四神の長 黄龍の性能・評価、第二覚醒はどっちがおすすめか?について解説しています。
性能
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クラス特性
| クラス | 特性 |
|---|---|
| 華の守護龍 | 敵を5体まで足止めでき、配置ユニット (トークン除く)が一定以上で追加効果を獲得 3体以上:攻撃毎に自身のHPの8%分回復 |
| 華の守護神龍 | 敵を5体まで足止めでき、配置ユニット (トークン除く)が一定以上で追加効果を獲得 3体以上:攻撃毎に自身のHPの8%分回復 5体以上:攻撃対象数+4 |
| 五行の長 | 敵を5体まで足止めでき、配置ユニット (トークン除く)が一定以上で追加効果を獲得 3体以上:攻撃毎に自身のHPの12%分回復 5体以上:攻撃対象数+4 7体以上:範囲内の味方の攻撃後の隙を半減 |
| 金帝 | 敵を5体まで足止めでき、配置ユニット (トークン除く)が一定以上で追加効果を獲得 3体以上:攻撃毎に自身のHPの8%分回復 5体以上:攻撃対象数+5 7体以上:範囲内の味方の攻撃後の隙を半減 |
アビリティ
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 轟く龍雷 | 短射程の遠距離魔法攻撃を行う 物理攻撃を50%の確率で回避する 敵の攻撃を回避するごとに 攻撃力と防御力が8%上昇(最大200%) |
覚醒アビリティ
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 黄雷神龍 | 遠距離の魔法攻撃を行う 物理攻撃を50%の確率で回避する 敵の攻撃を回避するごとに 攻撃力と防御力が8%上昇(最大250%) |
スキル
| スキル名 | 効果 | CT |
|---|---|---|
| 黄の髭、龍の慈悲 | 攻撃力2.0倍 敵からの物理攻撃を80%の確率で回避 さらに華の国出身、ドラゴン属性ユニットの 攻撃力1.7倍 自動発動+効果時間無限 | 40秒 |
覚醒スキル
| スキル名 | 効果 | CT |
|---|---|---|
| 中央に座す神龍 | HP3.0倍、攻撃力5.0倍 敵からの物理攻撃を90%の確率で回避する 発動中出撃コストを徐々に消費 手動またはコスト不足で終了 自動発動の対象外 | 30秒 |
好感度ボーナス
| 好感度 | 効果 | 上昇量 |
|---|---|---|
| 100 | HP | +450 |
| 100 | 攻撃力 | +180 |
| 150 | 防御力 | +90 |
第一覚醒:華の守護神龍
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| HP | 5000 |
| 攻撃力 | 1058 |
| 防御力 | 819 |
| 魔法耐性 | 25 |
| ブロック数 | 5 |
| コスト(初期) | 31 |
| コスト(限界値) | 28 |
| クラス名 | 効果 |
|---|---|
| 華の守護神龍 | 敵を5体まで足止めでき、配置ユニット (トークン除く)が一定以上で追加効果を獲得 3体以上:攻撃毎に自身のHPの8%分回復 5体以上:攻撃対象数+4 |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 黄雷神龍 | 遠距離の魔法攻撃を行う 物理攻撃を50%の確率で回避する 敵の攻撃を回避するごとに 攻撃力と防御力が8%上昇(最大250%) |
第二覚醒:五行の長
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| HP | 6300 |
| 攻撃力 | 1179 |
| 防御力 | 1035 |
| 魔法耐性 | 25 |
| ブロック数 | 5 |
| コスト(初期) | 31 |
| コスト(限界値) | 28 |
