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【千年戦争アイギス】獅子女の覇者ホルテウスの性能評価まとめ!【黒英傑】

獅子女の覇者ホルテウス ゲーム
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こんにちはピヨたけです。

獅子女の覇者ホルテウス性能・評価について解説しています。

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性能

獅子女の覇者ホルテウス

クラス特性

クラス特性
ファラオ味方1体への回復と敵1体への
範囲魔法攻撃を同時に行う

覚醒アビリティ

アビリティ名効果
獅子女総指揮権能敵を麻痺させるスキルを持つ
スフィンクスを使役
スフィンクスは3体までの敵を
足止めでき、範囲内の敵3体まで
同時に魔法攻撃
【所持効果】
砂漠の国出身ユニットの
HP、攻撃力、防御力+5%

スキル

スキル名効果CT
偉大なる
砂漠の女王
(1回目)
30秒自身と自トークンの
攻撃2.5倍、射程1.5倍
スフィンクスの出撃コスト80%減
スキル発動時トークンを除く
配置中の味方HP攻防永続+15%
次回スキル変化
30秒
偉大なる
砂漠の女王
(2回目以降)
30秒自身と自トークンの
攻撃2.5倍、射程1.5倍
スフィンクスの出撃コスト80%減少
30秒

覚醒スキル

スキル名効果CT
隼神の寵愛
(1回目)
攻撃力と射程2.5倍
一度だけ味方3体への回復と
敵3体への攻撃
スキル発動時、トークンを除く
配置中の味方のHP攻撃防御を
永続的に+15%
次回スキル変化
5秒
隼神の寵愛
(2回目以降)
攻撃力と射程2.5倍
一度だけ味方3体への回復と
敵3体への攻撃魔法を同時に使用
自動発動
5秒

好感度ボーナス

好感度効果上昇量
100HP+450
100攻撃力+180
150攻撃力+90

最大ステータス

HP2400
攻撃力914
防御力182
魔法耐性20
射程260
コスト(初期)25
コスト(限界値)22
クラス特性
ファラオ味方1体への回復と敵1体への
範囲魔法攻撃を同時に行う
アビリティ名効果
獅子女総指揮権能敵を麻痺させるスキルを持つ
スフィンクスを使役
スフィンクスは3体までの敵を
足止めでき、範囲内の敵3体まで
同時に魔法攻撃
【所持効果】
砂漠の国出身ユニットの
HP、攻撃力、防御力+5%

評価

2021/11/25 実装 英傑プレミアム召喚

🟦 こんな王子におすすめ

  • 成全体の耐久と火力をまとめて底上げしたい
  • 攻撃と回復を同時にこなせるサポート役が欲しい
  • 麻痺を狙える高耐久トークンを活用したい

🟨 評価補足

配置枠を使ってでも採用したい主役級の英傑というより、味方を永続強化しながら攻撃と回復を補助する縁の下の力持ちです。今の環境では、編成やマップを選ばず最優先で採用する性能ではありません。

獅子女の覇者ホルテウスは、配置中の味方へ永続バフを付与しながら、攻撃・回復・トークンによる足止めをこなすサポート型の英傑です。

2021年実装ということもあり、最近の英傑と比べると本人の火力や戦況を一気に変える派手さは控えめです。一方で、初回スキルによるHP・攻撃力・防御力の永続強化は今でも腐りにくく、覚醒スキルなら攻撃と回復を短い間隔で繰り返せます。

そのため、ホルテウスだけで攻略を成立させるというより、すでに編成している主力を一段強くする役割ですね。実際に使ってみると目立った撃破数を稼ぐわけではありませんが、味方が倒れにくくなり、回復にも余裕が生まれるため、気付かないところで攻略を安定させてくれます。

ただし、今の環境では強力な編成バフや範囲支援を持つユニットが増えています。スキルを一度使った後に撤退させる運用もできますが、それなら最初から出撃枠を使わず支援できるユニットを選ぶという考え方もあるでしょう。

性能そのものが使えないわけではありませんが、英傑の中では優先して入手・育成するタイプではなく、手持ちが揃っている王子が編成全体の安定感を高めるために採用するユニットという立ち位置かなと思います。

特徴解説

🟩 長所

  • 初回スキルで配置中の味方を永続強化できる
  • 攻撃と回復を同時に行い、戦線を支えられる
  • 覚醒スキルは再使用が短く、継続的に攻撃と回復を行える
  • スフィンクスによる足止めと麻痺を狙える

