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【ダビスタ2】プレイ日記㉑初期牝馬から血をつないで有馬記念制覇!【ダービースタリオン2】

ピヨタケアイ(有馬記念ウイニングラン) ダビスタ2
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こんにちはピヨたけです。

ついに有馬記念を勝ちました!

勝ってくれたのは、キタサンブラック産駒のピヨタケアイ。しかもこの馬、牧場を始めた時の繁殖牝馬から、血をつないできた馬です。

今回は、この有馬記念初制覇を中心に、その後の牧場で新しく勝つことができたG1級競走も紹介していきます。

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ついに有馬記念制覇

自分の中で、日本ダービーと有馬記念は特別なレースです。

ダービーは全ホースマンの夢。日本の馬産にとっても、「ダービーを勝てる馬を作る」ことは大きな目標だと思います。

一方の有馬記念は、その年の最後に強い馬たちが集まって、真の日本一を決めるような舞台。自分には、そんな特別な感覚があります。

もちろん、中山芝2500mという特殊な条件ですから、展開やコースによる紛れもあります。一番強い馬が必ず勝つとは限らないんですが、それでも有馬記念を勝つことは、名馬の証の一つだと思っています。

ディープインパクトやオルフェーヴルが引退レースを勝って有終の美を飾ったり、オグリキャップのラストラン、トウカイテイオーの復活があったり。日本競馬を代表するドラマが生まれてきたのも、このレースなんですよね。

だから、ダビスタでも有馬記念を勝てた時のうれしさは、やっぱり特別です。

ピヨタケアイ(有馬記念ウイニングラン)

ピヨタケアイは、3歳で古馬勢を抑えて有馬記念を制覇。ウイニングランでは「まさに新時代のエース」と紹介されています。自分の牧場の馬でこの画面を見られるのは、いいものですね。

ピヨタケアイ(有馬記念勝利記録)

勝利記録には「GⅠ通算30勝目です!」の文字も。有馬記念の初制覇が、牧場の通算30勝目という節目にもなりました。

ピヨタケアイ(競走成績)

この秋の成績を見ると、秋華賞は6番人気で9着。その後、エリザベス女王杯を6番人気で勝ち、有馬記念も4番人気で勝利しています。

最優秀3歳牝馬にも選ばれており、秋の大きな2勝が成績に残りました。画像の時点では25戦8勝、総賞金は11億8860万円です。

初代ザズーからつないだ血統

そして今回の勝利をさらにうれしくしてくれたのが、ピヨタケアイの血統です。

ピヨタケアイ(血統)

父はキタサンブラック、母はピヨタケスズラン。母系をさかのぼると、牧場を始めた時のザズーまでつながっています。

ザズー
→ ピヨタケエレガント(父アルアイン)
→ ピヨタケスズラン(父ナダル)
→ ピヨタケアイ(父キタサンブラック)

ザズーを初代とすると、母系で4代目。アルアイン、ナダル、キタサンブラックと重ねてきた先で、有馬記念を勝つ馬が生まれました。

血統画面では、ウインドインハーヘアとサンデーサイレンスの3×5のクロスも確認できます。

有馬記念を勝っただけでも十分うれしいですが、それが牧場を始めた時のザズーからつないできた血統だったというのは、さらにうれしいですね。

まだ勝っていなかったG1級競走も勝利

このほかにも、プレイ日記⑳以降に、牧場でまだ勝っていなかったG1級競走をいくつか勝つことができました。

ピヨタケウインド|天皇賞(秋)

天皇賞(秋)を勝ったのは、父キタサンブラック、母ピヨタケキャンディのピヨタケウインドです。

ピヨタケウインド(天皇賞秋勝利)

東京芝2000mの一戦を、5番人気で勝利。京都大賞典も勝っており、こちらも秋に大きな実績を残してくれました。

ピヨタケウインド(血統)

ウインドも、ザズーからピヨタケエレガント、ピヨタケキャンディとつないできた母系の馬。アイとは母が違いますが、同じザズーの血から、天皇賞(秋)と有馬記念の勝ち馬が出たことになります。

ピヨタケネイル|川崎記念

川崎記念を勝ったのは、父リアルスティール、母アーモニーズエンジェルのピヨタケネイル。

ピヨタケネイル(川崎記念勝利)

フェブラリーSでは10着でしたが、川崎ダート2100mの川崎記念を5番人気で勝利しました。アーモニーズエンジェルの産駒から、また一つG1級の勝利が増えましたね。

ピヨタケキャンドル|帝王賞

そして、第19回・第20回で紹介したピヨタケキャンドルは、その後、帝王賞も勝利。

ピヨタケキャンドル(帝王賞勝利)

父エピファネイア、母ピヨタケカラーのキャンドル。今回は1番人気に応えて、牧場でまだ勝っていなかった帝王賞を勝ってくれました。

まとめ

まだ勝っていないG1級競走は残っていますが、今回は自分にとって特別な有馬記念を勝つことができました。

最初のザズーから続く血統は、アイが有馬記念、ウインドが天皇賞(秋)と、今も牧場の大きなレースで活躍してくれています。初期繁殖牝馬の血が、こうして残っていくのもダビスタの楽しさですね。

この先も、まだ勝っていないG1級競走を狙いながら、牧場の馬たちを育てていきたいと思います。

💡牧場開設28年目 👑現在の勝ち鞍

ジャパンダートクラシック 全日本2歳優駿 大阪杯 ホープフルS 桜花賞 宝塚記念

フェブラリーS 阪神JF JBCレディスクラシック 皐月賞 菊花賞 朝日杯FS

エリザベス女王杯 羽田盃 東京ダービー ブリーダーズカップクラシック

さきたま杯 ジャパンカップ 秋華賞 天皇賞(秋) 川崎記念 帝王賞 有馬記念

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この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

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