こんにちはピヨたけです。
今回は幻闘「共に掲げた大志」のPLATINUM攻略について解説します。
登場する敵は、オデッサ、フリック、ハンフリー、ビクトールの4人。
敵の攻撃が激しく、最後はかなりギリギリになりましたが、今回は物理護りを中心にした耐久編成でクリアできました。
それでは、編成と実際の戦闘経過を見ていきます。
敵情報
敵の弱点と耐性は以下のとおりです。
| 敵 | 弱点 | 耐性 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| オデッサ | 火・智 | 土・剣 | 味方へのバフ、攻撃を受けるたび魔防上昇 |
| フリック | 土・闘 | 水・智 | 雷属性の魔法攻撃、HP50%以下で攻撃力と防御力上昇 |
| ビクトール | 水・闘 | 風・智 | 横範囲攻撃、条件を満たすと攻撃力上昇 |
| ハンフリー | 風・闘 | 雷・智 | 横範囲攻撃、オデッサへの物理攻撃をかばう |
4人とも奥義によるダメージを一時的に50%軽減する「奥義抵抗:中」を持っています。
さらに段階弱化を最大2回まで無効化し、特定回数行動すると「全解放」が発動。奥義やデバフだけで一気に押し切るのは難しい相手です。
中でもオデッサは、計4回行動すると前列にいる剣属性の味方の攻撃力と防御力を30%上昇。正面にいる味方にもHP、攻撃力、防御力の補正を与えます。
しかも攻撃を受けるたびに魔防が上昇するため、時間をかけるほど倒しづらくなります。
やはり、ここはオデッサからです。
攻略編成
今回使用した編成はこちら。
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| 配置 | キャラ | Lv. | 役割 |
|---|---|---|---|
| 前列・左 | マーレ | 45 | 物理護り、全体回復、魔攻・魔防上昇 |
| 前列・中央 | ゴンオウ | 50 | 物理護り、闘属性のバランス削り |
| 前列・右 | ジョルディ | 47 | 物理護り、闘属性のバランス削り |
| 後列・左 | マウサー | 40 | 限界突破ピース条件 |
| 後列・中央 | ジーン | 50 | 回復、オデッサへの魔法攻撃 |
| 後列・右 | ニージェ | 50 | 魔法火力、バランス削り |
| 支援 | ハルカ | 40 | 闘×2のバランス削り |
編成効果は水属性指定で、対象キャラのHPと攻撃力を15%上昇させています。
今回のポイントは、マーレ、ゴンオウ、ジョルディの3人が物理護りを持っていることです。
敵の横範囲攻撃が後列3人へ飛んできても、前列の3人がそれぞれ1人ずつかばえば、後列全員を守れます。
これなら、ほかの敵から攻撃されても途中で狙いを変える必要はありません。前列で攻撃を受け止めている間に、後列は決めた相手への攻撃を続けられます。
🔵3人の物理護りで後列を守り、その間に狙った敵を一体ずつ倒していくのが今回の戦略です。
守りによって時間を作り、その間に敵を一体ずつ潰していきます。
マーレは、かばうを計5回発動すると味方全体のHPを30%回復し、魔攻と魔防を120%上昇。守りながら後列の魔法火力まで伸ばせるので、今回の編成とよく噛み合っています。
ゴンオウとジョルディは敵の物理攻撃をかばいつつ、闘属性攻撃でフリックのバランス値を削る役割です。
支援枠のハルカも「連突」で闘のバランス値を2削れます。フリック、ビクトール、ハンフリーはいずれも闘属性が弱点なので、各個撃破を進める際の補助になります。
使用した護符は以下のとおりです。
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| 護符 | 効果 |
|---|---|
| ニージェ 絆護符 凄腕の紋章師 | 智属性の味方の魔攻+5% |
| マリエ 絆護符 宿屋の看板娘 | 智属性の味方の魔攻+5% |
| ニナ 絆護符 恋する乙女 | 雷属性の味方の魔攻+5% |
| ビッキー 絆護符 瞬きの魔法少女 | 雷属性の味方の魔攻+5% |
| マーレ 絆護符 万事億劫な人魚 | 水属性の味方の魔攻+5% |
| ジーン 絆護符 深淵の紋章師 | 水属性の味方の魔攻+5% |
智、雷、水の魔法火力を2枚ずつ強化しています。耐久編成ではありますが、オデッサを早く倒せなければ敵のバフが重なってしまうので、火力も落とせません。
