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幻想水滸伝スターリープ】SSRフリックの性能評価まとめ!奥義発動で火力上昇!何凸から使える?

SSRフリック 幻想水滸伝SP
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こんにちはピヨたけです。

SSRフリック【青の瞬撃】性能評価まとめについて解説します。

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【評価】

SSRフリック【青の瞬撃】は、最初の奥義を発動してから徐々に火力を上げていく雷・剣属性の単体アタッカーです。

固有スキルは、HP75%以上で奥義を発動すると攻撃力が無凸で125%、1凸以上では150%上昇するというもの。

この数値だけを見ると最初の奥義から高火力を出せそうですが、攻撃力が上昇するのは奥義を発動した後です。つまり、1回目の奥義はフリックの火力を引き出すための準備。

さらに、敵をアンバランスにするたび攻撃力が15%ずつ上昇し、最大3回まで発動します。これらの上昇効果はバトル中ずっと残るため、短期決戦よりも、何度もアンバランスを狙える長期戦で強みを発揮します。

💡 フリックの評価

🔵最初の奥義で固有を発動し、その後はアンバランスを重ねながら火力を伸ばしていく長期戦向けのアタッカーです。

無凸でも基本となる性能は揃っているため運用可能。1凸は固有の火力強化、2凸からは剣属性編成で物攻を伸ばせるようになります。

【特徴解説】

最初の奥義は火力を出すための準備

フリックの固有スキル「さぁ、見せ場はここからだぜ!」は、HP75%以上で奥義を発動すると攻撃力が上昇します。

無凸でも125%、1凸以上なら150%上昇するので、かなり大きな強化です。

🔴ただし、この効果は最初の奥義には乗りません。

奥義「瞬雷」を発動した後から攻撃力が上がるため、最初の奥義を撃つまでに時間がかかると、強化された状態で戦える時間も短くなります。

だったら、なるべく早く奥義を撃ちたいところ。

そこで相性が良いのがマリエです。

マリエは戦闘開始時、前列にいる味方の奥義ゲージを37.5%溜めます。フリックを前列、マリエを後列に配置すれば、最初の奥義を発動するまでの時間を短縮できます。

しかし、早く奥義ゲージを溜めるだけでは十分ではありません。

🟨 HP75%以上を維持して奥義を発動する

固有の発動にはHP75%以上という条件があります。奥義を撃つ前にダメージを受けすぎると、攻撃力上昇が発動しません。

フリックを前列に置く場合は、後列にタンクを配置して護らせると安定します。

奥義ゲージを早く溜めるマリエと、HP条件を守るタンク。この2つを組み合わせることで、フリックの固有を発動させやすくなります。

自分でアンバランスを取ってさらに強くなる

最初の奥義を発動すれば、それで強化が終わるわけではありません。

付属スキル「アンバランス突破」は、フリック自身が敵をアンバランスにするたび攻撃力が15%ずつ上昇します。最大3回まで発動するため、合計45%上昇します。

こちらも効果はバトル中ずっと残ります。

フリックは「天雷」で雷属性のバランス値を2削れるため、雷属性が弱点の敵に対してアンバランスを取りやすいです。奥義「瞬雷」も雷と剣の両方でバランスを削れるので、性能と発動条件は噛み合っています。

ただ、実際に最大まで強化しようとすると少し考えることがあります。

ほかの味方が先に最後のバランス値を削ってしまうと、フリックの「アンバランス突破」は発動しません。

🔵フリックにアンバランスを取らせるなら、通常攻撃などを挟み、残りのバランス値と行動順を調整します。

もちろん、攻撃力15%上昇のために敵の行動を許してしまっては本末転倒です。フリックの順番を待てない場合は、ほかの味方で先にアンバランスを取ってしまっても構いません。

