こんにちはピヨたけです。
今回は『ダービースタリオン2』に登場する繁殖牝馬、アイムユアーズの配合例を紹介します。
今回の2ルートは、どちらも初代にマルゼンスキーを配合し、3代目で見事な配合につなげる構成です。2代目から種牡馬を変えることで、途中の配合理論や最後に入るクロスが変わります。
アイムユアーズ
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 父 | ファルブラヴ |
| 母 | セシルブルース |
| 母父 | エルコンドルパサー |
| 大系統 | Ne(ニアークティック系) |
| 小系統 | ノーザンダンサー |
| 庭先取引価格 | 3300万円 |
父ファルブラヴ、母セシルブルース、母父エルコンドルパサーという血統。小系統はノーザンダンサーです。
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今回紹介する2ルートと各世代の成立内容は、次のとおりです。
| 配合ルート | 初代の配合理論 | 2代目の配合理論 | 3代目の配合理論 |
|---|---|---|---|
| マルゼンスキー → Tapit(タピット) → Night of Thunder(ナイトオブサンダー) | 面白い配合 凝った配合 | 凝った配合 | 見事な配合 |
| マルゼンスキー → キタサンブラック → シスキン | 面白い配合 凝った配合 | サンデーサイレンスのクロス ニックス★★ | 見事な配合 アウトブリード |
マルゼンスキー → Tapit → Night of Thunder
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配合理論
初代にマルゼンスキー、2代目にTapit、3代目にNight of Thunderを配合するルートです。初代・2代目で凝った配合が成立し、3代目で見事な配合につながります。
まずはアイムユアーズにマルゼンスキーを配合します。初代で成立するのは、面白い配合と凝った配合です。
クロスはNorthern Dancer(ノーザンダンサー)の3×4で、血量は18.75%。底力の効果を持つ祖先のクロスが入ります。
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続いて、初代の配合から生まれる牝馬にTapitを配合します。2代目は凝った配合が成立します。
クロスはNijinsky(ニジンスキー)とNorthern Dancerの2種類です。
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| クロス対象 | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Nijinsky | 4×3 | 18.75% |
| Northern Dancer | 5×(4×5) | 12.50% |
| 合計 | — | 31.25% |
Nijinskyは長距離と底力の効果を持つ祖先です。Northern Dancerは5×(4×5)という複数のラインを含むクロスになり、クロス合計は31.25%になります。
最後は、2代目の牝馬にNight of Thunderを配合します。ここで3代目の見事な配合が成立します。
3代目のクロスはMr. Prospector(ミスタープロスペクター)とNorthern Dancerで、どちらも5×5、血量はそれぞれ6.25%です。
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クロス合計は12.50%。スピードと底力の効果を持つMr. Prospectorが入り、2代目のNijinskyを含む構成から変わります。
初代の面白い配合+凝った配合から、2代目も凝った配合を組み、3代目で見事な配合へ。TapitとNight of Thunderを使って、各世代のクロスを変えていくルートですね。
マルゼンスキー → キタサンブラック → シスキン
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配合理論
もう一つは、初代にマルゼンスキー、2代目にキタサンブラック、3代目にシスキンを配合するルートです。初代は共通ですが、2代目にニックス★★を組み込み、3代目をアウトブリードで締めます。
初代のマルゼンスキー×アイムユアーズでは、面白い配合と凝った配合が成立します。クロスは先ほどと同じNorthern Dancerの3×4で、血量は18.75%です。
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ここから、初代の配合から生まれる牝馬にキタサンブラックを配合します。2代目には「なるほど サンデーサイレンスのクロスができますね」と表示され、さらに「父と母の相性もかなり良さそうです」というニックス★★が加わります。
サンデーサイレンスのクロスは3×5で、血量は15.63%です。
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サンデーサイレンスはスピードと底力の効果を持つ祖先。この世代で確認できるコメントはクロスと相性についてのもので、面白い配合や凝った配合などの表示はありません。
そして、2代目の牝馬にシスキンを配合すると、3代目で見事な配合が成立します。
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シスキンとの配合はアウトブリードで、クロス合計は0.00%。5代目までにクロスがない組み合わせで、見事な配合につながります。
Tapitを使うルートは3代目に2種類の5×5が入りますが、こちらはアウトブリード。同じマルゼンスキーから始めても、2代目以降の種牡馬によって最終世代の血統構成が変わります。
最後に
今回はアイムユアーズから、3代目で見事な配合になる2つのルートを紹介しました。
マルゼンスキー → Tapit → Night of Thunderは、初代・2代目で凝った配合を組み、3代目にはMr. ProspectorとNorthern Dancerの5×5が入るルートです。
マルゼンスキー → キタサンブラック → シスキンは、2代目にサンデーサイレンスのクロスとニックス★★を組み、3代目はアウトブリードで見事な配合に到達するルートです。
初代の組み合わせは共通なので、2代目からの成立内容やクロスの違いを見比べながら、代重ねを考える際の参考にしてみてください。
それでは今回はこのへんで。ではでは。
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