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【ウマ娘】2026年9月凱旋門賞チャンミ(中距離)の因子周回&育成メモ【ロンシャン2400】

エイシンフラッシュ ウマ娘
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こんにちはピヨたけです。

実はピヨたけ、自分が生きているうちにその瞬間に立ち会いたいと思っていることが二つあります。

一つがサッカーW杯で日本が優勝すること。そしてもう一つが、日本馬による凱旋門賞制覇です。

ディープインパクトが挑戦した時は、「絶対にディープが負けるわけない」とレース前から勝ちを確信していたので、あの結果には愕然としました。

そして数年後。今度こそ勝ったと思った瞬間の、あのオルフェのやらかしに今度は放心しました。

日本馬の凱旋門賞制覇は、一度はかなり近づいたと思ったのに、近年の挑戦を見ていると逆に遠くなっているようにも感じます。

日本競馬界にとって、もはや悲願を通り越して呪いみたいになっている凱旋門賞制覇の夢。そう考えると、あのレースで悲願を達成させてくれなかったオルフェの罪は重いのかなあとw

一体、日本馬の悲願達成はいつになるのか?

そんなことを夢想しつつ、今回は9月の凱旋門賞チャンミに向けて育成を進めていきたいと思います。

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9月凱旋門賞チャンミの条件

9月のチャンミに向けて育成方針をまとめていきます。

今回の舞台はロンシャン芝2400m。出走予定はオルフェーヴル、ブエナビスタ、エイシンフラッシュの3人です。

脚質は全員追込で挑みます。

エイシンフラッシュは基本的に差しのキャラですが、追込適性はC。因子でAまで上げられるので、今回は追込で育成することにしました。

今回は、3人に使う親・祖父母の構成までまとめました。完成したウマ娘や試走結果は、育成が進み次第追記していきます。

※環境の変化、または実際に走らせた感触に応じて構成に変更が生じる場合があります。

今回のレース条件は以下の通りです。

項目条件
レース場ロンシャン
距離芝2400m(中距離)
回り右回り
季節秋
天候晴
バ場状態不良
時間帯昼
ラウンド12026年9月29日 12:00~

今回は特別ルールでデバフなし。対象となるデバフスキルは発動しません。

3人とも勝ちを狙える構成にしたいところです。

ロンシャン芝2400mのコース

ロンシャン芝2400mは、序盤に約1000mの長い直線があるワンターンのコースです。

最初のコーナーが来るのは、ポジションキープ区間が終わる頃。コーナーを条件に発動する固有やスキルは、一般的な中距離コースよりも発動が遅くなります。

中盤の大部分が坂になっており、長いコーナーを抜けた後は終盤のほとんどが直線です。

終盤開始地点は1600m付近。最終コーナーの終わり際から終盤に入り、約17m走ると直線へ入ります。

まず考えたいのは加速です。

有効な加速スキル

今回の主な加速候補は以下の通りです。

加速スキル今回の位置付け
君臨追込の最速加速候補。今回の軸
渾身の足取り君臨の下位スキル
王手先行・差しの最速加速候補
会心の一歩王手の下位スキル
迫る影直線に入ってから発動するため約17m遅れ。補助加速としては有効
直線一気迫る影の下位スキル。補助加速候補

追込で軸になるのは君臨です。

今回は終盤の最終コーナーで発動するため、最速で加速できます。

最終コーナーの早い段階で発動する加速は、終盤開始まで効果が残らない場合があります。東京芝2400mなどで使っている継承固有を、そのまま持ってくれば良いわけではありません。

継承固有は、3人ともステイゴールドの継承固有を入れ、継承進化させます。今回の終盤加速を確保するうえで、ここは外せません。

今回は追込3編成で挑む

今回のメンバーはこの3人です。

ウマ娘脚質現在の方針
オルフェーヴル追込ブエナビスタと共通の因子構成を使用
ブエナビスタ追込オルフェーヴルと同じ因子を使用
エイシンフラッシュ追込追込適性をAにする因子を用意

追込2+差し1も考えました。

しかし、差しの王手と追込の君臨はどちらも最速加速。今回のコースでは加速面に大きな差がなく、フラッシュも追込で運用できます。

チャンミが急きょ追加され、次の中距離チャンミも控えている中、3人分の因子を別々に作るのはかなり大変です。

そこで今回は追込3。因子と本育成のサポートを共有し、準備にかかる時間を抑えます。

本育成のサポート編成

本育成のサポートはこんな感じです。

202609凱旋門賞(本育成)
タイプサポートカード
スピードSSRエフフォーリア[As if Guided]
友人SSR駿川たづな[一杯のノスタルジア]
スピードSSRミスターシービー[時に交わる海と空]
スタミナSSRメイショウドトウ[その執念は怒濤が如く]
賢さSSRフォーエバーヤング[Innovator]
スピードSSRエアグルーヴ[心覚えし、京の華]