| クラス名 | 効果 |
|---|---|
| 五行の長 | 敵を5体まで足止めでき、配置ユニット (トークン除く)が一定以上で追加効果を獲得 3体以上:攻撃毎に自身のHPの12%分回復 5体以上:攻撃対象数+4 7体以上:範囲内の味方の攻撃後の隙を半減 |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 黄雷神龍 | 遠距離の魔法攻撃を行う 物理攻撃を50%の確率で回避する 敵の攻撃を回避するごとに 攻撃力と防御力が8%上昇(最大250%) |
第二覚醒:金帝
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| HP | 5650 |
| 攻撃力 | 1274 |
| 防御力 | 4968 |
| 魔法耐性 | 25 |
| ブロック数 | 5 |
| コスト(初期) | 31 |
| コスト(限界値) | 28 |
| クラス名 | 効果 |
|---|---|
| 金帝 | 死亡しても一定時間後に復活 配置中、遠距離ユニットの攻撃力と 防御力+15% 出撃メンバーにいるだけで ・味方に特定アビリティを付与 ・初期コスト+2(同種の能力と重複しない) |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 黄雷神龍 | 遠距離の魔法攻撃を行う 物理攻撃を50%の確率で回避する 敵の攻撃を回避するごとに 攻撃力と防御力が8%上昇(最大250%) |
評価
2026/8/27実装 プレミアム召喚
🟦 こんな王子におすすめ
四神の長 黄龍は、前線で敵を抱えながら自身を強化し、属性バフや攻撃後の隙短縮で味方まで支援できるユニットです。
特に扱いやすいのが通常スキル。🔴永続で自身の攻撃力2.0倍に加えて、華の国出身・ドラゴン属性の攻撃力を🔴1.7倍にできます。対象は限られるものの、華の国やドラゴンには主力として使えるユニットも多く、対象ユニットをよく使う王子ほど黄龍の採用価値も上がります。
一方で、黄龍自身の最大性能を引き出そうとすると少し話が変わってきます。覚醒アビリティは🔵物理攻撃を回避するたびに攻撃力と防御力が上昇する仕組みで、最大まで上げるには🔴32回の回避が必要。敵や配置場所によって完成速度が大きく変わるため、見た目の最大値ほど簡単にフルパワーになれるユニットではありません。
そのため個人的には、黄龍は「回避を重ねて本人を最強状態にする」ことだけを狙うより、通常スキルによる永続属性バフと、第二覚醒で得られる攻撃後の隙半減を軸に考えた方が扱いやすいと思います。
特徴解説
🟩 長所
🟥 注意点
四神の長 黄龍の特徴は大きくわけて次の通りです。
以下で順に解説します。
永続1.7倍の属性バフで味方まで強化できる
黄龍の通常スキル「黄の髭、龍の慈悲」は、🔴攻撃力2.0倍・物理攻撃80%回避が永続するうえ、華の国出身・ドラゴン属性ユニットの攻撃力を🔴1.7倍にします。
黄龍自身も対象となるため、自身の攻撃倍率は実質🔴2.0倍×1.7倍。本人の火力を上げながら周囲の対象ユニットまでまとめて強化できるのがポイントです。
対象が限定された属性バフなので、どんな編成に入れても同じ価値を発揮するわけではありません。その代わり、華の国やドラゴンを複数採用する編成なら話は別。黄龍一人を置くだけで複数の主力へ大きな攻撃バフを届けられるため、編成次第ではバッファーとしてかなり役割を持てます。
しかも🔴効果時間無限の自動発動。初動も1秒なので、通常スキルを選ぶ場合は配置後の管理がほとんど必要ありません。
🟨 注意
グリアル自身は下限でもコスト19なので、何も準備せず最初から配置できる低コスト要員ではありません。
攻撃後の隙半減で周囲の手数を増やせる
第二覚醒まで育成すると、配置ユニットが7体以上の時に🔵範囲内の味方の攻撃後の隙を半減させます。
黄龍の中でも個人的にかなり注目しているのがこの部分。
