こんにちはピヨたけです。
2019年の秋華賞でGⅠ初制覇を果たしたクロノジェネシス。2020年には宝塚記念と有馬記念を制し、2021年の宝塚記念では連覇を達成しました。GⅠ通算4勝、そしてグランプリ3連勝という実績を残した名牝です。
そんなクロノジェネシスの血を、今度は自分の牧場でつないでいけるのもダビスタの楽しみですね。
今回は『ダービースタリオン2』で、クロノジェネシスから見事な配合を狙えるおすすめ配合例を2通り紹介します。
クロノジェネシス
.jpeg)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 父 | バゴ |
| 母 | クロノロジスト |
| 母父 | クロフネ |
| 大系統 | Ns |
| 小系統 | レッドゴッド |
| 繁殖セール価格 | 2億3000万円 |
父はバゴ、母父はクロフネ。繁殖セール価格は2億3000万円と高額ですが、現役時代の活躍を知っていると、どんな配合につなげられるのか気になる一頭です。
.jpeg)
今回紹介する配合ルートはこちら。
| 配合ルート | 各世代の確認内容 | 見どころ |
|---|---|---|
| ノーザンテースト → スワーヴリチャード | 1代目:クロス/2代目:見事な配合+クロス | 2代で見事な配合につなげられる |
| シスキン → Cracksman(クラックスマン) → Night of Thunder(ナイトオブサンダー) | 1代目:見事な配合+アウトブリード/2代目:見事な配合+クロス/3代目:見事な配合+凝った配合+ニックス★★+クロス | 3代連続で見事な配合が成立し、最後は理論を重ねられる |
どちらも、途中で生まれた牝馬を繁殖入りさせ、次の種牡馬を配合していくルートです。
2代でまとめるならノーザンテーストからスワーヴリチャードへ。3代かけて配合理論を重ねたいなら、シスキンから始めるルートに注目です。
ノーザンテースト → スワーヴリチャード
最初は、クロノジェネシスにノーザンテーストを配合し、その牝馬にスワーヴリチャードを配合するルートです。
配合理論
.jpeg)
1代目ではNorthern Dancer(ノーザンダンサー)のクロスができ、2代目のスワーヴリチャードで見事な配合が成立します。
1代目:ノーザンテースト × クロノジェネシス
.jpeg)
| クロス | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Northern Dancer | 2×5 | 28.13% |
1代目の配合コメントは「なるほど Northern Dancerのクロスができますね」。この段階では見事な配合などの成立コメントはなく、Northern Dancerのクロスを作る組み合わせになります。
父側の2代前にNorthern Dancerが入るため、血量は28.13%。ここから生まれた牝馬に、次のスワーヴリチャードを配合します。
2代目:スワーヴリチャード × ノーザンテースト産駒
.jpeg)
| 成立する配合理論 | クロス | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|---|
| 見事な配合 | サンデーサイレンス | 3×5 | 15.63% |
2代目では「おっ これは見事な配合です」というコメントを確認できました。
クロスはサンデーサイレンスの3×5。スワーヴリチャードの父ハーツクライを通じた血と、クロノジェネシスの母系に入っている血が重なります。
1代目はNorthern Dancer、2代目はサンデーサイレンスと、代重ねによってクロスの中心が変わるのもこのルートの特徴です。
クロノジェネシスから2代で見事な配合へ到達できるので、まずは代重ねを短くまとめて試したい場合の候補になりますね。
シスキン → Cracksman → Night of Thunder
続いては、シスキン、Cracksman、Night of Thunderの順につなぐ3代配合です。
こちらは3代連続で見事な配合が成立。さらに、最後のNight of Thunderでは凝った配合とニックス★★まで重なります。今回の2ルートの中でも、特に注目したい組み合わせです。
配合理論
.jpeg)
| 世代 | 種牡馬 | 成立する配合理論 | ニックス | クロス |
|---|---|---|---|---|
| 1代目 | シスキン | 見事な配合 | 未確認 | アウトブリード |
| 2代目 | Cracksman | 見事な配合 | 未確認 | Green Desert(グリーンデザート)4×5、Nureyev(ヌレイエフ)5×5 |
| 3代目 | Night of Thunder | 見事な配合+凝った配合 | ★★ | Galileo(ガリレオ)3×4、Green Desert 5×5 |
ニックス欄の「未確認」は、該当世代について今回の実機資料からニックスの有無や★数を確定していないことを示します。
1代目はアウトブリードから入り、2代目以降はクロスを組み合わせていきます。
1代目:シスキン × クロノジェネシス
.jpeg)
最初に配合するのはシスキン。この組み合わせで、早くも見事な配合が成立します。
血統画面のクロス欄は「なし(アウトブリード)」で、合計は0.00%。クロスを伴わずに見事な配合が成立する1代目です。
ここで生まれた牝馬を繁殖入りさせ、次はCracksmanへつなぎます。
2代目:Cracksman × シスキン産駒
.jpeg)
| クロス | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Green Desert | 4×5 | 9.38% |
| Nureyev | 5×5 | 6.25% |
| 合計 | ― | 15.63% |
2代目のCracksmanでも、引き続き見事な配合が成立します。
ここではGreen Desertの4×5とNureyevの5×5が発生。1代目のアウトブリードから、2本のクロスを持つ配合へ変わります。
Green Desertはシスキン側から、Nureyevはクロノジェネシスの父バゴ側から受け継がれる血も使ったクロスです。途中に配合した種牡馬だけでなく、起点となるクロノジェネシスの血統も生きてくる形ですね。
この配合から生まれた牝馬にNight of Thunderを配合し、3代目へ進みます。
3代目:Night of Thunder × Cracksman産駒
.jpeg)
| クロス | 組み合わせ | 血量 |
|---|---|---|
| Galileo | 3×4 | 18.75% |
| Green Desert | 5×5 | 6.25% |
| 合計 | ― | 25.00% |
最後のNight of Thunderでは、見事な配合に加えて凝った配合も成立します。
配合画面では「おっ これは見事な配合です」「しかも凝ってますね」に続き、「父と母の相性もかなり良さそうです」というコメントも確認できました。こちらはニックス★★に相当します。
クロスの中心はGalileoの3×4で、血量は18.75%。Night of Thunderの母父にいるGalileoと、Cracksmanの父Frankel(フランケル)を通じたGalileoが重なります。さらにGreen Desertの5×5も加わり、クロス合計は25.00%です。
3代連続で見事な配合を成立させながら、最終世代では凝った配合・ニックス★★・2本のクロスまで組み合わせられる。このまとまりは魅力的ですね。
ノーザンテーストのルートより1代多くつなぐ必要はありますが、各世代の配合を楽しみながら、最後に複数の理論を重ねたい場合はこちらを試してみたいところです。
最後に
今回はクロノジェネシスのおすすめ配合例を2通り紹介しました。
2代で見事な配合へつなぐなら、ノーザンテースト → スワーヴリチャード。3代かけて配合理論を重ねるなら、シスキン → Cracksman → Night of Thunderが候補になります。
クロノジェネシスを起点に代重ねを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
-120x68.jpg)
コメント