戦闘経過
戦闘開始後は、マーレ、ジーン、ニージェの魔法攻撃をオデッサへ集中します。
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オデッサに物理攻撃を行うとハンフリーがかばいますが、魔法攻撃なら直接狙えます。オデッサの魔防が上がり切る前にバランス値を削り、そのままアンバランスへ。
一方、ゴンオウとジョルディはフリックを攻撃します。
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全員でオデッサを狙った方が早そうにも見えますが、オデッサを倒した後にフリックのバランス値を一から削り始めると、その間に「天雷」を受けてしまいます。
🔴フリックの魔法攻撃は物理護りでは防げません。
そこでオデッサを攻撃している間に、ゴンオウとジョルディでフリックの闘を削っておきます。
🔵魔法部隊はオデッサ、ゴンオウとジョルディはフリックを狙い、最初の二体を同時に処理する準備を進めます。
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オデッサを撃破したら、そのままフリックへ。
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すでにバランス値を削っているので、闘属性攻撃とハルカの支援でアンバランスを取り、一気に倒します。
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これで敵のバフ役と、物理護りでは防げない魔法アタッカーがいなくなりました。
続いて狙うのはビクトールです。
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ビクトールは水と闘が弱点。今回は水属性のキャラを多く編成しているため、比較的バランス値を削りやすい相手です。
ビクトールも横範囲攻撃を使用するので、長く残しておくと物理護りの回数を消費します。水属性攻撃でアンバランスを取り、そのまま撃破。
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最後にハンフリーだけが残りました。
ここまで来れば、ほかの敵から攻撃されることはありません。ゴンオウ、ジョルディ、ハルカの闘属性でバランス値を削り、アンバランス中に攻撃を重ねます。
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ただ、今回は最後まで物理護りが持ちませんでした。
物理護りには発動回数の上限があります。敵が横範囲攻撃を使用すると、後列3人を守るために一度の攻撃で3人分の物理護りが発動。これを何度も使われると、さすがに回数が尽きます。
終盤は後列へ攻撃が通るようになり、ジーンとニージェが戦闘不能に。
かなりギリギリ。
それでも、護れる間にオデッサ、フリック、ビクトールを倒していたので、最後は残ったメンバーの連携でハンフリーを撃破できました。
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🟨 敵の攻撃選択によって安定度が変わります
ハンフリーやビクトールが横範囲攻撃を多用すると、物理護りの発動回数が早い段階で尽きます。反対に単体攻撃が多ければ、物理護りは長く残ります。
序盤から横範囲攻撃が続き、オデッサやフリックを倒す前に後列が崩れる場合は、やり直した方がよさそうです。
まとめ
💡 攻略のポイント
🔵撃破順は、オデッサ→フリック→ビクトール→ハンフリー。
物理護りを持つキャラを3人編成し、後列を守っている間に敵を一体ずつ減らしていきます。
オデッサを残すとバフで敵が強化されるため、まずは魔法攻撃を集中して撃破。
その間にゴンオウとジョルディでフリックの闘を削り、アンバランスを狙います。
物理護りを3人編成しても、敵の行動によっては最後まで守り切れません。
それでも、守れる時間を使って敵を一体ずつ減らせれば勝ち筋は作れます。
3人の守護役で敵の攻撃を受け止め、その間に各個撃破。
まさに耐久戦で受け潰すという感じですね。
ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。


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