毎回フリックに取らせるか、それとも敵の行動を遅らせることを優先するか。この辺は戦況を見ながら判断することになります。

また、フリックが持つ攻撃はすべて単体攻撃です。複数の敵を同時にアンバランスにして、一気に「アンバランス突破」を重ねることはできません。

最大強化するには、フリック自身で3回アンバランスを取る必要があります。最初の奥義を発動し、そこからアンバランスを重ねていく。ここまで考えると、フリックが序盤から一気に押し切るキャラではなく、戦闘が進むほど強くなるキャラだと分かります。

ベラドンナと組ませると火力を伸ばしやすい

自分がフリックを使う時は、ベラドンナをセットで編成しています。

ベラドンナは、自身の奥義ゲージが100%以上になると、同列にいる雷属性の味方の攻撃力を75%上昇させます。

フリックは雷属性なので、この強化の対象です。固有とアンバランス突破に加えてベラドンナの強化も乗るため、火力を伸ばしやすくなります。

🔵ディアナ・ベラドンナ・フリックを前列に揃える編成も、高火力を狙える組み合わせです。

ディアナがフリックを直接強化するわけではありませんが、ディアナも雷属性なのでベラドンナの強化対象になります。ベラドンナを中心に、ディアナとフリックの両方を強化する形ですね。

前列を3人のアタッカーで揃えても、後列にタンクを配置して護らせることは可能です。さらに後列へマリエを配置すれば、フリックの最初の奥義も早められます。

一方、フリック個人との直接的なシナジーで考えるならキカも有力です。

キカは同列にいる剣属性の味方の物攻と魔防を27.5%上昇させます。フリックの奥義を含む物理攻撃を強化しながら、魔法攻撃に対する耐久も補えます。

キカ自身も剣属性なので、フリックが2凸で「剣武の結集」を習得していれば、剣属性の人数にも加わります。

ディアナを加えて雷属性アタッカーを並べるか、キカを加えてフリック個人の火力と安定性を伸ばすか。どちらも成立しますが、フリックとの直接的な相性ではキカの方が上です。

無凸でも基本運用はできる

フリックは、無凸でも固有スキルと「アンバランス突破」を使用できます。

HP75%以上で最初の奥義を発動し、その後は自分でアンバランスを取りながら火力を伸ばす。フリックの基本的な運用は無凸の時点で変わりません。

1凸すると、固有による攻撃力上昇が125%から150%へ強化されます。

差は25ポイントありますが、新しい役割が追加されたり、発動条件が変わったりするわけではありません。火力は上がるものの、無凸では運用できないというほどの差ではなさそうです。

2凸では「剣武の結集」を習得できるようになります。

戦闘開始時、剣属性の味方1人につき物攻が7%上昇するため、剣属性キャラを多く編成するほど開幕の物理火力が上がります。

ただし、強化されるのは物攻です。雷属性の魔法攻撃である「天雷」ではなく、奥義「瞬雷」などの物理攻撃を伸ばす性能になります。

🔵フリック単体で考えるなら無凸から運用可能。固有発動後の火力を上げるなら1凸、剣属性編成で物理火力を伸ばしたいなら2凸が一つの目安です。

【まとめ】

フリックは、最初の奥義を発動してからが本番となるアタッカーです。

最初の奥義で固有を発動し、その後は自分でアンバランスを取りながら、さらに攻撃力を上げていきます。上昇効果はバトル中ずっと残るため、条件を満たすほど後半の火力が高くなります。

その代わり、最初の奥義には固有の強化が乗りません。単体攻撃しか持たず、「アンバランス突破」を最大まで発動するにも行動回数が必要です。短期戦では、本来の火力を出す前に戦闘が終わることもあります。

マリエで最初の奥義を早め、タンクでHP75%以上を守る。固有を発動した後は、残りのバランス値と行動順を見ながらフリックでアンバランスを取る。そしてベラドンナやキカで火力を伸ばす。

🔵こうして編成と行動順を整えれば、長期戦で高い単体火力を発揮してくれるキャラです。

ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

ピヨたけ
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この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

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