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【千年戦争アイギス】潮風の守護者アルティアの性能評価まとめ!第二覚醒はどっち?【サマー】

潮風の守護者アルティア ゲーム
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こんにちはピヨたけです。

潮風の守護者アルティア性能・評価、第二覚醒について解説しています。

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性能

潮風の守護者アルティア

クラス特性

クラス特性
ソルジャー3体までの敵を足止めできる
ソルジャーエリート3体までの敵を足止めできる
コマンダー3体までの敵を足止めできる
配置中のみ、全ユニットの
攻撃力と防御力+3%、
魔法耐性+3
ウォリアー3体までの敵を足止めできる
以下がそれぞれ30%の確率で発動
・攻撃後の硬直なし
・敵の攻撃を完全に無効化する

アビリティ

アビリティ名効果
ビルドアップサマー短射程の遠距離攻撃を行う
出撃メンバーにいるだけで、
サマー属性の近接ユニットのHP+15%

覚醒アビリティ

アビリティ名効果
麗しのボディメイク遠距離攻撃を行う
出撃メンバーにいるだけで初期コスト+2
(同種の能力と重複しない)
出撃メンバーにいるだけで
サマー属性の近接ユニットのHP+20%

スキル

スキル名効果CT
援軍要請・夏
(1回目)
出撃コストが15回復
永続的に攻撃力と防御力1.5倍
20秒サマー属性ユニットの出撃コストを30%減少
自動発動、次回性能が変化
20秒
援軍要請・夏
(2回目以降)
出撃コストが15回復
20秒サマー属性ユニットの出撃コストを30%減少
自動発動
20秒

覚醒スキル

スキル名効果CT
援軍要請・
白兵
(1回目)
永続的に攻撃力2.0倍
15秒出撃コストが徐々に回復
近接ユニットの出撃コストを30%減少
自動発動、次回性能が変化
30秒
援軍要請・白兵
(2回目以降)
15秒出撃コストが徐々に回復
近接ユニットの出撃コストを30%減少
自動発動
30秒

好感度ボーナス

好感度効果上昇量
100HP+450
100攻撃力+180
150攻撃力+90

第一覚醒:ソルジャーエリート

HP3546
攻撃力933
防御力429
魔法耐性0
ブロック数3
コスト(初期)15
コスト(限界値)12
クラス名効果
ソルジャー
エリート
3体までの敵を足止めできる
アビリティ名効果
麗しのボディメイク遠距離攻撃を行う
出撃メンバーにいるだけで初期コスト+2
(同種の能力と重複しない)
出撃メンバーにいるだけで
サマー属性の近接ユニットのHP+20%

第二覚醒:コマンダー

HP3546
攻撃力1003
防御力455
魔法耐性0
ブロック数3
コスト(初期)13
コスト(限界値)10
クラス名効果
コマンダー3体までの敵を足止めできる
配置中のみ、全ユニットの
攻撃力と防御力+3%、
魔法耐性+3
アビリティ名効果
麗しのボディメイク遠距離攻撃を行う
出撃メンバーにいるだけで初期コスト+2
(同種の能力と重複しない)
出撃メンバーにいるだけで
サマー属性の近接ユニットのHP+20%

第二覚醒:ウォリアー

HP3933
攻撃力1102
防御力598
魔法耐性0
ブロック数3
コスト(初期)15
コスト(限界値)12
クラス名効果
ウォリアー3体までの敵を足止めできる
以下がそれぞれ30%の確率で発動
・攻撃後の硬直なし
・敵の攻撃を完全に無効化する
アビリティ名効果
麗しのボディメイク遠距離攻撃を行う
出撃メンバーにいるだけで初期コスト+2
(同種の能力と重複しない)
出撃メンバーにいるだけで
サマー属性の近接ユニットのHP+20%

評価

潮風の守護者アルティアは、「コスト回復」「コスト軽減」「初期コスト増加」を1人で担える、展開補助に特化したサポートソルジャーです。

実装当時はサマー属性向けのユニットという印象もありましたが、覚醒スキルによって近接ユニット全般のコスト軽減が可能になるため、今の環境でも通常編成へ採用しやすい性能になっています。序盤から高コストユニットを展開したい王子や、魔神級・高難度で序盤の立ち上がりを安定させたい王子には、今でも十分育成する価値があるユニットと言えるでしょう。

一方で、火力役や壁役そのものではないため、編成全体を支える縁の下の力持ちという立ち位置です。目立つ活躍をするタイプではありませんが、実際に使ってみると「あと数コスト足りない」を解消してくれる場面が多く、編成全体の動きを一段階スムーズにしてくれます。

特徴解説

潮風の守護者アルティアの特徴をまとめると次の5つです。

  • 初動から大型近接ユニットを早く展開できる
  • 初期コスト+2で序盤がさらに安定する
  • 遠距離攻撃で置物になりにくい
  • サマー近接編成ならさらに価値が高まる
  • 再使用時間は長めなので計画的に使いたい

