こんにちはピヨたけです。
大華の母たる者 徐華の性能・評価について解説しています。
性能

クラス特性
| クラス | 特性 |
|---|---|
| 大華の神話 | 2体までの敵を足止めできる 遠距離魔法攻撃 敵の物理、魔法攻撃(遠距離含む)に 敵攻撃力の一定割合かつ 敵の攻撃属性で反撃 自身が死亡または撤退した場合 一定時間後に再出撃が可能 |
覚醒アビリティ
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 万物よ大華 を知れ | 好感度に応じて最大HP、攻撃力、防御力が 段階的に上昇(好感度150で+50%) 敵の攻撃に敵攻撃力の半分の貫通属性の 反撃ダメージ 【所持効果】 華の国出身ユニットのHP、攻撃力+5% |
スキル
| スキル名 | 効果 | CT |
|---|---|---|
| 天に星、罪に罰 | 20秒HP2.0倍、攻撃力2.5倍 敵からの物理と魔法ダメージを50%減少 範囲内の敵3体まで同時に遠距離攻撃 反撃ダメージが敵攻撃力の2倍になる | 35秒 |
覚醒スキル
| スキル名 | 効果 | CT |
|---|---|---|
| 大華は徐かに 咲き誇る | 20秒HPが0にならず、 敵の遠距離攻撃を引き付ける 反撃ダメージが敵攻撃力の2倍になる スキル終了後に自動的に撤退 配置直後に自動発動 状態異常無効化 | 0秒 |
好感度ボーナス
| 好感度 | 効果 | 上昇量 |
|---|---|---|
| 100 | HP | +450 |
| 100 | 防御力 | +180 |
| 150 | HP | +450 |
最大ステータス

| HP | 6600 |
| 攻撃力 | 1582 |
| 防御力 | 1620 |
| 魔法耐性 | 20 |
| ブロック数 | 2 |
| コスト(初期) | 23 |
| コスト(限界値) | 20 |
| クラス | 特性 |
|---|---|
| 大華の神話 | 2体までの敵を足止めできる 遠距離魔法攻撃 敵の物理、魔法攻撃(遠距離含む)に 敵攻撃力の一定割合かつ 敵の攻撃属性で反撃 自身が死亡または撤退した場合 一定時間後に再出撃が可能 |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 万物よ大華 を知れ | 好感度に応じて最大HP、攻撃力、防御力が 段階的に上昇(好感度150で+50%) 敵の攻撃に敵攻撃力の半分の貫通属性の 反撃ダメージ 【所持効果】 華の国出身ユニットのHP、攻撃力+5% |
評価
2023/8/31実装 英傑プレミアム召喚
🟦 こんな王子におすすめ
大華の母たる者 徐華は、20秒間HPが0にならない覚醒スキルを使い、危険な敵を強引に足止めする差し込み特化の英傑ユニットです。
配置した瞬間にスキルが発動し、2体までの敵を抱えながら遠距離攻撃を引き付けます。攻撃力が数万あるボスでも20秒間は確実に止められるため、普通の受けユニットでは耐えられない場面を徐華一人で解決できるのが最大の強みです。
さらに、攻撃を受けるたびに反撃し、スキル終了後は自動撤退。30秒後には再出撃できるため、一度きりの切り札ではありません。実装から時間が経った今でも、W魔神、大神降臨、復刻魔神★4といった高難易度で採用される理由は、この確実な足止めと再利用のしやすさにあります。
一方で、通常イベントでは徐華を差し込むほど危険な敵が少なく、出番がないことも珍しくありません。序盤から何にでも使える万能型ではなく、戦力が整い、高難易度へ挑むようになってから価値が大きく上がるタイプですね。
🟨 評価補足
通常イベントや放置周回よりも、魔神降臨など「普通に受けるのが難しい敵」が登場する場面で真価を発揮します。
特徴解説
🟩 長所
🟥 注意点
大華の母たる者 徐華の特徴をまとめると次の4つです。
以下でそれぞれ解説します。
20秒の不死で危険な敵を隔離できる
覚醒スキル「大華は徐かに咲き誇る」は、配置直後に自動発動し、20秒間HPが0にならなくなります。
どれだけ攻撃力が高い敵でも、スキル中に徐華自身が倒されることはありません。状態異常も無効化するため、麻痺などで足止めを崩される心配もなく、差し込みユニットとして必要な要素が一通り揃っています。
実戦では、ボスを本隊から離れた場所で止めたり、まとまって進んでくる危険な敵を一時的に分断したりする使い方が中心です。
徐華だけで敵を倒し切れなくても、20秒間止めている間に味方の遠距離攻撃を集中させれば十分。高難易度では、この20秒が攻略全体を立て直す時間になりますね。
💡 運用のコツ
ボスを倒すことだけにこだわらず、危険な敵を本隊から離して時間を稼ぐ役として使うと、徐華の扱いやすさが大きく上がります。
