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【幻想水滸伝スターリープ】討伐依頼10-15攻略!全体奥義で一気に削る【討伐屋】

10-15(奥義) 幻想水滸伝SP
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こんにちはピヨたけです。

討伐屋のランク10では、SSRキャラの交換や限界突破に使用できるキャラピースを入手できます。キャラピースは1日に入手できる数が限られているので、一日でも早く集め始めたいところ。

今回攻略する討伐依頼10-15で厄介なのが、敵のHPが50%以下になると発動する「絡まる毛」です。

絡まる毛が発動すると、こちら全体の攻撃力と防御力が🔴10%低下、さらに速が🔴1段階弱化します。しかも敵は6体いるため、中途半端に全体のHPを削ってしまうと、一気に弱化を受けることになります。

そこで今回は10-14と同じく、主人公にバフを集中させ、全体攻撃の奥義で一気に敵のHPを削る戦い方で突破しました。

ということで今回は、討伐依頼10-15の攻略方法と実際にクリアした編成について解説します。

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討伐依頼10-15攻略

攻略方法と編成

討伐依頼10-15に出現する敵は6体

敵の弱点は🔴光属性です。

10-15(敵)

そして、このステージで注意したいのが敵の持つ「絡まる毛」。

絡まる毛は、

【HPが50%以下になると】※最大1回

・こちら全体の攻撃力と防御力が🔴10%低下
・こちら全体の速が🔴1段階弱化

という効果です。

HP50%以下になった敵1体につき弱化が発生するため、6体すべてをHP50%以下にすると、次々に弱化を受けることになります。

そのため今回も、

🔵敵のHPを中途半端に削る時間をできるだけ短くし、主人公の全体奥義でまとめて大ダメージを与える

という戦い方を狙いました。

10-15攻略メンバー

自分がクリアした編成は、

主人公・ゲオルグ・スタンダール・ユア・マリエ・ツラナミ

です。

支援にはロッテを採用しています。

10-15(攻略メンバー)

今回の基本的な戦略は10-14と同じです。

それぞれのキャラを採用した詳しい理由については10-14の記事で解説しているので、ここでは簡単に役割だけまとめます。

▶討伐依頼10-14攻略

ユアの「御馳走」で主人公とゲオルグを強化。

さらにマリエの「攻勢の礼」、ツラナミの「狂激の薬」を主人公に使用し、主人公の火力をできるだけ高めます。

10-15(ユア御馳走)
10-15(マリエ攻勢の礼)
10-14(ツラナミ狂激の薬)

スタンダールは自身と同じ隊列の攻撃力を強化できるため、主人公とゲオルグの火力を底上げ。

ゲオルグは「大地斬」などで主人公の奥義発動までに敵のHPを削っていきます。

そして主人公の奥義ゲージが溜まったら、バフを集中させた状態で全体攻撃の奥義を発動。

💡ゲオルグで事前に削る → 主人公をバフで強化 → 全体奥義でまとめて削る

これが今回の基本戦略です。

なお、ツラナミの「狂激の薬」は使用したキャラのHPを減らしますが、このHP減少は主人公の「里のみんなを救うため」を発動させるトリガーとしても利用できます。

マリエ2凸で主人公の奥義発動を早める

今回の編成では、主人公をマリエの正面に配置しています。自分のマリエは🔴2回限界突破しており、指南スキルによって、

🔴開幕、正面の味方の奥義ゲージ+50%

の効果が発動します。

これにより、通常よりも早いタイミングで主人公の奥義を使用できます。

🔵マリエが2凸になっていない場合、同じタイミングでは主人公の奥義を撃てない可能性があります。

その場合は、主人公の奥義ゲージが溜まるタイミングを見ながら、マリエやツラナミなどのバフを使用するタイミングを調整する必要があります。

自分の環境では未検証なので具体的なタイミングまでは示せませんが、マリエ2凸の有無で奥義発動までの流れが変わる点には注意してください。

装備について

装備についても10-14と同じです。

主人公には風のリング、ゲオルグには土のバングルを装備しています。

風のリング
土のバングル

今回は主人公の奥義とゲオルグによる事前の削りが重要になるので、少しでも火力を上げるために装備しています。

💡主人公の奥義火力を少しでも上げる

💡ゲオルグの事前の削りを少しでも増やす

という考え方です。

今回の編成・装備については10-14と同じなので、詳しい採用理由については10-14の攻略記事も参考にしてください。

▶討伐依頼10-14攻略

それでは戦闘にいってみます。

戦い方

戦闘が始まったら、まずは主人公の奥義を撃つための準備をしていきます。

ユアの「御馳走」を主人公とゲオルグに使用。

10-15(ユア・バフ)

続いてマリエの「攻勢の礼」、ツラナミの「狂激の薬」を主人公に使用します。

10-15(マリエ・バフ)
10-15(ツラナミ・バフ)

