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【ダビスタ2】ラドラーダの配合例!レイデオロ再現と2代目の見事な配合【ダービースタリオン2】

ラドラーダ(繁殖牝馬情報) ダビスタ2
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こんにちはピヨたけです。

2017年の日本ダービーを制したレイデオロ。その母ラドラーダは、ダビスタ2にも繁殖牝馬として登場します。

キングカメハメハを付ければレイデオロと同じ父母の組み合わせに。まず試してみたくなる配合ですが、ラドラーダは母系の血統にも注目したい牝馬なんですよね。

今回はレイデオロの再現配合と、2代目で見事な配合につなぐ2つのルートを紹介します。

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ラドラーダ

ラドラーダ(繁殖牝馬情報)
父シンボリクリスエス
母レディブロンド
母父Seeking the Gold(シーキングザゴールド)
大系統Ro
小系統ロベルト
繁殖セール価格(今回の購入時)3億3000万円
ラドラーダ(血統)

ラドラーダの血統で面白いのが、母レディブロンドのさらに母にウインドインハーヘアがいること。ディープインパクトの母としておなじみですが、ラドラーダはレディブロンドを通じて、その血を受け継いでいます。

ここで大事なのは、ディープインパクトを経由していないという点です。

ダビスタ2ではディープインパクト自身のクロスが成立すると、その奥にいる父サンデーサイレンスと母ウインドインハーヘアは、同じ枝でさらに別のクロスとしては扱われません。ウインドインハーヘアを重ねたいと思っても、ディープインパクト同士を重ねると、そちらのクロスになってしまうんですよね。

その点、ラドラーダなら相手側のディープインパクトの奥にいるウインドインハーヘアに対して、レディブロンド側から血を合わせることができます。ウインドインハーヘアには「速」「底」の因子もあるので、この祖先を狙ってクロスを作りたい時に、ディープインパクトとは別の経路を持っているのは貴重ですね。

例えば、ディープインパクト産駒の種牡馬×ラドラーダなら、血統上はウインドインハーヘアの3×3を狙えます。ディープインパクト自身ではなく、その母の血をクロスさせられるのが、この牝系の面白いところですね。

ただし、この3×3は今回の実機画像で配合理論や危険度まで確認した例ではありません。濃いクロスなので、実際に組み合わせる時は危険な配合の表示も確認したいところです。

今回紹介する3ルートではこのクロスは使いませんが、ラドラーダから配合を考えるなら覚えておきたいところ。レイデオロの母というだけでなく、こうした血の使い方ができるのも中々面白い牝馬だと思います。

今回の配合例はこちらです。1代目でレイデオロの再現を楽しむか、牝馬を残して2代目の見事な配合までつなぐかで、付ける種牡馬を選んでいきます。

配合ルート最終世代の成立内容特徴
キングカメハメハ1代目:凝った配合レイデオロの再現配合
Starspangledbanner(スタースパングルドバナー) → カリフォルニアクローム2代目:見事な配合+凝った配合+相性コメントあり1代目は面白い配合とアウトブリード
ルーラーシップ → マインドユアビスケッツ2代目:見事な配合+相性コメントあり2代目でMr. ProspectorとRobertoのクロス

キングカメハメハ×ラドラーダ

まずはレイデオロの再現配合です。父キングカメハメハ、母ラドラーダというダービー馬と同じ組み合わせを、ゲームでも試すことができます。

名馬の再現配合は、どんな産駒になるのか気になるもの。今回は凝った配合も成立するので、ラドラーダを手に入れたら最初に考えたい候補ですね。

配合理論

キングカメハメハ×ラドラーダ(配合理論)

成立するのは凝った配合。「これは配合が凝ってますね」というコメントが表示されます。

キングカメハメハ×ラドラーダ(血統・MrProspector18.75)

クロスはMr. Prospector(ミスタープロスペクター)の3×4で、血量は18.75%。キングカメハメハ側のKingmamboと、ラドラーダ側のSeeking the Goldを通じて、Mr. Prospectorの血が重なります。

