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【ダビスタ2】プレイ日記⑫セールで購入した繁殖牝馬の結果は?【ダービースタリオン2】

ピヨタケラブソング(G1カード) ダビスタ2
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こんにちはピヨたけです。

第4回で、繁殖牝馬セールから2億1000万円で購入したアクアリング。今回は、その後の産駒がどうなったかという話です。

購入した時に見たかったのは、それなりの価格の繁殖牝馬に配合理論を重ねると、どの程度の能力を持つ産駒が安定して出てくるのか、ということでした。

その後、アクアリングからは7頭を生産。G1級競走を勝った馬は3頭出ています。

結果としては十分良かったと思います。ただ、この3頭を走らせてみると、同じG1級勝利馬でも、強さの感じ方はかなり違ったんですよね。特に、これまでの日記にも登場しているピヨタケラブソングは、ほかの2頭とは明らかに違いました。

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購入の決め手だったダイワメジャーとの配合から3頭が勝利

アクアリングを選んだ一番の理由は、ダイワメジャーとの配合でした。

ダイワメジャー×アクアリング

凝った配合と面白い配合が同時に成立し、ニックスも★。さらにダイワメジャーは安定Aなので、この条件で何頭か生産した時に、能力がどのくらい揃うのかを見ていこうと考えていました。

実際に生産した内訳は、ダイワメジャー産駒が5頭、ディープインパクト産駒が2頭です。

そのうちG1級競走を勝ったのは、ダイワメジャー産駒のピヨタケレフト、ピヨタケラブソング、ピヨタケドーベル。購入時に最も試したかった組み合わせから、5頭中3頭が勝ってくれました。

最初に結果を出したのが、第6回で取り上げたレフトです。

ピヨタケレフト(G1カード)

育成中にスピードコメントが出なかったものの、全日本2歳優駿(JpnⅠ)を勝利。初仔からこの結果だったので、まずは上々のスタートでした。

ただ、走らせた感触としては、相手に恵まれた面もあったと思っています。強いライバルを相手に、次々と押し切っていくような印象ではありませんでした。

あの時点では、まだ一頭だけで配合の評価はできないと考えていましたが、その後に出てきたのがラブソングです。

ラブソングは、G1でも一番人気になれる馬だった

ピヨタケラブソング(G1カード)

ラブソングは、カードを見ても全体的に能力が高い馬でした。

第9回ではスタミナ表示が後から◎→⦿へ変わったこと、第11回では早熟なのにデビュー前にも調教の余地が残っていたことを取り上げています。その時々で気になる発見をくれた馬なんですが、競走成績の方でもしっかり結果を残してくれました。

まず、2歳でホープフルSを勝利。翌年には桜花賞を勝ち、クラシックにも手が届きました。

さらに、その年の宝塚記念も制覇。距離適性は1400~2000mの表示でしたが、芝2200mのここでも勝っています。2歳戦だけでなく、古馬と走るG1でも結果を出してくれたんですよね。

そして翌年には、ダートのフェブラリーSも勝利しました。

ホープフルS、桜花賞、宝塚記念、フェブラリーS。芝とダートで、合わせてG1を4勝です。

ピヨタケラブソング(G1カード裏)

最終成績は26戦11勝、総賞金11億940万円となりました。

ラブソングで印象に残っているのは、勝ち数だけではありません。ゲーム内のG1でも一番人気になれるような馬で、強いライバルがいるレースでも勝ち切れる感触がありました。

レフトと同じダイワメジャー×アクアリングなのに、走らせた時の手応えは明らかに違う。G1級競走を勝ったという括りだけでは見えない差を感じた一頭です。

ドーベルもスピード⦿。それでも強い相手は簡単ではない

この違いを考えるうえで、もう一頭比べたいのがピヨタケドーベルです。

ピヨタケドーベル(G1カード)

ドーベルはスピード⦿を持つ馬で、阪神JFを勝ってくれました。

同じ配合からまたG1勝利馬が出たわけですし、この結果自体は十分うれしいものです。ただ、ドーベルを走らせていると、有力なライバルがいるレースでは少し厳しいと感じる場面もありました。

レフトもそうでしたが、勝った時には相手関係に恵まれたところもあったのかなと。ラブソングのように、強い相手がいても勝ち切れるという感触とは違ったんですよね。

そこで気になったのが、ゲーム内G1を勝つ段階でも、スピード⦿だけを見ていては分からない部分があるのかもしれないということです。

ドーベル自身が阪神JFを勝っているので、スピード⦿だけではG1を勝てない、という話ではありません。気になっているのは、有力なライバルがいるG1で、さらに勝ち切るところまで考えた時です。

ラブソングはスピードだけでなく、ほかの能力も含めて全体的に高水準でした。実際に走らせた中では、そうした能力全体の高さが、強い相手とのレースでも効いていそうだと感じています。

どの能力がどれだけ結果に影響したかまでは分かりません。ただ、今回の3頭を見ていると、次の産駒を評価する時には、スピードの印だけでなく、ほかの能力にも目を向けたくなりますね。

アクアリングを7頭生産してみた答え合わせ

では、第4回で気になっていた「産駒の能力はどのくらい揃うのか」という点はどうだったか。

ダイワメジャー産駒5頭のうち、G1級勝利馬は今回取り上げた3頭。残る2頭は重賞勝利なしでした。

一方、ディープインパクト産駒は2頭生産して、1頭がGⅡを勝利。もう1頭は重賞勝利なしという結果です。

7頭全体では、G1級勝利馬が3頭、GⅡ勝利馬が1頭、重賞勝利なしが3頭。毎回、能力の高い産駒が揃うというわけではありませんでした。

それでも、購入の決め手になったダイワメジャーとの配合から複数のG1級勝利馬が出て、その中にはラブソングのようにG1を4勝する馬までいた。今回のアクアリングからは、かなり大きな結果が出たと思います。

同じ配合を重ねても、産駒ごとに違いがあり、G1級競走を勝った3頭の間にも走らせた感触の差がありました。最初のレフト一頭だけで判断せず、生産を続けたことで見えてきた部分ですね。

ちなみにこの頃、初期繁殖牝馬ザズーからつながる牝系でも、ナダル×ピヨタケエレガントのピヨタケキャンディがJBCレディスクラシックを勝利。アクアリングとは別のところでも、少しずつ牧場の血がつながってきています。

今回の答え合わせで残ったのは、G1級勝利馬が何頭出たかという結果に加えて、同じ勝利馬でも強さの感じ方は違うという実感でした。

今回は、アクアリングから複数のG1級勝利馬が出ただけでなく、その中でもラブソングのように明らかに手応えの違う馬が出てきました。今後の生産でも、能力カードと実際のレースでの強さを見比べながら追っていきたいと思います。

💡牧場開設17年目 👑現在の勝ち鞍

ジャパンダートクラシック 全日本2歳優駿 大阪杯 ホープフルS 桜花賞 宝塚記念

フェブラリーS 阪神JF JBCレディスクラシック

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この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

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