遠距離攻撃を集めて味方を守れる
覚醒スキル中は敵の遠距離攻撃を引き付けます。
遠距離攻撃が激しい場面では、徐華を敵の射程内へ配置するだけで、後方のアタッカーやヒーラーへの攻撃を肩代わりできます。しかもHPが0にならないため、一般的な避雷針よりも確実性が高いです。
特に相性がよいのが、複数の対象を同時に攻撃する敵。敵が射程内の5体を攻撃する場合、徐華が5発すべてを引き付けることがあり、その分だけ味方を守りながら反撃回数も増やせます。
ただし、攻撃の爆風や範囲ダメージまで完全に消せるわけではありません。徐華が攻撃対象になっていても、周囲にいる味方が巻き込まれることがあるため、配置間隔には注意したいところです。
高火力の敵ほど反撃ダメージが伸びる
徐華は通常時でも、敵の攻撃に対して敵攻撃力の半分に相当する貫通属性の反撃ダメージを与えます。
さらにスキル中は、反撃ダメージが敵攻撃力の2倍まで上昇。徐華自身の攻撃力ではなく、攻撃してきた敵の攻撃力を利用するため、高火力のボスほど反撃ダメージも大きくなります。
そのため、敵によっては徐華を置いて攻撃を受けさせるだけで、一気にHPを削れることがあります。攻撃回数が多い敵やマルチ攻撃を行う敵とは特に相性がよく、足止め役でありながらフィニッシャーのような働きをすることもありますね。
一方で、反撃だけで必ずボスを倒し切れるわけではありません。攻撃頻度が低い敵や、HPが非常に高い敵に対しては、味方の攻撃も合わせる必要があります。
🟨 注意
徐華は物理攻撃と魔法攻撃には反撃しますが、貫通攻撃には反撃できません。
HPが0にならない効果は機能するため足止めはできますが、反撃によるダメージは発生しません。
30秒再出撃で何度も差し込める
覚醒スキル終了後、徐華は自動的に撤退します。その後、30秒が経過すると再び出撃可能になります。
手動で撤退した場合も再出撃できるため、20秒を使い切る必要がない場面では早めに撤退させても問題ありません。
これにより、最初のボスを止めた後、別ルートへ移動して次の敵を止めるといった運用が可能です。一度しか使えない不死ユニットと違い、マップ全体を通して複数回仕事を任せられる点が徐華の大きな魅力です。
ただし、再出撃までには30秒の空白があります。徐華だけで常に同じ敵を抱え続けることはできないため、時止めや別の差し込みユニットで間をつなぐ、あるいは20秒以内に敵を倒す編成を考えたいですね。
また、ライフリンカーの範囲内で徐華が大ダメージを受けると、その一部が味方へ分散されます。徐華自身は倒れなくても、周囲の味方が先に落ちる可能性があるため注意が必要です。
🔴 重要
徐華で即死級の攻撃を受ける場合、ライフリンカーや清源妙道真君などのダメージ分散対象から外して配置するのが基本です。
通常スキル「天に星、罪に罰」は、HP2倍、攻撃力2.5倍、物理・魔法ダメージ50%減少に加え、3体同時の遠距離攻撃を行います。
覚醒スキルのような不死や自動撤退はありませんが、スキル終了後もその場に残れるため、通常スキルなら居座りながら戦えます。
ただ、徐華を通常の前衛として使うだけなら、より火力や耐久に向いたユニットも多くなっています。今の環境では、基本的には覚醒スキルによる差し込み運用を中心に考え、通常スキルは反撃で倒し切れる敵や、撤退せず戦わせたい場面で選ぶ形になるでしょう。
まとめ
大華の母たる者 徐華は、20秒間の不死、遠距離攻撃の引き付け、敵攻撃力を利用した反撃、30秒後の再出撃をまとめて持つ、高難易度向けの差し込みユニットです。
通常イベントでは出番が少なく、手に入れた直後は強さを実感しにくいかもしれません。しかし、W魔神や大神降臨、復刻魔神★4などへ進むと、普通の受けユニットでは難しい敵を徐華一人で止められる価値が見えてきます。
特に、高火力のボスや遠距離攻撃が危険な敵に困っている王子にはおすすめです。配置するだけで20秒間仕事をしてくれるため、複雑な操作を必要とせず、初心者でも役割自体は分かりやすいと思います。
一方で、普段の周回や雑魚敵の処理、長時間の居座りを求めるなら、他のユニットの方が編成に組み込みやすいでしょう。また、貫通攻撃には反撃できず、ライフリンカーとの併用にも注意が必要です。
徐華は何にでも使う英傑ではありません。ただし、どうしても止められない敵が出てきた時に、攻略の答えになってくれるユニットです。高難易度へ挑戦する予定があるなら、今から育成しておいて損はないでしょう。
ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。
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