🟥 注意点

  • 永続バフはスキル初回発動時に配置されている味方だけが対象
  • スフィンクスはコストと出撃枠が重く、気軽には配置しにくい

獅子女の覇者ホルテウス特徴をまとめると次になります。

  • 永続バフで編成全体の土台を強化
  • 攻撃と回復を同時にこなせる支援役
  • 覚醒スキルで回復と攻撃を連発
  • 通常スキルでスフィンクスを運用
  • 高耐久トークンは配置枠の重さが課題
  • 通常スキルと覚醒スキルの選び方

以下でそれぞれ解説します。

永続バフで編成全体の土台を強化

ホルテウス最大の特徴は、初回スキル発動時にトークンを除く配置中の味方へ、HP・攻撃力・防御力+15%の永続強化を付与できることです。

火力だけでなくHPと防御力もまとめて上げられるため、アタッカーから壁役まで幅広く恩恵を受けられます。特に、敵を抱える近接ユニットは攻撃と耐久の両方が伸びるので、数値以上に戦いやすくなることがありますね。

バフを付与した後にホルテウスを撤退させても、付与済みの強化は残ります。そのため、出撃枠が厳しいマップでは、序盤に配置してスキルを使い、役目を終えたら撤退させる運用も可能です。

一方で、同種の永続的なHP・攻撃・防御強化とは基本的に加算されず、最も高い効果だけが適用されます。永続で攻撃力が大きく上昇するユニットなどは、ホルテウスを加えても攻撃力がさらに伸びない場合があるので、編成によって恩恵の大きさは変わります。

🟨 注意

永続バフの対象になるのは、初回スキルを発動した時点で配置されている味方です。スキル発動後に配置したユニットには付与されないため、主力を置き終えてから発動しましょう。

💡 運用のコツ

コスト役や主力アタッカー、壁役を先に配置し、強化したいユニットが揃ったところで初回スキルを発動します。バフ付与後に出撃枠が必要なら、ホルテウスを撤退させても問題ありません。

攻撃と回復を同時にこなせる支援役

ファラオは、味方1体への回復と敵1体への範囲魔法攻撃を同時に行うクラスです。

純粋なヒーラーや魔法アタッカーと比べると一回の数値は控えめですが、攻撃と回復のどちらかを選ばず、常に両方を行えるのが特徴です。敵を削りながら前線を回復できるため、回復役を増やすほどではないものの、少し回復を補いたい場面にうまく収まります。

最近は攻撃性能の高いヒーラーや、広範囲を回復できるユニットも増えています。そのため、通常攻撃だけを目当てに採用するほどではありませんが、永続バフを目的に配置したユニットが、そのまま攻撃と回復にも参加できると考えれば、無駄になりにくい性能です。

ホルテウスが縁の下の力持ちと感じられやすいのも、この辺りでしょう。単独で敵を倒し切るような派手さはないものの、前線の被害を抑えながら少しずつ敵を削り、編成全体を安定させてくれます。

覚醒スキルで回復と攻撃を連発

覚醒スキル「隼神の寵愛」は、攻撃力と射程を2.5倍にし、一度だけ味方3体への回復と敵3体への魔法攻撃を同時に行います。

初回使用時には永続バフも付与され、2回目以降は5秒ごとに自動発動します。通常攻撃とは別に、短い間隔で3体回復と3体攻撃を繰り返せるため、敵が複数現れる場面では攻防の両面で仕事をしてくれます。

一度だけ効果を発揮するボム型ではあるものの、再使用が5秒と短いため、実際には定期的に範囲攻撃と複数回復を挟む感覚に近いです。敵を一気に倒すほどの瞬間火力ではありませんが、味方のHPをこまめに戻しながら複数の敵を削れるため、長く配置して使うなら覚醒スキルの方が扱いやすいと思います。

ただし、2回目以降は自動発動になるので、敵がいない時や味方のHPが減っていない時にも使用されます。狙った瞬間に大回復を合わせるスキルではなく、短い再使用時間を生かして継続的に支えるスキルと考えた方がよいでしょう。

