こんにちはピヨたけです。
シィル・プラインの性能と評価について解説しています。
性能
初期
.jpg)
※ステータスはLv1・好感度0%時
| HP | 1759 |
| 攻撃力 | 514 |
| 防御力 | 202 |
| 魔法耐性 | 10 |
| 射程 | 260 |
| コスト(初期) | 25 |
| コスト(限界値) | 23 |
| クラス | 特性 |
|---|---|
| ランスの奴隷 【ランス】 | 味方を回復する 範囲内の味方の毒、状態異常を無効化 配置中、ルドラサウム出身者の攻撃力と防御力+30% 出撃メンバーにいるだけで味方が敵に与えるダメージが6%上昇 |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 魔法LV1 | 自身の回復対象が最大HPを超えて回復する(最大2000) オーバーヒール状態の味方は攻撃力と防御力が25%上昇 |
クラス・アビリティ(運命の女【ランス】)
.jpg)
※ステータスはLv99・好感度100%時
| HP | 2967 |
| 攻撃力 | 863 |
| 防御力 | 195 |
| 魔法耐性 | 10 |
| 射程 | 260 |
| コスト(限界値) | 22 |
| クラス | 特性 |
|---|---|
| 運命の女 【ランス】 | 味方を回復する 範囲内の味方の毒、状態異常を無効化 配置中、ルドラサウム出身者の攻撃力と防御力+50% 出撃メンバーにいるだけで味方が敵に与えるダメージが6%上昇 |
| アビリティ名 | 効果 |
|---|---|
| 神魔法LV1 | 自身の回復対象が最大HPを超えて回復する(最大4000) オーバーヒール状態の味方は攻撃力と防御力が35%上昇 |
スキル
※添付画像はLv1/5時。最大Lv時の性能は確認後に更新します。
| スキル名 | 効果 | CT |
|---|---|---|
| 業火炎破 | 攻撃力1.5倍、射程1.5倍 一度だけ範囲内の敵3体まで同時に攻撃 攻撃した敵に一定時間攻撃力の50%分の 貫通属性の継続ダメージ | 25秒 |
覚醒スキル
| スキル名 | 効果 | CT |
|---|---|---|
| 回復の雨 | 攻撃力2.8倍 画面内の味方5体まで同時に回復 さらに味方が受ける回復量1.5倍 自動発動+効果時間無限 | 70秒 |
評価
2026/10/01 実装 ランス10コラボプレミアム召喚
🟦 こんな王子におすすめ
シィル・プラインは、オーバーヒールを軸に耐久・攻防バフ・属性支援・与ダメージ支援までを、回復役の枠でまとめて担える支援型ヒーラーです。回復役を入れながら味方の火力も底上げしたい王子に向いており、特にランスコラボユニットを使う編成では、属性への支援も含めて採用する価値があります。
中心となるのは、覚醒スキルによる🔵画面内5体までの永続回復と、オーバーヒール中の味方への攻防バフ。離れた場所にいる味方まで回復できるため、ヒーラーの射程に合わせて配置を寄せなくてよいのは使いやすいところですね。🟢支援性能を活かすなら、第一覚醒とスキル覚醒まで育成したいユニットです。
ただし、画面内を回復できるからといって、出撃している味方全員を毎回回復するわけではありません。回復対象の選ばれ方にも未確定な部分があり、狙った味方へ常にオーバーヒールを維持できるかは確認が必要です。発動後の操作は少なく済みますが、回復をすべて任せられるかどうかは、味方の数や被弾状況も見て判断したいところ。
特徴解説
🟩 長所
🟥 注意点
オーバーヒールで耐久と攻防を同時に支援
第一覚醒後のアビリティ「神魔法LV1」は、自身が回復する味方のHPを、最大HPを超えて🔴最大4000まで回復できるようにします。さらに、オーバーヒール状態の味方は🔴攻撃力と防御力が35%上昇します。
通常の回復は減ったHPを戻すものですが、シィルはHPが満タンになった後も、次の被弾に備えて余裕を作れます。超過分を十分に確保できていれば、元の最大HPだけでは耐えられない攻撃を受け切れる可能性がある。大きな一撃を受ける場面では、この違いが生存につながります。
また、超過回復の上限は元のHPに対する割合ではなく、最大4000という固定値です。シィルの回復を受けられる味方なら、元のHPが低いほど相対的な恩恵は大きくなります。もともと頑丈な味方をさらに補強するだけでなく、HPの低い攻撃役が一撃で倒されるのを防ぐ使い方も考えられますね。
しかも、HPに余裕を作るだけで終わらず、攻撃力と防御力まで上がるのがシィルの面白いところ。前線で敵を抱える味方なら耐久の補強になり、攻撃役なら火力支援にもなります。ルドラサウム属性に限った効果ではないため、🟢コラボ編成以外でも活かせます。
一方で、この35%上昇は配置するだけで味方全員にかかるものではなく、🔵オーバーヒール状態であることが条件です。被弾が続く場面では、まず減ったHPを戻し、そのうえで超過分を確保する必要があります。回復が追いついているかどうかが、攻防バフを活かせるかにも関わってきます。
バフの区分については、実装直後の検証で、全体・コンカラー・ホル様枠・コスト支払い系・詩人枠など、主要な既存バフ枠とは別に乗る可能性が高いとみられています。すでに支援を重ねている編成にも、さらに上乗せできるなら採用理由は大きいです。ただし、重複関係の全容はまだ未確定なので、現時点であらゆるバフと併用できるとまでは断定できません。
