こんにちはピヨたけです。
華の四神 白虎の性能・評価、第二覚醒について解説しています。
性能
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クラス特性
| クラス | 特性 |
|---|---|
| 西の守護虎 | 1体までの敵を足止めできる 配置中、自身の最大HPを 1秒毎に15増加(最大1500) |
| 西の守護神虎 | 1体までの敵を足止めできる 配置中、自身の最大HPを 1秒毎に20増加(最大2000) |
| 五行猛虎 | 1体までの敵を足止めできる 配置中、自身の最大HPを 1秒毎に20増加(最大2000) スキル中、攻撃力1.3倍 |
| 虎帝 | 1体までの敵を足止めできる 配置中、自身の最大HPを 1秒毎に30増加(最大3000) 攻撃毎に最大HPの5%HPが回復 |
アビリティ
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 速き猛虎 | 30%の確率で攻撃後の硬直なしで 次の攻撃を行う 出撃メンバーにいるだけで 華の国属性ユニットの 攻撃後の待ち時間をわずかに短縮 |
覚醒アビリティ
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 華の白虎 | 50%の確率で攻撃後の硬直なしで 次の攻撃を行う 出撃メンバーにいるだけで 華の国属性ユニットの 攻撃後の待ち時間をわずかに短縮 |
スキル
| スキル名 | 効果 | CT |
|---|---|---|
| 猛虎裂殺全力疾走 | 45秒攻撃力3.2倍 周囲の敵全てに攻撃 攻撃速度が大幅に上昇 クラス特性の1秒毎のHP増加値1.5倍 スキル終了後麻痺する | 45秒 |
覚醒スキル
| スキル名 | 効果 | CT |
|---|---|---|
| 無邪気な猛虎 | 周囲の敵全てに攻撃 攻撃力が高速増加(最大5000) 自動発動+効果時間無限 手動スキル終了 次回スキル変化 | 0秒 |
| 虎穴に入り 死を得る | 15秒攻撃力2.0倍で 攻撃した敵の移動速度を下げる 長射程の遠距離範囲攻撃 自動発動 次回スキル変化 | 10秒 |
好感度ボーナス
| 好感度 | 効果 | 上昇量 |
|---|---|---|
| 100 | 攻撃力 | +180 |
| 100 | 防御力 | +90 |
| 150 | HP | +450 |
第一覚醒:西の守護虎
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| HP | 6258 |
| 攻撃力 | 1632 |
| 防御力 | 575 |
| 魔法耐性 | 0 |
| ブロック数 | 1 |
| コスト(初期) | 23 |
| コスト(限界値) | 20 |
| クラス名 | 効果 |
|---|---|
| 西の守護虎 | 1体までの敵を足止めできる 配置中、自身の最大HPを 1秒毎に15増加(最大1500) |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 華の白虎 | 50%の確率で攻撃後の硬直なしで 次の攻撃を行う 出撃メンバーにいるだけで 華の国属性ユニットの 攻撃後の待ち時間をわずかに短縮 |
第二覚醒:五行猛虎
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| HP | 6786 |
| 攻撃力 | 1975 |
| 防御力 | 601 |
| 魔法耐性 | 0 |
| ブロック数 | 1 |
| コスト(初期) | 23 |
| コスト(限界値) | 20 |
| クラス名 | 効果 |
|---|---|
| 五行猛虎 | 1体までの敵を足止めできる 配置中、自身の最大HPを 1秒毎に20増加(最大2000) スキル中、攻撃力1.3倍 |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 華の白虎 | 50%の確率で攻撃後の硬直なしで 次の攻撃を行う 出撃メンバーにいるだけで 華の国属性ユニットの 攻撃後の待ち時間をわずかに短縮 |
第二覚醒:虎帝
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| HP | 7050 |
| 攻撃力 | 1728 |
| 防御力 | 706 |
| 魔法耐性 | 0 |
| ブロック数 | 1 |
| コスト(初期) | 23 |
| コスト(限界値) | 20 |
| クラス名 | 効果 |
|---|---|
| 虎帝 | 1体までの敵を足止めできる 配置中、自身の最大HPを 1秒毎に30増加(最大3000) 攻撃毎に最大HPの5%HPが回復 |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 華の白虎 | 50%の確率で攻撃後の硬直なしで 次の攻撃を行う 出撃メンバーにいるだけで 華の国属性ユニットの 攻撃後の待ち時間をわずかに短縮 |
評価
華の四神 白虎は、近接で敵を受け止めながら圧倒的な攻撃力を発揮するパワー型ユニットです。