💡 運用のコツ

覚醒スキルは危険な瞬間に手動で合わせるより、敵と味方の両方を射程内に入れ、継続的な攻撃・回復役として使うのがおすすめです。

通常スキルでスフィンクスを運用

通常スキル「偉大なる砂漠の女王」は、30秒間自身とスフィンクスの攻撃力を2.5倍、射程を1.5倍にし、スフィンクスの出撃コストを80%減少させます。

覚醒スキルがホルテウス本人の攻撃と回復を重視した性能なのに対し、通常スキルはスフィンクスとの同時運用を重視したスキルです。

スフィンクスは最大HP15000、防御力2000、3ブロックと耐久が高く、射程内の敵3体へ魔法攻撃を行います。スキル中は少ない攻撃回数で敵を麻痺させられるため、麻痺が有効な強敵を足止めしたい場面では独自の役割を持てます。

特に、防御力の高い敵を魔法攻撃で削りながら、複数の敵を抱えて麻痺を狙える点はスフィンクスならではです。単純な壁役として置くよりも、敵がまとまって通る場所に配置し、複数への攻撃と麻痺を生かしたいですね。

高耐久トークンは配置枠の重さが課題

🟨 注意

スフィンクスは高耐久ですが、通常時の配置コストが30と重いうえ、出撃枠も使用します。トークンというより、もう1体の近接ユニットを追加する感覚で運用する必要があります。

スフィンクスは数値だけを見ればかなり頑丈ですが、最近の環境では、出撃枠を使うトークン自体が編成に組み込みづらくなっています。

強力なユニットを多数編成できる今の環境では、トークンへ1枠使うより、別のアタッカーやサポートユニットを直接配置した方が攻略しやすいことも少なくありません。ホルテウス本人も配置する必要があるため、両方を使うと合計2枠を必要とします。

通常スキル中は出撃コストが80%減少するのでコスト面は改善されますが、出撃枠の問題までは解消されません。スフィンクスを毎回置くのではなく、麻痺や複数ブロックが明確に役立つマップで使う方がよいでしょう。

今の基準でも決して弱いトークンではありません。ただ、高耐久と麻痺を生かせる場面がなければ、出撃枠に見合う働きをさせにくいというのが正直なところです。

通常スキルと覚醒スキルの選び方

ホルテウスを普段使いするなら、基本的には覚醒スキルがおすすめです。

覚醒スキルは初回の永続バフに加えて、5秒間隔で3体攻撃と3体回復を繰り返せます。ホルテウス本人を長く配置する理由が生まれるため、サポート役としての役割が分かりやすく、スフィンクスを使わない編成でも性能を発揮できます。

通常スキルは、スフィンクスのコスト軽減と強化が必要な場面で選びたいですね。麻痺が有効なボスや、複数の敵を一時的に抱えたいマップでは、ホルテウスとスフィンクスをセットで運用する価値があります。

ただし、通常スキルは永続ではなく30秒間の効果です。スフィンクスを常時強化できるわけではないため、敵が来るタイミングに合わせて発動する必要があります。この点も、置いておくだけで仕事を続ける覚醒スキルより扱いが難しい部分です。

まとめ

獅子女の覇者ホルテウスは、配置中の味方へHP・攻撃力・防御力+15%の永続バフを付与し、攻撃と回復の両方から戦線を支えるサポート型の英傑です。

今の環境では、本人が圧倒的な火力を出したり、編成の中心になったりするユニットではありません。他の英傑と比べると活躍が見えにくく、英傑プレミアム召喚の中では優先度が下がりやすい立ち位置と言えるでしょう。

それでも、永続バフを付与した後も攻撃と回復を同時に行えるため、編成全体の安定感を高める役としては今でも十分に使えます。覚醒スキルなら短い間隔で複数攻撃と複数回復を繰り返せるので、敵が多く味方にも被害が出やすいマップでは、地味ながら良い仕事をしてくれますね。

すでに主力となる英傑やアタッカーが揃っており、それらをまとめて強化したい王子にはおすすめできます。反対に、少ない出撃枠で大きく戦況を変えたい場合や、本人に主力級の火力を求める場合は、ほかの英傑を優先した方がよいでしょう。

ホルテウスは派手に目立つタイプではありませんが、味方を強化し、回復し、敵も削ることで攻略を裏側から支えてくれます。手持ちにいるなら、まずは覚醒スキルで使ってみると、このユニットらしい安定感を感じやすいと思います。

ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

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この記事をみてくださってありがとうございました。参考になりましたら幸いです。お時間がありましたらもう1本、ピヨたけの記事を見ていただけたら嬉しいです。それではご縁がありましたらまた。

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