スピード3、スタミナ1、賢さ1、友人1。3人ともこのデッキで育成します。

SSRミスターシービーから君臨を取るのは、エイシンフラッシュだけです。

中距離直線○、中距離コーナー○、追込直線○、追込コーナー○、右回り○、ウマ好み、垂れウマ回避なども、このデッキから狙えます。

とはいっても、このデッキだけで欲しいスキルが全て揃うわけではありません。足りない部分は、これから組む親・祖父母の因子で補っていきます。

因子周回の方針

親はジャングルポケットとステイゴールドにしました。祖父母も3人で共通にして、フラッシュに必要な追込因子だけを変える形です。

親・祖父母の因子構成

ジャンポケ側の祖父母はアドマイヤグルーヴとウインバリアシオン。ステイゴールド側はネオユニヴァースと花嫁ジェンティルドンナです。

オルフェーヴルとブエナビスタは同じ構成。フラッシュだけ、親のジャンポケの赤因子を中距離から追込へ変えます。

祖父母のウインバリアシオンに入れる追込因子は3人とも共通です。フラッシュはジャンポケにも追込因子を入れて、追込Aで出走します。

オルフェーヴルの因子構成
202609凱旋門賞(オルフェーヴル因子構成)
ブエナビスタの因子構成
202609凱旋門賞(ブエナビスタ因子構成)
エイシンフラッシュの因子構成
202609凱旋門賞(エイシンフラッシュ因子構成)

因子構成図は「ウマ娘設計図」を使用して作成しています。

3人分を別々に用意するのは大変ですが、この形なら3人で親・祖父母をほぼ共有できます。

継承固有は、ステイゴールドで終盤加速を確保。継承進化による中盤速度も含めて使っていきます。

中盤はジャンポケ、ネオユニヴァース、アドマイヤグルーヴで補い、終盤速度にはウインバリアシオンと花嫁ジェンティルドンナ。加速だけでなく、その前後の速度も揃える構成です。

ステイゴールドの継承進化には、育成ウマ娘のステイゴールドを自分で所持している必要があります。レンタルで借りるだけでは継承進化できません。

親・祖父母はこの形で進めます。あとは本育成のデッキから取れない白因子を、どこまで揃えられるかですね。

因子周回用のサポート編成

因子周回のサポートはこんな感じです。

202609凱旋門賞(因子周回)
タイプサポートカード
スピードSSRドリームジャーニー[誘うは夢心地]
パワーSSRブエナビスタ[Luz de ensueño]
賢さSSRファインモーション[感謝は指先まで込めて]
スタミナSSRドゥラメンテ[Tranquillo]
友人SSRカジノドライヴ[American Dream]
根性SSRデアリングタクト[白に至る純真]

本育成のデッキから取れないスキルを中心に集め、足りない部分を因子から補います。

因子周回のサポート本育成から取れない主なスキル採用する理由
ドリームジャーニー仕掛け抜群、たぎる血潮、推力十分、惜しみなし追込で使える中盤から終盤のスキルを広く因子に入れるため
ブエナビスタしとやかな足取り、前のめり、切り替え上手、這い寄る足音、登竜門、垣間見た光中距離・追込向けの速度スキルや加速につながるスキルを補うため
ファインモーション秋ウマ娘○今回の条件に合う秋ウマ娘○を因子から狙うため
ドゥラメンテむきだしの情熱、覇気十分、影を追って追込向けの中盤から最終盤のスキルを補うため
カジノドライヴなしシナリオ進行を安定させ、因子周回を完走しやすくするため
デアリングタクトむきだしの情熱、好戦的、しとやかな足取り、前のめり、一歩ずつ前へ、阿吽の呼吸中距離の差し・追込で使いやすい速度スキルを因子に入れるため

欲しいスキルには、取得先が重なるものもあります。周回中に取り逃さないよう、複数のサポートから狙っていきたいところです。

右回り○や距離・脚質の直線○、コーナー○などは、本育成から取れるものも因子に残しておきたいです。欲しい時にヒントをもらえるとは限りませんし、ヒントレベルが上がればスキルPtも抑えられます。

欲しい白因子は多いですが、全てを一度の周回で付けるのは難しいです。

本育成から取れないものを優先しつつ、最後は実際に完成した因子を見て決めます。

各ウマ娘の育成メモ

オルフェーヴル

育成メモ

今回のエース候補。

追込3編成の中心です。自前の君臨とステイゴールドの継承固有を軸に、終盤の構成を考えます。

因子は上の構成図の通り、ジャンポケとステイゴールドを親にします。ブエナビスタにも同じ因子を使えるので、まずはこの2人の育成につなげたいところです。

ブエナビスタ

育成メモ

こちらもエース候補。

オルフェーヴルと同じ親・祖父母で育成します。因子を共通にした分、本育成に時間を使っていきたいです。

完成後はルームマッチで走らせ、終盤までの位置取りと加速の安定感を見ていく予定です。

エイシンフラッシュ

育成メモ

今回も推し枠。

フラッシュ用は、ジャンポケの赤因子を追込にした構成を使います。

追込因子を確保しつつ、欲しい白因子をどこまで揃えられるかが悩みどころ。今回も何とか勝たせたいので、共通部分を使いながら詰めていきたいと思います。

現在の育成方針まとめ

9月凱旋門賞チャンミの育成方針
  • オルフェーヴル、ブエナビスタ、エイシンフラッシュの追込3で出走する
  • エイシンフラッシュはSSRミスターシービーから君臨を取得する
  • 親はジャングルポケット+ステイゴールド。祖父母4人も共通にする
  • オルフェーヴルとブエナビスタは同じ因子を使用する
  • エイシンフラッシュだけ、ジャンポケの赤因子を追込へ変更する
  • 本育成で不足するスキルは白因子で補い、完成個体・試走結果は順次追記する

親・祖父母の構成が決まったので、あとは実際に使う因子を揃えて本育成へ。3人で共有できる部分を使いながら、育成にかける時間を確保していきたいと思います。

因子周回の結果によっては構成を変更する可能性もありますが、現時点ではこの方針で進めます。

ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

ピヨたけ
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この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

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