最大の特徴は、配置後に時間経過でHP上限が増加する独自特性と、覚醒スキルによる非常に高い攻撃性能。
通常スキル「猛虎裂殺全力疾走」は45秒間攻撃力3.2倍、周囲の敵全員を攻撃し、さらに攻撃速度も大幅上昇します。
範囲内の敵をまとめて攻撃できるうえ、クラス特性によるHP増加量も強化されるため、攻防両面で非常に優秀です。
ただしスキル終了後に麻痺してしまうため、使いどころには注意が必要です。
真価を発揮するのは覚醒スキル。
まず「無邪気な猛虎」を発動すると攻撃力が徐々に増加し、最終的には攻撃力が5000まで上昇します。
さらに任意のタイミングで「虎穴に入り死を得る」へ切り替えることで、長射程の遠距離範囲攻撃を放つことが可能。
近接ユニットでありながら遠距離攻撃まで扱えるため、敵の位置や状況に応じて柔軟に戦えます。
覚醒アビリティ「華の白虎」も強力で、50%の確率で攻撃後の硬直を無視して次の攻撃へ移行可能。
実質的な手数増加につながるため、高い攻撃力との相性は抜群です。
さらに編成にいるだけで華の国属性ユニットの攻撃後待ち時間を短縮できるため、同属性中心の編成ではサポート役としても機能します。
総じて、時間経過によって強化されながら高火力を叩き出し、近接・遠距離の両方を使い分けられるアタッカーと言えるでしょう。
特徴解説
華の四神 白虎の特徴をまとめると次の4つです。
以下でそれぞれ解説します。
時間経過で最大HPが増加する高耐久性能
白虎はクラス特性により、配置中は毎秒HP上限が増加します。
第一覚醒では最大2000、第二覚醒「虎帝」では最大3000まで増加。
戦闘時間が長くなるほど耐久力が高まるため、序盤より終盤の方が強くなるタイプです。
特に虎帝は攻撃ごとに最大HPの5%を回復できるため、増加したHPを活かしながら粘り強く戦えます。
攻撃力5000まで成長する覚醒スキル
覚醒スキル「無邪気な猛虎」は自動発動かつ永続効果。
発動後は攻撃力が徐々に増加し、最終的に5000まで到達します。
元々の攻撃力に加算されるため、育成が進んでいるほど恩恵も大きくなります。
十分に攻撃力を蓄積した状態では、非常に高いダメージを継続的に与えられるでしょう。
状況に応じて途中で切り替えることもできるため、運用の自由度も高めです。
近接攻撃と遠距離範囲攻撃を切り替え可能
覚醒スキル最大の特徴が、二段階構成であることです。
「無邪気な猛虎」で攻撃力を高めた後、「虎穴に入り死を得る」に移行すると長射程の遠距離範囲攻撃へ変化します。
近接配置のまま離れた敵を攻撃できるため、飛行敵や後方の敵にも対応しやすくなります。
さらに攻撃した敵には移動速度低下効果も付与。
単純な火力だけでなく、敵の進行を遅らせる役割も担えます。
状況に応じて近接火力形態と遠距離攻撃形態を使い分けられる点は、白虎ならではの強みです。
高い攻撃回転率による優秀な継続火力
覚醒アビリティ「華の白虎」は50%の確率で攻撃後硬直を無視します。
発動すれば即座に次の攻撃へ移行できるため、見た目以上の攻撃回数を実現できます。
攻撃力の蓄積効果や第二覚醒「五行猛虎」の攻撃倍率とも相性が良く、継続的なダメージ効率を高めてくれます。
シンプルな能力に見えて、実際には非常に高い火力を生み出しやすい性能と言えるでしょう。
第二覚醒はどっち
第二覚醒の特徴
| 五行猛虎 | スキル中攻撃力1.3倍 |
| 虎帝 | 最大HP増加量3000 攻撃時に最大HPの5%回復 |
結論から言うと、白虎は五行猛虎がやや優勢だと思います。
白虎の最大の強みは覚醒スキルによる圧倒的な攻撃性能です。
攻撃力5000増加という強烈な強化を持つため、そこへさらにスキル中攻撃力1.3倍が加わる五行猛虎との相性が非常に良好。
近接攻撃時はもちろん、「虎穴に入り死を得る」の遠距離範囲攻撃にも火力補正が乗るため、白虎らしい攻撃性能をさらに伸ばせます。
攻撃性能を重視するなら、まずはこちらを選びたいところです。
一方の虎帝も十分魅力があります。
最大HP増加量が3000になり、さらに攻撃ごとの回復効果まで獲得。
元々HPが高くなるクラス特性と噛み合っており、強敵を受けながら戦う運用では非常に安定感があります。
長時間居座らせたい場合や、高難度で耐久面を重視したい場合はこちらも有力候補です。
火力重視なら五行猛虎。
耐久重視なら虎帝。
どちらも十分実用的ですが、白虎に期待される役割を考えると、私的には五行猛虎をおすすめします。
まとめ
華の四神 白虎まとめ
- 配置時間に応じて最大HPが増加する成長型ユニット
- 通常スキルは広範囲への高速攻撃が可能
- 覚醒スキルで攻撃力を最大5000まで強化できる
- 長射程の遠距離範囲攻撃へ切り替え可能
- 50%確率の硬直キャンセルで攻撃回数を増やせる
- 第二覚醒は火力を大きく伸ばせる五行猛虎がおすすめ
- 耐久力を重視するなら虎帝も十分有力な選択肢
白虎はシンプルな性能に見えて、攻撃力蓄積とスキル切り替えを活かした奥深い運用が可能なユニットです。近接アタッカーとしても遠距離火力役としても活躍できるため、多くの場面で頼れる存在になってくれるでしょう。
ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。

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