攻撃後の隙を🔴50%短縮できるため、黄龍自身だけでなく、射程内にいる味方の手数も増やせます。通常スキルの属性バフとは違ってこちらには華の国・ドラゴンといった属性指定がないため、属性編成以外でも黄龍を採用する理由になります。
ただし、黄龍自身の射程は🔴250。スキルによる射程強化もありません。
遠くから広範囲を支援するタイプではなく、黄龍と一緒に主力をある程度まとめて配置する必要があります。ここは編成を組む際に意識しておきたいですね。
💡 運用のコツ
黄龍だけを前方へ孤立させるより、攻撃役を射程250以内へ収められる位置に配置すると、属性バフと隙短縮の両方を活かしやすくなります。
物理回避を重ねるほど攻撃と防御が伸びる
覚醒アビリティ「黄雷神龍」は、🔴50%の確率で物理攻撃を回避し、回避するたびに攻撃力と防御力が🔴8%ずつ上昇。最大🔴250%まで強化されます。
最大値だけを見るとかなり大きな自己強化ですが、問題になるのが発動条件です。
🟨 注意
最大250%まで強化するには🔴32回の回避が必要です。
つまり敵の物理攻撃を黄龍へ向け、それを何度も回避して初めて最大値へ到達します。
実際のマップでは、黄龍が十分な回数攻撃される前に周囲の敵を倒してしまうことも考えられます。最近は長射程から敵を倒せるユニットも多いため、普通に戦っているだけで毎回最大まで育つとは考えない方がいいでしょう。
また、強化の起点になるのはあくまで物理攻撃の回避。魔法攻撃などが中心の敵を相手にする場合は、そもそも強化を進めにくくなります。
この辺りが黄龍の面白さでもあり、難しさでもありますね。最大値ありきで評価するより、途中まで強化できれば十分くらいに考えて運用した方が実戦では扱いやすいと思います。
5ブロックと自己回復で前線に居座れる
黄龍はクラス特性で🔴5体までブロックでき、配置ユニットが3体以上なら攻撃するたびに自身のHPを回復します。
さらに通常スキルなら🔴80%物理回避、覚醒スキルなら🔴90%物理回避。物理攻撃を受けるほどアビリティによる攻撃力・防御力上昇も狙えるため、性能そのものが前線で敵に狙われる運用を想定した作りになっています。
ただし、高い回避率=絶対に落ちないというわけではありません。
回避できなかった攻撃は受けることになりますし、黄龍には被ダメージそのものを大幅に減らす特性がありません。特に高威力の一撃を受け続ける場面では、90%回避だから大丈夫と過信しない方がいいですね。
また、魔法攻撃など物理回避で対処できない攻撃に対しては別途耐久を考える必要があります。
黄龍は「何でも受けられる壁」というより、物理攻撃を受けながら回避を自己強化につなげられる前線要員として見るのが分かりやすいと思います。
覚醒スキルは高火力だがコスト管理が必要
覚醒スキル「中央に座す神龍」は、🔴HP3.0倍・攻撃力5.0倍、さらに🔴物理攻撃90%回避と、一気に自身の戦闘能力を引き上げます。
アビリティによる自己強化が進んだ状態なら、かなり高い攻撃力まで伸ばすことができます。第二覚醒後なら自身も攻撃後の隙半減を受けられるため、単純な攻撃倍率だけでなく手数の面でも伸ばせます。
その代わり、大きな制約があります。
🔴 重要
覚醒スキル中は🔵出撃コストを徐々に消費し、コストがなくなるとスキルが終了します。
通常スキルのように発動してそのまま放置、というわけにはいきません。
さらに手動終了後も🔴CT30秒があるため、必要な時だけ細かくオン・オフを繰り返す使い方にも少々癖があります。
そして覚醒スキルを使ったからといって、アビリティの自己強化が即座に最大になるわけではありません。🔴90%回避になっても、実際に物理攻撃を回避すること自体は必要です。
覚醒スキルは黄龍の最大火力を狙える一方、コスト確保・敵の攻撃・配置場所と要求されるものが多め。普段使いなら通常スキル、高難易度などで明確に黄龍自身の火力や物理受けが必要なら覚醒スキル、と使い分けるのが良さそうです。
💡 運用のコツ
