幻闘「帝国の若き炎雷」PLATINUMでは、アレンとグレンシールの2人が登場します。
グレンシールは10回行動すると自身を大幅に強化。一方のアレンは、こちらのキャラを倒すと攻撃力と防御力が上昇します。
それならグレンシールから急いで倒せばよさそうですが、グレンシールが倒れると今度はアレンに「激化」が発動します。
HPが多く残ったアレンを強化してしまうと、その後がかなり厳しい。
そこで今回は、🔵グレンシールを先にアンバランスにし、倒し切る前にアレンのHPを削る方法で攻略しました。
「帝国の若き炎雷」PLATINUMの攻略ポイント
| 敵 | 攻撃属性 | 弱点 | 耐性 |
|---|---|---|---|
| アレン | 火・斬 | 水・闘 | 風・智 |
| グレンシール | 雷・斬 | 突・闘 | 水・智 |
2人に共通している弱点は闘属性です。
🔴グレンシールは合計10回行動すると、攻撃力が125%、防御力が75%上昇します。
こちらが何もしなくても行動回数は増えていくため、まずはグレンシールの行動を止めなければなりません。
闘属性でバランスを削り、できるだけ早くアンバランスにします。
問題はそのあと。
グレンシールを倒すと、残ったアレンに「激情」と「激化」が発動します。
🔴「激化」後は攻撃力と防御力が100%上昇し、段階弱化とアンバランスも無効化されます。
つまり、グレンシールを早く倒しすぎると、HPの多いアレンを強化した状態で相手にしなければなりません。
逆にグレンシールを残しすぎると、アンバランスから復帰して行動回数を重ねてしまいます。
そこで、まずグレンシールをディアナの一撃で倒せるところまで削ります。そこから攻撃対象をアレンへ変更し、グレンシールが動けない間にアレンのHPを減らしておきます。
グレンシールが復帰しそうになったらディアナでとどめを刺し、最後に削っておいたアレンを倒す。
💡 攻略の流れ
グレンシールをディアナの一撃で倒せるところまで削る
↓
グレンシールが動けない間にアレンを削る
↓
復帰直前にディアナでグレンシールを倒す
↓
強化されたディアナで、削っておいたアレンを倒す
今回はこの流れで攻略しました。
また、アレンは自身の攻撃でこちらのキャラを倒すと、攻撃力が150%、防御力が100%上昇。さらに「闘争本能」で攻撃力も上がります。
🔴一人倒されるとアレンがさらに強化され、そのまま次々に崩される可能性があります。
ピース獲得条件のキャラを編成しながら、誰も倒されないように戦うことも重要です。
攻略時の編成
編成メンバー
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| 配置 | キャラ | Lv | 属性 | 役割 |
|---|---|---|---|---|
| 前列 | ディアナ | 45 | 雷・闘 | 主力火力・グレンシールへのとどめ |
| 前列 | ベラドンナ | 45 | 雷・闘 | 火力・雷属性の味方を強化 |
| 前列 | ランラン | 45 | 雷・闘 | 闘×2のバランス削り・魔法護り |
| 後列 | オルハン | 20 | 水・斬 | ピース獲得条件 |
| 後列 | ゴンオウ | 50 | 水・闘 | 物理護り・バランス削り |
| 後列 | ジョルディ | 49 | 水・闘 | 物理護り・闘×2のバランス削り |
| 支援 | マーレ | 40 | 水・智 | 回復 |
パーティ戦気は58,051。敵側の戦気は85,856でした。
オルハンはピース獲得条件を満たすために編成しています。レベル20で、今回の戦闘では特に役割を持たせていません。
その分、残りのメンバーでオルハンを守りながら戦います。
ランランはRキャラですが、今回のステージではかなり役立ちました。
雷属性なのでベラドンナのバフを受けられ、闘×2の攻撃でグレンシールのバランスを削れます。さらに「魔法護り」で、オルハンを含む味方への魔法攻撃を引き受けられます。
低レアだから代わりに入れたというより、今回ほしい役割がうまくまとまっているキャラです。
物理攻撃はゴンオウとジョルディで護ります。
ゴンオウは攻撃を受けるたびに物防が上昇し、行動時にはHPも回復。ジョルディは戦闘開始時から物防が大きく上がるうえ、闘×2でグレンシールのバランス削りにも参加できます。
🔵ランランが魔法攻撃、ゴンオウとジョルディが物理攻撃を護ることで、育成していないオルハンへの攻撃を防ぐ形です。
火力の中心はディアナとベラドンナ。
ベラドンナは奥義ゲージが100%以上になると、自身と同列にいる雷属性の味方の攻撃力を75%上昇させます。同じ前列に配置したディアナとランランが対象です。
ディアナはWEAK属性で攻撃するたびに攻撃力が上がり、敵を倒すと「次はどいつだ?」が発動。物攻と物防が120%上昇します。
🔵この強化をアレン戦へ持ち込むため、グレンシールへのとどめはディアナに任せます。
支援にはマーレを編成しました。
激化したアレンの攻撃は強力で、ゴンオウやジョルディが護っても大きなダメージを受けます。守護役だから放っておいても大丈夫、というわけではありません。
ゴンオウやジョルディが倒された時点でアレンがさらに強化されるため、そこから一気に崩される可能性があります。
マーレは3回回復できるので、攻撃を引き受けているランラン、ゴンオウ、ジョルディのHPを立て直すために使用します。
