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【ダビスタ2】プレイ日記⑬ケンタッキーダービーに初挑戦!出走までの流れと結果【ダービースタリオン2】

ケンタッキーダービー ダビスタ2
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こんにちはピヨたけです。

今回は、ついにケンタッキーダービーへ初挑戦してきました。

ダビスタ2で新たにケンタッキーダービーへ挑戦できると知った時から、特に楽しみにしていたレースの一つでした。アメリカクラシック三冠の第一戦で、歴史も伝統もあるケンタッキーダービー。ここに自分の馬を出せると知った時は、かなり興奮しました。

いつか自分の牧場で生産した馬で勝ちたい。発売前からそう思っていた舞台に、今回初めて馬を送り出すことになったんですよね。

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ケンタッキーダービーはアメリカ三冠の第一戦

ケンタッキーダービーは、3歳馬によるアメリカクラシック三冠の最初のレースです。その後にプリークネスS、ベルモントSと続きます。

伝統的な日程では、ケンタッキーダービーから2週間後にプリークネスS、さらに3週間後にベルモントS。約5週間で3戦という、かなりタフな三冠路線なんですよね。

2026年時点で日本調教馬はまだケンタッキーダービーを勝っておらず、2024年のフォーエバーヤングの3着が最高着順。そんな舞台を、ダビスタの中で自分の馬と目指せるわけです。

ちなみに、日本競馬に縁の深いサンデーサイレンスも、このレースの勝ち馬。1989年にケンタッキーダービーとプリークネスSを勝ったアメリカ二冠馬で、同年にはブリーダーズカップクラシックも制し、米年度代表馬になっています。

日本では大種牡馬としての印象があまりにも強いですが、競走馬としても超一流だったんですよね。そんな馬がなぜ日本にやって来ることになったのかは、また別のお話。

今回は、そのケンタッキーダービーに挑む、うちの馬の話に戻りましょう。

ピヨタケショートに出走打診

今回、初挑戦のきっかけを作ってくれたのは、3歳牡馬のピヨタケショートです。

国内のダート路線を走り、ヒヤシンスS、伏竜Sを連勝。ここまで7戦4勝という成績で、春を迎えていました。

ヒヤシンスS、伏竜S制覇で打診

【画像挿入位置:ヒヤシンスS、伏竜S制覇で打診(1).JPG】

そして、4月1週の時点で入厩していたところ、調教師の先生からこんなお話が。

ケンタッキーダービー(打診)

「これだけの馬です」「思い切ってケンタッキーダービーに挑戦させようと思うのですが いかがでしょうか」

ついに来ました。ケンタッキーダービーへの出走打診です。

発売前から楽しみにしていたレースですから、これはもちろん行きます。ヒヤシンスSと伏竜Sを勝った先に、こうして海外への道がつながったのはうれしいですね。

今回はこちらの流れで実際に打診が来ました。詳しい出走条件については、別の記事で整理したいと思います。

ついにケンタッキーダービーへ

出走を受けると、ショートは海外遠征へ。鞍上は前走に続いて戸崎圭太騎手です。

遠征

飛行機と競馬場の遠征画面を見ると、いよいよ行くんだなという感じがしますね。これまで国内で走っていた自分の馬が、アメリカへ向かう。打診の時もうれしかったですが、ここでまた楽しみが増してきます。

そして迎えた、チャーチルダウンズのダート2000m、ケンタッキーダービー。

ケンタッキーダービー

バラに囲まれたレース名。いい演出ですね。

あとは、どこまで走れるか。出馬表を確認してみます。

17番人気。相手は世界の名馬たち

ケンタッキーダービー(出馬表)

ピヨタケショートは、18頭立ての17番人気でした。

国内ではオープンを連勝してきたんですが、ここに入るとこの評価。出走できた喜びから、少し現実に引き戻されます。

そして、相手を見てみると、1番人気はソヴリンティ。現実の2025年ケンタッキーダービーを勝った馬です。

さらに2番人気には、2018年、2019年のドバイワールドカップを連覇したサンダースノー。

いや、相手強くない?

ケンタッキーダービーなので強い馬がいるのは当然なんですが、こうして実績のある名前が並ぶと、改めてすごいところへ来たなと感じますね。ショートが国内で重ねてきた勝利が、この相手にどこまで通用するのかという一戦になりました。

結果は17着。世界の壁は厚かった

そして、初めて挑んだケンタッキーダービーの結果は……。

ケンタッキーダービー(結果)

17着でした。

17番人気で出走して、そのまま17着。今回は上位争いに加わることができませんでした。

レース後のコメントも、「よく頑張ってはくれたのですが…」「やはり世界の壁はまだまだ厚かったようですね」というもの。

これは、本当にその通りでしたね。出走が決まった時はうれしかったですが、本番で勝ち負けするところまでは、まだ遠かったです。

今回のルートを振り返ると、ヒヤシンスSと伏竜Sを勝って、出走打診まで届きました。自分が想像していたより、挑戦する機会はつかみやすく感じています。

ただ、出走できることと、そこで勝ち負けできることは別。実際に行ってみて、その差をはっきり感じた初遠征でした。

それでも、ショートが初めてこの舞台へ連れてきてくれたことは、牧場にとって一歩です。今回の相手と結果を見たことで、目指したいところも、前よりはっきりしました。

次は、ケンタッキーダービーで勝負になる馬を作りたいですね。発売前から勝ちたかったレースですし、今回の17着で、その目標がなくなるわけではありません。

いつか、あの舞台で先頭を走る自分の馬を見られるように。また牧場での生産と育成を進めていきたいと思います。

💡牧場開設19年目 👑現在の勝ち鞍

ジャパンダートクラシック 全日本2歳優駿 大阪杯 ホープフルS 桜花賞 宝塚記念

フェブラリーS 阪神JF JBCレディスクラシック

©ParityBit ©GAME ADDICT ©SUGIYAMA KOBO
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この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

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