画面内5体の永続回復で離れた味方も支える
🟨 注意
画面内を回復できますが、同時回復は5体まで。さらに回復対象の優先順位はまだ検証中なので、特定の味方へ必ずオーバーヒールを維持できるとは限りません。
覚醒スキル「回復の雨」は、🔴攻撃力2.8倍、🔵画面内の味方5体までを同時に回復し、さらに味方が受ける回復量を🔴1.5倍にするスキルです。初動5秒で自動発動し、🔴効果時間は無限。発動後にかけ直す操作が要らないため、継続して回復を任せやすい性能になっています。
特に注目したいのは、回復対象が通常射程の260に収まらない点。味方が離れた場所で戦うマップでも、回復を届けるためだけにシィルを前へ出す必要がありません。複数の味方を回復しながらオーバーヒールへつなげられるので、アビリティとの噛み合わせも良いです。
ここだけ見ると、回復とバフをまとめて任せられそうに感じます。ただ、同時に回復するのはあくまで5体まで。味方が多い編成では、一度の回復で全員を支えられるわけではありません。
加えて、実装直後には、瀕死の味方がいても別の味方を繰り返し回復するという挙動が報告されています。オーバーヒールが回復対象の優先順位に影響している可能性がありますが、正確な計算方法はまだ確認待ちです。
このため、特定の味方を必ず回復したい場面では、シィルだけで足りると決めつけず、実際に回復が届いているかを見たいところですね。特に強敵を抱える役への回復が途切れる場合は、その味方を支える回復役を併用するなど、編成側でも補いたいです。
ルドラサウム属性を配置だけで大きく強化
第一覚醒後は、シィルを配置している間、ルドラサウム出身者の🔴攻撃力と防御力が50%上昇します。
こちらはオーバーヒールとは条件が異なり、対象の属性であれば配置中に支援できる効果。リアやシルキィなど、ランスコラボユニットを組み込む場合は、回復役を確保しながら攻防を底上げできます。
50%という数値は、コラボユニットを主力にするなら見逃せません。オーバーヒール状態を作る前から属性への支援が働くため、回復が行き渡るまでにも役割があります。
ただし、この効果はルドラサウム出身者が対象です。コラボ以外の味方にも同じ属性バフがかかるわけではないので、シィル単体を採用する場合と、コラボユニットを複数採用する場合では、編成全体への貢献も変わってきます。
編成だけでも味方全体の与ダメージを支援
シィルは出撃メンバーにいるだけで、味方が敵に与えるダメージを上昇させます。覚醒前は3%、第一覚醒後は🔴6%です。
この効果には配置が必要なく、味方の属性も問いません。配置枠やコストの都合でシィルを出せない場面でも、編成している分の火力支援は残ります。
本人を配置して回復とバフを活かすのが基本ですが、マップによって出番が変わっても、編成に入れた意味がなくならないのは良いところですね。ただし、与ダメージ上昇だけを目的に一枠使うかは他の候補との比較になります。シィルの場合は、必要に応じて回復役としても出せることまで含めて考えたいです。
なお、これは攻撃力そのものを6%上げる効果ではありません。他の与ダメージ上昇効果との重複関係については、確認できている範囲で判断する必要があります。
状態異常対策と通常スキルの使い分け
🟨 注意
覚醒スキルの画面内回復と、毒・状態異常無効の範囲は別です。状態異常無効は通常射程260の範囲内にいる味方だけが対象になります。
クラス特性には、範囲内の味方の🔵毒・状態異常を無効化する効果もあります。厄介な状態異常があるマップでは、回復に加えて味方の行動を守れる点も採用理由になります。
ただし、こちらの対象は射程範囲内です。覚醒スキルで画面内の味方を回復できても、状態異常無効まで画面全体へ広がるわけではありません。通常射程は260なので、守りたい味方を範囲に入れられる位置へ配置する必要があります。
回復だけなら離れた場所からでも届く一方、状態異常対策まで求めるなら配置場所を考える。この二つは分けて見ておきたいですね。
通常スキル「業火炎破」は、最大レベルで🔴攻撃力と射程が1.5倍になり、一度だけ範囲内の敵3体までを同時に攻撃します。さらに、攻撃した敵へ一定時間、攻撃力の50%分の🔵貫通継続ダメージを与えます。初動は1秒、CTは25秒です。
一度だけ攻撃するスキルなので、3体攻撃を継続するわけではありません。回復役として配置しつつ、必要な場面で敵を削る使い方になります。貫通継続ダメージによって、防御力や魔法耐性の高い敵にも追加のダメージを入れられるのが特徴です。
シィルの強みを最も活かしやすいのは覚醒スキルなので、基本は「回復の雨」での運用で良いと思います。通常スキルは、通常時の回復範囲で足りていて、回復役を置きながら攻撃にも参加させたい場合の別運用ですね。
まとめ
シィルは、回復役を1枠採用するだけで、最大4000の超過回復、攻防35%バフ、ルドラサウム属性への攻防50%、編成与ダメージ6%までまとめて持ち込めるのが大きな強みです。特にランスコラボユニットを中心に使うなら属性支援まで活きるため、育成して組み合わせたいところ。
まずは覚醒スキルで回復・支援役として使い、守りたい味方に回復が届くか、オーバーヒールを活かせるかを確認するのが良いと思います。回復対象の選ばれ方には検証待ちの部分がありますが、それを踏まえても、🟢ヒーラー枠で複数の支援をまとめて担える点は、シィルならではの魅力ですね。
ここまでみてくださってありがとうございました。それではまた。
-120x68.jpg)
-120x68.jpg)
コメント