覚醒スキルを使うなら、コスト役を用意したうえで、黄龍が物理攻撃を受けられる場所へ配置したいところ。最大強化だけを目的に無理に攻撃を受けさせるのではなく、前線を任せた結果として自己強化が進んでいく形が理想です。
第二覚醒はどっち
| 比較項目 | 五行の長 | 金帝 |
|---|---|---|
| HP・防御 | 高い | 五行の長より低い |
| 攻撃力 | 金帝より低い | 高い |
| 攻撃時回復 | HPの12% | HPの8% |
| 攻撃対象 | 攻撃対象数+4 | 攻撃対象数+5 |
| 隙短縮 | 範囲内の味方の攻撃後の隙半減 | 範囲内の味方の攻撃後の隙半減 |
| 向いている運用 | 前線・耐久重視 | 攻撃・支援重視 |
五行の長
五行の長はHP・防御力が高くなり、配置ユニット3体以上で発生する攻撃時回復が🔴最大HPの12%まで上昇します。
黄龍を前線へ置いて物理攻撃を受け、回避による自己強化を積極的に狙うならこちらの長所が活きます。
特に覚醒スキルはHPが🔴3.0倍になるため、割合回復との相性も良好。黄龍自身に敵を抱えさせる運用を重視するなら五行の長が候補になります。
金帝
金帝は五行の長より攻撃力が高く、配置ユニット5体以上で🔴攻撃対象数+5になります。
五行の長よりHP・防御・回復量では劣るものの、黄龍を純粋なブロッカーとして見るのではなく、永続属性バフと隙短縮を展開しながら自身も攻撃へ参加するユニットとして考えるなら噛み合っています。
どちらの分岐でも配置7体以上による🔵攻撃後の隙半減は得られるため、支援能力そのものを失う心配はありません。
私的には「金帝」がおすすめ
私なら金帝を選びます。
理由は、黄龍の回避による自己強化を最大まで進めること自体にやや手間がかかり、耐久役として最大性能を追求するより、通常スキルの永続属性バフと隙短縮を軸にしながら、本人にも攻撃してもらう方が扱いやすいと考えるからです。
攻撃対象数がさらに増えるのも、前線で複数の敵を処理する黄龍とは相性が良いですね。
ただし、これは五行の長が弱いという意味ではありません。
黄龍を積極的に敵へぶつけて覚醒スキルも使い、物理攻撃を受けながら育てていくなら、HP・防御力と🔴12%の攻撃時回復を持つ五行の長の方が安定します。
攻撃・通常スキル中心なら金帝、前線耐久・覚醒スキル中心なら五行の長という選び方で良いかなと思います。
まとめ
四神の長 黄龍は、見た目から想像するような単純な前衛アタッカーではなく、属性バフ・攻撃後の隙短縮・5ブロック・物理回避・自己強化を組み合わせて戦う、かなり技巧派のユニットです。
特に通常スキルの🔴華の国・ドラゴン属性への攻撃力1.7倍と、第二覚醒で得られる🔵範囲内の味方の攻撃後の隙半減は分かりやすい強み。華の国やドラゴンをよく使う王子なら、本人の最大強化にこだわらなくても編成へ入れる理由を作れます。
一方、黄龍自身を最大まで強化するには物理攻撃を何度も回避する必要があり、覚醒スキルには継続的なコスト消費まであります。射程も250なので、最大性能を引き出そうとすると敵・配置・編成を選ぶユニットであることは覚えておきたいところ。
個人的には、まず通常スキルで属性バフと隙短縮を活かし、そのうえで敵の物理攻撃を受けられるマップなら自己強化も狙う、くらいの運用が一番自然だと思います。
華の国・ドラゴン編成を使用している王子や、前線に置ける支援役を探している王子には面白い選択肢。一方で、配置するだけですぐ最大火力を出せるアタッカーや、敵を問わず安定して受けられる壁役を求めるなら、他のユニットの方が扱いやすい場面もあります。
癖はありますが、本人だけで完結させるのではなく、周囲のユニットまで含めて性能を考えることで黄龍らしい強みが見えてくるユニットですね。
ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

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