こんにちはピヨたけです。
ゲイルフォースから完璧な配合を狙うなら、今回調べた範囲では3代目までつなぐ形になります。2代目で完璧な配合や見事な配合になる組み合わせは見つかりませんでしたが、3代目には面白い候補がありました。
今回は仮想配合で確認した3ルートを紹介します。完璧な配合を目指す2本と、2代目で仕上げる別案。それぞれ狙いが違うので、順に見ていきましょう。
ゲイルフォース
.jpeg)
| 父 | Sirocco(シロッコ) |
|---|---|
| 母 | Hannda |
| 母父 | ドクターデヴィアス |
| 大系統 | スインフォード系 |
| 小系統 | ブランドフォード |
| 庭先取引価格 | 3億6000万円 |
ゲイルフォースはブランドフォード小系統の繁殖牝馬です。今回、実機の仮想配合画面まで確認したルートを早見表にまとめました。
| 配合ルート | 各世代の成立内容 | 注目点 |
|---|---|---|
| トニービン → ディスクリートキャット → コントレイル | 面白い → 面白い → 完璧な配合 | 最終世代でニックス★★★ |
| トニービン → ノーザンテースト → オルフェーヴル | 面白い → 面白い → 完璧な配合+凝った配合 | 途中から因子付きクロス |
| マルゼンスキー → ジャスタウェイ | クロス → 面白い配合+凝った配合 | 2代目でニックス★★ |
表の「クロス」は1代目にクロスが表示されるという意味で、面白い・見事な・完璧な配合が成立するという意味ではありません。以下はあくまで仮想配合での確認内容で、実際に生産した産駒の成績ではありません。
トニービン → ディスクリートキャット → コントレイル
まずは最初の2世代をアウトブリードでつなぎ、3代目のコントレイルで完璧な配合を成立させるルートです。
.jpeg)
1代目|トニービンで面白い配合
ゲイルフォースにトニービンを配合すると、面白い配合が成立します。血統画面では5代目までのクロスがなく、アウトブリードです。
.jpeg)
2代目|ディスクリートキャットでも面白い配合
トニービン産駒の牝馬にディスクリートキャットを配合すると、ここでも面白い配合が成立します。血統画面は再びアウトブリード。2世代続けて面白い配合を成立させながら、クロスのない形で進められます。
.jpeg)
3代目|コントレイルで完璧な配合+ニックス★★★
ディスクリートキャット産駒の牝馬にコントレイルを配合すると、完璧な配合が成立。さらに「父と母の相性も非常に良さそうです」と表示され、ニックス★★★まで付きます。
.jpeg)
血統画面にはStorm Cat(ストームキャット)の5×4、9.38%のクロスが表示されます。
🟨 Storm Catのクロスについて
Storm Catには因子がないため、クロス自体は表示されるものの、有効クロスではないんですよね。
このルートは面白い配合とアウトブリードを2世代重ね、最後に完璧な配合とニックス★★★へつなぐところに魅力があります。
トニービン → ノーザンテースト → オルフェーヴル
こちらも最初はトニービンから始まりますが、2代目以降は因子の付いたクロスを積極的に入れていくルートです。
.jpeg)
1代目|トニービンで面白い配合
1代目は先ほどと同じ、トニービンとの面白い配合です。血統もアウトブリード。ここからノーザンテーストへつなぐことで、コントレイルルートとは違う形になっていきます。
2代目|ノーザンテーストで面白い配合とハイペリオンのクロス
トニービン産駒の牝馬にノーザンテーストを配合すると、2代目も面白い配合が成立。血統画面にはHyperion(ハイペリオン)の(4×5)×5、12.50%のクロスが表示されます。
.jpeg)
Hyperionには画面上で「速」「底」の因子表示があります。コントレイルルートでは2代目までアウトブリードでしたが、こちらはこの段階から因子付きのクロスが入るわけですね。
3代目|オルフェーヴルで完璧な配合+凝った配合
ノーザンテースト産駒の牝馬にオルフェーヴルを配合すると、完璧な配合が成立。さらに凝った配合も加わります。
.jpeg)
クロスはノーザンテーストの(4×5)×2で、画面上の合計は34.38%。ノーザンテーストには「速」「堅」の因子表示もあります。完璧な配合と凝った配合に、かなり濃い因子付きクロスまで重なる、攻めた構成です。
濃い血統だから産駒が強くなると決めつけることはできませんが、すっきりしたコントレイルルートとは異なる狙いがはっきりしています。どちらを試したいか、迷うところですね。
マルゼンスキー → ジャスタウェイ
3代目の完璧な配合にこだわらず、2代目で仕上げるならこちらも候補です。ゲイルフォースにマルゼンスキーを配合し、その産駒の牝馬にジャスタウェイをつなぎます。
.jpeg)
1代目|ノーザンダンサーの因子付きクロス
マルゼンスキーとの組み合わせでは、面白い配合や見事な配合のコメントはありません。その代わり、Northern Dancer(ノーザンダンサー)の3×(5×5)、18.75%のクロスが発生します。
.jpeg)
画面ではNorthern Dancerに「底」の因子が表示されています。トニービンでアウトブリードから始める2本とは、1代目から違う方向の配合です。
2代目|ジャスタウェイで面白い配合+凝った配合+ニックス★★
マルゼンスキー産駒の牝馬にジャスタウェイを配合すると、面白い配合と凝った配合が成立。「父と母の相性もかなり良さそうです」と表示され、ニックス★★も付きます。
.jpeg)
血統画面にはNearctic(ニアークティック)の5×5、6.25%のクロスがあり、「速」の因子表示も確認できます。2代目で見事な配合にはなりませんが、面白い配合・凝った配合・ニックス★★に因子付きクロスまで揃う。3代目まで待たずに試せるのが、このルートの面白さです。
最後に
ゲイルフォースでは、今回確認した範囲で2代目の完璧な配合・見事な配合は見つかりませんでした。それでも、3代目には完璧な配合までつながるルートがあります。
配合理論とニックス★★★を軸にするコントレイル、因子付きの濃いクロスまで狙うオルフェーヴル、2代目で複数の要素を重ねるジャスタウェイ。どれも仮想配合で確認した段階なので、産駒の強さを比べるのはこれからですが、ゲイルフォース一頭からここまで違う組み立てができるのは面白いですね。
-120x68.jpeg)
-120x68.jpeg)
コメント