凝った配合にMr. Prospectorのクロスを合わせる形ですね。何代もつなぐ必要がないので、まずはレイデオロと同じ父母から産駒を出してみたい、という時に試しやすい配合です。

Starspangledbanner → カリフォルニアクローム

続いてはStarspangledbannerを付け、生まれた牝馬にカリフォルニアクロームを付ける2代配合です。

こちらは最初にアウトブリードを挟み、2代目で見事な配合と凝った配合を組み合わせるルート。1代目にも面白い配合が付くので、途中の世代から配合理論を使えるのがいいところですね。

配合理論

Starspangledbanner→カリフォルニアクローム(配合理論)

1代目のStarspangledbanner×ラドラーダは面白い配合。そこから生まれた牝馬にカリフォルニアクロームを付けると、見事な配合+凝った配合が成立し、「父と母の相性もなかなか良さそうです」というコメントも表示されます。

Starspangledbanner×ラドラーダ(血統・アウトブリード)

1代目はクロスのないアウトブリードで、血量の合計は0.00%。この世代では面白い配合を使い、次のカリフォルニアクロームでクロスを作っていきます。

カリフォルニアクローム×Starspangledbanner産駒(血統・MrProspector12.50)

2代目ではMr. Prospectorの(4×5)×5が成立し、血量は12.50%。カリフォルニアクローム側にある2本の血と、ラドラーダから受け継いだ血が重なる形です。

2代目で見事な配合と凝った配合を同時に成立させられるのが、このルートの一番の魅力です。さらに父母の相性コメントも付くので、初代をアウトブリードでつなぎながら、締めで複数の配合理論を重ねたい場合に試してみたい組み合わせですね。

ルーラーシップ → マインドユアビスケッツ

もう一つはルーラーシップを付け、生まれた牝馬にマインドユアビスケッツを付けるルートです。こちらも2代目で見事な配合が成立しますが、クロスの内容が変わります。

ラドラーダの母側にあるMr. Prospectorに加えて、父シンボリクリスエス側のRobertoも重ねられるのが、このルートの面白いところ。2代目でどの血を使うか、という視点で選んでみてもよさそうですね。

配合理論

ルーラーシップ→マインドユアビスケッツ(配合理論)

1代目のルーラーシップ×ラドラーダは凝った配合。2代目のマインドユアビスケッツでは見事な配合が成立し、こちらも「父と母の相性もなかなか良さそうです」というコメントが表示されます。

ルーラーシップ×ラドラーダ(血統・MrProspector12.50)

1代目のクロスはMr. Prospectorの4×4で、血量は12.50%。ルーラーシップはキングカメハメハの産駒なので、レイデオロの再現配合よりも父側のMr. Prospectorが1代奥に入ります。

マインドユアビスケッツ×ルーラーシップ産駒(血統・MrProspector9.38・Roberto6.25)

2代目では次の2種類のクロスが成立します。

クロス組み合わせ血量
Mr. Prospector5×(5×5)9.38%
Roberto(ロベルト)5×56.25%
合計—15.63%

Mr. Prospectorは母側に2本ある血を重ね、そこにRobertoのクロスが加わります。こちらは初代から凝った配合を使い、2代目で見事な配合と2種類のクロスにつなげられるのが特徴。締めで見事+凝ったを狙うカリフォルニアクロームのルートとは、配合理論の組み立て方が異なります。同じ2代配合でも、ラドラーダのどの血を生かすかで組み合わせが変わるのは面白いですね。

最後に

ラドラーダはキングカメハメハでレイデオロの再現配合を楽しめるほか、牝馬を残せば2代目の見事な配合にもつなげられます。

そして、ディープインパクトを経由せずにウインドインハーヘアの血を持つのも見逃せないところ。因子を持つこの祖先をどう重ねるかまで考えると、今回の配合例からさらに別の組み合わせも探してみたくなりますね。

それでは今回はこの辺で。ありがとうございました。

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ピヨたけ
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この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

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