これで主人公に複数の強化を重ねていきます。

ゲオルグの大地斬などを使って敵のHPを削り、主人公の奥義で倒しやすい状態を作っていきます。

10-15(ゲオルグ攻撃)

10-14では敵が「護る」を使用していたため、攻撃対象をかばわれてHPを思うように削れない問題がありました。

しかし、🔵10-15の敵は「護る」を使用しません。

そのため同じ戦略でも10-14より狙った敵を削りやすく、主人公の奥義を撃つまでの下準備がしやすくなっています。

そして主人公の奥義ゲージが溜まったら、バフが乗っていることを確認して奥義を使用します。

主人公の奥義は、🔴敵全体に魔法攻撃と物理攻撃を1回ずつ行う2回攻撃

ゲオルグは戦闘開始時に敵全体へ物防弱化、支援のロッテは魔防弱化を付与できるので、主人公の奥義の物理・魔法それぞれのダメージを伸ばすことができます。

10-15(奥義)

今回の戦闘では、奥義発動後にかなりHPを削ることができました。

画像だけを見ると何体か倒せているようにも見えますが、実際には主人公の奥義だけでは1体も倒し切れていません。

6体すべてがミリ単位でHPを残しています。

そのため全員がHP50%以下となり、🔴6体すべての「絡まる毛」が発動。こちらは弱化をすべて受けることになりました。

本来狙いたいのは、主人公の奥義でそのまま敵を倒し切り、「絡まる毛」を受ける前に数を減らすこと。

主人公をもう少し強化できていれば、奥義で何体か倒し切れる可能性はあると思います。

ただし今回は倒し切れなかったものの、10-14とは大きな違いがあります。

🔵「護る」がないため、奥義後に残った敵をそのまま狙って倒しやすいです。

10-15(撃破)

敵全体のHPが大きく減っているので、ここから残った敵を一体ずつ倒していきます。

絡まる毛による弱化を受けているため楽な状況ではありませんが、敵もかなり削れているので、そのまま押し切ることができます。

今回も途中で味方が倒れましたが、最終的には主人公たちで残った敵を倒してクリアできました。

10-15(クリア)

💡攻略のポイント

① ユアの御馳走で主人公とゲオルグを強化
② スタンダールで主人公とゲオルグの火力を底上げ
③ マリエの攻勢の礼を主人公に使用
④ ツラナミの狂激の薬で主人公を強化
⑤ 狂激の薬によるHP減少を主人公の能力発動にも利用
⑥ ゲオルグで主人公の奥義発動まで敵を削る
⑦ バフを重ねた主人公の全体奥義で6体まとめて削る
⑧ 奥義で倒し切れなかった敵を一体ずつ処理する

重要なのは、🔵主人公の奥義を撃つ前にどこまで火力を高め、敵のHPを削っておけるかです。

今回の自分の主人公では1体も倒し切れませんでしたが、それでも敵全体を瀕死まで削ることができました。

主人公の火力がさらに高ければ、そのまま何体か倒して「絡まる毛」の影響を減らせる可能性があります。

逆に火力が足りない場合は、事前の削りを増やす、バフやデバフを追加する、主人公自身を強化するといった調整が考えられます。

まとめ

討伐依頼10-15では、敵のHPが50%以下になると発動する**「絡まる毛」**が厄介です。

6体すべてを中途半端に削ると次々に弱化を受けることになるため、今回は主人公にバフを集中させ、全体奥義で一気に敵のHPを削る戦い方で攻略しました。

使用した編成は、

主人公・ゲオルグ・スタンダール・ユア・マリエ・ツラナミ

支援にはロッテを採用しています。

ユア、マリエ、ツラナミ、スタンダールで主人公を強化し、ゲオルグで事前に敵のHPを削ってから主人公の奥義を発動。

今回の火力では奥義だけで1体も倒し切れず、6体すべての「絡まる毛」が発動しました。

それでも敵全体を瀕死まで追い込むことができたため、そのまま残った敵を倒してクリアできました。

また、10-14と違って敵が「護る」を使用しないのも大きなポイント。

同じ編成・同じ戦い方でも敵のHPを狙って削りやすく、個人的には10-14より戦いやすく感じました。

ただし、自分のマリエは2凸しているため、🔴主人公の奥義ゲージが開幕から50%上昇しています。

マリエが2凸していない場合は主人公の奥義発動が遅くなるため、バフを使用するタイミングなどを調整してみてください。

編成の詳しい考え方や装備については、同じ戦術を使用した10-14の記事で詳しく解説しています。

▶討伐依頼10-14攻略

10-15でもキャラピースを入手できますが、挑戦できるのは🔴1日3回まで

一周で入手できるピースは1個なので、毎日集めるためにもできるだけ早く最初の一勝を取っておきたいところです。

一度クリアすれば、その後はスキップで周回できるようになります。

ということで攻略の参考になれば幸いです。

ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

ピヨたけ
ピヨたけ

この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

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