護符は闘・雷属性の物攻を優先
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| 護符 | 効果 |
|---|---|
| むささび隊リーダー | 闘属性の味方の物攻5%上昇 |
| 強者求む拳士 | 闘属性の味方の物攻5%上昇 |
| 隼雷の海賊姫 | 雷属性の味方の物攻5%上昇 |
| 旅の剣士 | 雷属性の味方の物攻5%上昇 |
| 闇夜の雷乱 | 雷属性の味方の物攻5%上昇 |
| 強さを追う鬼人 | 雷属性の味方のHP5%上昇 |
護符は、闘属性と雷属性の物攻上昇を中心に装備しました。
闘属性の物攻を上げる護符は2枚。闘属性を持つディアナ、ベラドンナ、ランラン、ゴンオウ、ジョルディの物攻が合計10%上昇します。
グレンシールをアンバランスにするだけなら、必要なのは闘属性のバランス削りです。しかし今回は、そのままグレンシールとアレンのHPも減らさなければなりません。
🔵闘属性の物攻を上げることで、バランスを削りながらダメージも稼げるようにしています。
雷属性の物攻を上げる護符は3枚装備。雷属性を持つディアナ、ベラドンナ、ランランの物攻が合計15%上昇します。
この3人は闘属性でもあるため、闘属性用の護符と合わせて物攻が合計25%上昇します。
特にディアナとベラドンナは今回の火力役です。グレンシールをディアナの一撃で倒せるところまで調整し、その前にアレンも削っておく必要があるため、物攻上昇を重ねています。
残る1枠には「強さを追う鬼人」を装備し、雷属性の味方のHPを5%上昇させました。
ランランは魔法護りで攻撃を引き受けるため、火力だけでなく耐久も必要です。ディアナとベラドンナのHPも上がるので、アレンに戦闘不能者を出さないという今回の方針にも合っています。
💡 護符による主な強化
ディアナ・ベラドンナ・ランラン:物攻25%、HP5%上昇
ゴンオウ・ジョルディ:物攻10%上昇
オルハン:対象となる強化なし
さらに編成ボーナスで、闘属性の味方は物攻と物防が8%上昇します。
戦闘の進め方
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戦闘が始まったら、まずはグレンシールへ攻撃を集中します。
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闘属性を2削れるランランやジョルディを使い、できるだけ早くアンバランスにします。グレンシールは10回行動すると強化されるため、最初はとにかく行動を止めたい。
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アンバランスにしたあとは、そのままHPを削っていきます。
ただし、このタイミングでは倒さないようにします。
🔵グレンシールのHPがディアナの一撃で倒せるところまで減ったら、今度はアレンへ攻撃を集中します。
グレンシールはディアナの撃破範囲まで削っておきます。
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グレンシールはアンバランスしているので、この間は行動できません。この時間を使って、できるだけアレンのHPを減らしておきます。
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🔵グレンシールがアンバランスから復帰しそうになったところで攻撃対象を戻し、ディアナでとどめを刺します。
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グレンシールが倒れるとアレンは強化されますが、ディアナにも「次はどいつだ?」による物攻・物防120%上昇が入ります。
しかも、アレンのHPは先ほど削ってあります。
あとは強化されたディアナを中心に、残ったアレンへ攻撃を集中します。
激化後のアレンと戦う時間が長くなるほど、攻撃を護るランラン、ゴンオウ、ジョルディの負担も大きくなります。
🔵必要に応じてマーレで守護役を回復し、最初の戦闘不能者を出す前にアレンを倒し切りましょう。
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まとめ
「帝国の若き炎雷」PLATINUMでは、10回行動で強化されるグレンシールを先にアンバランスにします。
しかし、そのまま倒すとHPの多いアレンが強化されてしまいます。
💡 「帝国の若き炎雷」攻略の要点
🔵グレンシールを倒し切る前に、アンバランス中の時間を使ってアレンのHPを削っておくことが重要です。
グレンシールが復帰する前にディアナでとどめを刺し、強化されたディアナで残ったアレンを倒します。
オルハンを編成してピース獲得を狙う場合は、物理護りと魔法護りで攻撃を防ぐことも重要です。
激化したアレンの攻撃は、護る要員でも大きなダメージを受けます。支援には回復役を入れ、ランラン、ゴンオウ、ジョルディを倒されないようにしながら戦いましょう。
ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。
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