以下でそれぞれ解説します。

初動から大型近接ユニットを早く展開できる

初動から大型近接ユニットを早く展開できる

最大の特徴は、コスト回復と近接ユニットのコスト30%軽減を同時に行えることです。

覚醒スキルでは、

  • 初回5秒で自動発動
  • 15秒間コストが徐々に回復
  • 近接ユニットの出撃コスト30%軽減

という効果になります。

例えばコスト30以上のブラック近接ユニットを多く採用する編成では、このコスト軽減だけで数コスト分の差が生まれます。

さらにコストも同時に回復するため、

  • 壁役をすぐ配置したい
  • 序盤から高コストアタッカーを出したい
  • 魔神級で初動が厳しい

といった場面では特に恩恵を感じやすいですね。

実装当時から「ミネットに近い役割」と評価されていましたが、対象が近接限定になる代わりに、コスト面ではかなり強力な支援ができます。

初期コスト+2で序盤がさらに安定する

覚醒アビリティでは、

編成するだけで初期コスト+2

という効果を持っています。

数字だけ見ると控えめですが、アイギスでは序盤の2コストは非常に大きな差になります。

例えば、

  • アルティアをすぐ配置できる
  • 壁役を先に置ける
  • ヒーラーを早く出せる

など、序盤の事故防止に直結します。

特に高難度では「あと2コストあれば助かった」というケースも少なくありません。

アルティア自身のスキルと合わせることで、序盤の展開力を大きく底上げしてくれる性能になっています。

遠距離攻撃で置物になりにくい

通常アルティアとの違いとして意外に便利なのが、

ソルジャーでありながら遠距離攻撃を行えることです。

さらに通常スキル・覚醒スキルともに永続攻撃力強化が入るため、サポート専門というほど火力が低いわけではありません。

もちろん純粋な遠距離アタッカーほどの火力はありませんが、

  • 飛行敵への削り
  • 雑魚敵の処理補助
  • 後方配置からの支援

など、小回りの利く働きができます。

コスト役は仕事を終えると置物になりがちですが、水着アルティアはその後も一定の仕事を続けられるのは嬉しいポイントですね。

サマー近接編成ならさらに価値が高まる

通常スキルは、

サマー属性限定で30%コスト軽減

という内容です。

現在はサマー属性にも強力な近接ユニットが数多く存在するため、サマー編成を組む場合は非常に噛み合います。

さらに覚醒アビリティでは、

  • 初期コスト+2
  • サマー近接HP20%アップ

も追加されるため、サマー統一編成では編成バフ役としても活躍できます。

ただし現在の環境では、汎用性を考えると覚醒スキルの近接コスト軽減を選ぶ機会の方が多いでしょう。

再使用時間は長めなので計画的に使いたい

使いやすい反面、気になる点もあります。

覚醒スキルは再使用30秒となっており、連続してコスト軽減を行えるわけではありません。

また、自動発動のため、

「もう少し待ってから使いたい」

という調整はできません。

コスト軽減を最大限活かしたい場合は、

  • アルティアを配置するタイミング
  • 出したい近接ユニット

をあらかじめ考えておく必要があります。

逆に流れを決めてしまえば、かなり安定した立ち回りができるユニットと言えるでしょう。

 第二覚醒はどっち

第二覚醒主な特徴
コマンダー初期コスト減少
全体バフ
魔法耐性支援でサポート性能重視
ウォリアーHP・攻撃・防御が上昇
回避・攻撃硬直短縮で戦闘性能重視

私ならコマンダーを選びます。

水着アルティアの役割は、あくまで序盤の展開補助です。

コマンダーなら、

  • 出撃コストが2軽くなる
  • 全体攻撃・防御バフ
  • 魔法耐性+3

と、編成全体への恩恵が大きくなります。

実装当時のコメントでもコマンダーを選ぶ王子が多く、実際の役割を考えても自然な選択肢と言えるでしょう。

アルティア自身が敵を抱えて戦う機会はそこまで多くないため、サポート性能を伸ばした方が活躍の機会は増えやすいと思います。

ウォリアーは、

  • HP
  • 攻撃
  • 防御

が伸び、前線性能が高くなります。

回避や攻撃後硬直短縮もあり、ソルジャーとしてはかなり戦える性能になります。

とはいえ、水着アルティアを採用する理由はコスト支援であることが多いため、火力目的なら他ユニットを採用するケースも少なくありません。

アルティアを最後まで前線で戦わせたい場合には十分候補になりますが、汎用性ではコマンダーが一歩上かなと感じます。

まとめ

潮風の守護者アルティアは、近接ユニットの展開を大きく助けるコストサポート役として、今でも十分採用価値があります。

特に、

  • 序盤の展開を安定させたい
  • 高コスト近接ユニットを多く使う
  • 魔神級や高難度であと少しコストが欲しい

という王子には相性の良いユニットです。

一方で、アルティア自身が編成の主力になるタイプではなく、火力や耐久を求めるなら他ユニットを優先した方が良い場面もあります。

それでも初期コスト増加・コスト回復・コスト軽減をまとめて担えるユニットは今でも貴重です。サマー編成はもちろん、覚醒スキルを使えば通常編成でも十分活躍できるので、序盤の展開を少しでも安定させたい王子なら育成しておいて損はない1体と言えるでしょう。

ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

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