セレスハント×スタセリタ(血統・アウトブリード)

ただ、母馬作りは少し気になります。セレスハントは種牡馬能力が低めで、この世代は面白い配合やニックスも付かず、アウトブリードのみ。ダノンレジェンドに渡す牝馬の能力をどこまで確保できるかが、このルートの難しいところになりそうです。

最後の配合理論が強いだけに、その手前で苦労するかもしれない、という配合ですね。

ここからダノンレジェンドを付けると、「おっ これは見事な配合です」「しかも凝ってますね」と表示されます。父母の相性も「かなり良さそうです」となり、見事な配合+凝った配合+ニックス★★がそろいます。

クロス組み合わせ血量
Blushing Groom(ブラッシンググルーム)4×412.50%
Mr. Prospector(ミスタープロスペクター)5×56.25%
合計—18.75%
ダノンレジェンド×セレスハント産駒(血統・BG4×4)

ここで意識しているのが、気性難のクロス効果を持つBlushing Groomを、最後の世代で重ねることです。

過去作では、気性の悪い牝馬を繁殖に回した時に、産駒の出来がいまひとつと感じることがありました。今作でも同じかはまだ分かりませんが、その経験から、途中で残す牝馬にはこのクロスを作らず、最後のダノンレジェンドで重ねたいと考えています。

母馬作りに不安はあるものの、最後に配合理論がそろう魅力は大きいです。スタセリタから十分な能力の牝馬を用意できれば、ぜひ試してみたいルートですね。

Le Havre → ダノンレジェンド

出発する繁殖牝馬はルシュクルです。Le Havreを付けて生まれた牝馬に、ダノンレジェンドを付ける2代配合になります。

こちらは1代目に凝った配合、2代目に見事な配合を使えます。最終世代の理論を狙いながら、途中の牝馬作りにも配合理論を組み込める、バランスの良いルートです。

配合理論

ダノンレジェンド締め(ルシュクル2代配合)

1代目のLe Havre×ルシュクルでは、凝った配合が成立。クロスは次の2種類です。

クロス組み合わせ血量
Northern Dancer(ノーザンダンサー)4×59.38%
Le Fabuleux(ルファビュルー)5×56.25%
合計—15.63%
Le Havre×ルシュクル(血統・ND4×5)

この段階で血統内にBlushing Groomは入りますが、まだクロスにはなっていません。凝った配合と上の2種類のクロスを使って、次の母になる牝馬を作ります。

その娘にダノンレジェンドを付けると、2代目は見事な配合に。最終世代のクロスは次のように変わります。

クロス組み合わせ血量
Blushing Groom4×59.38%
Northern Dancer5×56.25%
合計—15.63%
ダノンレジェンド×Le Havre産駒(血統・BG4×5)

クロス血量の合計は両代とも15.63%ですが、重なる祖先と組み合わせは同じではありません。1代目のLe Fabuleuxに代わって、最終世代ではBlushing Groomのクロスができます。

スタセリタのルートと同じく、Blushing Groomを重ねるのは最後。こちらは4×5なので、スタセリタ案の4×4よりも薄い形になります。

最終世代ではニックスを示す相性コメントは表示されていませんが、母馬作りで凝った配合を使い、最後は見事な配合へつなげられます。最終世代だけでなく、そこに至る過程も含めて選ぶなら、ルシュクルからの配合は良さそうですね。

まとめ

ダノンレジェンドから自家製種牡馬を目指す配合として、今回は3つのルートを紹介しました。

種牡馬にした後の系統構成を楽しみにするならバタラバ、最終世代の配合理論に期待するならスタセリタ、途中の牝馬作りも含めたバランスならルシュクル。それぞれ違った魅力があります。

特にバタラバからの配合は、ヒムヤー系を残すだけでなく、スィンフォード系やセントサイモン系も次へつなげられるところが面白いです。ここからG1を勝つ牡馬を出して、種牡馬としても活躍させられたら嬉しいですね。

有用な能力因子まで持たせることができれば、その馬を軸にまた新しい配合を考えられます。貴重な系統を自分の牧場でつないでいく、そんな楽しみ方ができるのもダノンレジェンドの魅力だと思います。

それでは今回はこの辺で。ありがとうございました。

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ピヨたけ
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この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

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